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2016年12月末のクリスマス前後でライトコインの価格は上昇しました。その後、2017年1月4日前後で今度