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2016年5月に一般公開された、比較的新しい仮想通貨のLISK(リスクといっても、riskではないのでご注意ください)。日本でもメジャーな仮想通貨取引所のコインチェックでも2016年7月11日から取引開始をした!ということで注目している人も多いですよね。

仮想通貨の醍醐味の一つが、公開から短期間で価格が上昇するところですから、新規仮想通貨のキャピタルゲイン狙いの人にとっては注目に値しますよね。

そこで、ここではLISKの購入方法や今後の流れについて予想してみたいと想います。

LISKの特徴

LISKに限らず、最初の仮想通貨であり時価総額ランキングナンバーワンの王者ビットコイン、ビットコインの技術問題を解消したイーサリアム、グーグルまでもが出資しているリップルと3強がいる仮想通貨の世界で、新しく開発される仮想通貨には、かならず何か他の仮想通貨にはない特徴があります。

もしも他の仮想通貨でいいならば、存在する価値は何もないはずです。価値がないものであれば、誰も振り向きもせず、使われない仮想通貨になってしまいます。

しかし、LISKは後発でありながら、日本でもメジャーな取引所のひとつでもあるコインチェックで取り扱いがスタートして、さらに時価総額ランキングでも第21位で約15.8億円(2017年2月)という位置にいます。つまり、存在価値するだけの価値があったということになります。

それでは、LISKの特徴とは何でしょうか?LISKの特徴をまとめると以下のようになります。

・分散型アプリケーションプラットフォーム(DApps)

・サイドチェーン

・JavaScriptによるカスタマイズが可能

・マイニングではなくフォージング

の4つになります。それでは、順番に見てみましょう。

分散型アプリケーションプラットフォーム(DApps)

DAppsは、正式にはDecentralized applicationsと書きます。細かく説明しようとすると、誰も読みたくなくなるでしょうから、ここでは簡略的に説明をしておきます。

分散型アプリケーションプラットフォームの『プラットフォーム』とは、IT系で使われる時には『場所』という意味です。

アプリケーションプラットフォームは、要するにLISKのアプリケーションが作動している場所のことです。どこかのスーパーコンピューターなのか、大型サーバーの中なのか、特定はできませんが、そのアプリケーションが作動している場所(物理的な場所という意味だけではなく、場合によっては概念的な場所も含みます)が、1つではなく、分散している・・・つまり複数あるということです。

そのアプリケーションが作動しているプラットフォームが、メインの1ヶ所だけだと、ハッキングされたらおしまいです。そこで、分散させて複数に分けることでハッキングによる危険性を回避しようという仕組みです。

そして、このように複数の場所でアプリケーションを分散していることをDAppsといっているのです。

サイドチェーン

ビットコインもDAppsで、ブロックチェーンをあちこちに分散しています。ではLISKの違いはどこでしょうか?それは、サイドチェーンと呼ばれるDAppsです。

ビットコインは、いわばメインのブロックチェーンを複数の場所に保存するイメージです。そして、そのブロックチェーンには、すべてのビットコインの取引情報が記録されているのです。いわば膨大な数の取引記録がコピーされているのです。

銀行の通帳を例に喩えるなら、全員の銀行の通帳が1冊になっていると考えてください。その全員の銀行の通帳を何冊もコピーして保存されている、というのがビットコインのブロックチェーンです。

これに対して、LISKはメインのブロックチェーンとなる部分には、取引の情報を記録せず、『取引情報を記録した場所』を記録しています。そして実際の取引情報は、メインとは別のブロックチェーンに記録しています。この別のブロックチェーンが、サイドチェーンと呼ばれるものです。

先ほどの銀行の通帳の喩えで説明するなら、メインのブロックチェーンには、個人の名前とその通帳の記録場所が書かれています。そして、その記録場所へいけば、その個人の取引が記録されている、という具合です。すると、メインのブロックチェーンの情報は少なくて済みますし、サイドチェーンの方を分散(複数コピーして保存)するので、ビットコインの場合に比べてコピーする量(データ量)は少なくて済みます。

これが、サイドチェーンになります。

JavaScriptによるカスタマイズが可能

サイドチェーンによって、記録するデータ量が少なくて済むというメリットがあることがわかりました。しかし、ひょっとすると時代の変化によってサイドチェーンもカスタマイズしていく必要があるかもしれません。例えば、サイドチェーンのハッキング対策のバージョンをアップしていく、というようなことが今後必要になってくるかもしれません。

そこで、LISKでは将来のカスタマイズに対応しやすいように、カスタマイズする時のプログラム言語として、WEB系のプログラマーがよく使うJavaScriptを使えるようにしています。これによって、WEBプログラマーでもカスタマイズできるようになるため、カスタマイズの幅が広がりそうですね。

なお、これは想像ですが、JavaScriptが使えることによって、他の仮想通貨ではなくLISKを選ぶ人が出てくるということも期待しているかもしれません。大切なことは、他の仮想通貨にない特徴を持つことですから、他の仮想通貨との違いをつくることは方向性としては正しいということがいえそうですね。

フォージング

ビットコインの承認作業はマイニングと言いますが、LISKではマイニングとは呼ばずフォージング (鋳造の意味)と呼びます。

マイニングするひとをマイナー(承認者)と呼びますが、フォージングはフォージンガー(?)と呼ぶのでしょうか?それはさておき、承認者は手数料+新たなLISK通貨を受け取ることができます。その1ブロックあたりにもらえる報酬は、1年ごとに少なくなります。

一年目は5LISK/BLOCK

二年目は4LISK/BLOCK

三年目は3LISK/BLOCK

四年目は2LISK/BLOCK

五年目以降は1LISK/BLOCK

なお、気になるその報酬の大きさですが、1LISKは日本円で約15.6円(2017年2月)くらいです。少ないと感じるかもしれませんが、このブロックの作成時間がポイントです。

ビットコインは10分に1ブロックですが、LISKはなんと10秒に1ブロックです。60分の1の時間で1ブロックを作成することになりますね。仮に1LISKを15.6円として、ビットコインと比較するために10分に換算すると、一年目の5LISK/BLOCKの場合でフォージングの報酬は4680円くらいに相当します。

今のビットコインと価格での単純比較できませんが、個人でフォージングできるとするなら、10分4680円は結構いいおこづかいになりそうですね。・・・そこまで簡単にフォージングできるかわかりませんが。

ビットコインとの最大の違い

それでは、LISKの特徴を今まで説明してきました。ですが、ここまではどちらかというと、仮想通貨としての技術面であったり機能面であるところにフォーカスしていました。それでは、ここでは価値に関わるところにフォーカスしましょう。

おそらく、多くの人は仮想通貨は送金手段というよりも、投資先、つまりキャピタルゲインを期待しているのではないでしょうか?そのキャピタルゲインに関わるLISKとビットコインの最大の違いは、インフレ型の仮想通貨ということです。

それでは次に、インフレ型の仮想通貨について説明してまいりましょう。

インフレ型の仮想通貨だと何が違うか?

ビットコインがなぜ多くの億万長者を生み出したのか?それは、金と同じく総量が決まっていて、後から増やすことができない仕組みだからです。

『金は光沢のあるビットコインだ』という有名なコメントがありましたが、まさにこの総量が決まっていることは仮想通貨における重要なポイントであることは間違いありません。

しかし、このLISKは総量が決まっていないのです。これが、インフレ型の仮想通貨の正体です。

時間が経過すれば、それだけ総量も増えていくため、時価総額が増える方が先か?あるいはLISKの総量が増えるのが先か?によって、価値が上がったり下がったりする仮想通貨なのです。これは言い換えると、ドルや日本円と同じで、タンス預金していたら価値がさがる・・・ということです(もちろん価値が上がることもありえます)。

とはいえ、どこかの誰かが意図的に増やすということではなく、フォージング報酬によるインフレですから、その意味では実際にインフレになるのは随分と先の話ではありますが、基本として理解しておく必要はありますね。

LISKを取引できる取引所

LISKは日本の仮想通貨取引所の中ではコインチェックで購入可能です。日本円から、あるいはビットコインから購入することが可能です。

コインチェックのウォレットから、コインを買うをクリックすれば購入できます。

購入可能な仮想通貨の中からLISKを選択して、購入したいLISKの量を入力します。

続いて、日本円で購入するか?ビットコインで購入するか?選択します。

その後、購入ボタンをクリックすれば購入できます。

まとめ

LISKは時価総額ランキング第21位(2017年2月)で、コインチェックで取引ができるようになったことからも、多くの人が注目していることは間違いありません。しかし、今後を予測するに当たって問題になるのは、LISKの特徴がこれから出てくる仮想通貨の特徴に比べて地味ということです。

例えば市場規模が20兆円を超すとも言われるオンラインカジノで使うことを想定しているエイダコインや、フィリピンの年間3兆円にも上る送金手段として期待されているノアコインは、明らかに大きな市場を狙っていることがわかります。

それに対して、技術的にはチャレンジングといえるLISKですが、その魅力としては大きな期待感が見えてこないのが現実ですね。何兆円もの市場で受け入れられるような、そんな特徴は備えていません。

ですから、今後買いか?それともスルーか?については、フォージング報酬が2年目の4LISK/BLOCKになった時が見極めのチャンスでしょうね。ユーザーが増えていれば、時価総額は少なくとも2割(報酬が2割下がるため)増えていれば、今後も伸びる可能性がありますが、時価総額が減ったり、あまり増えなかった場合は、2年目以降の伸びは期待できないでしょう。

以上から、2017年5月くらいに、判断ができそうですね。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

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コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

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今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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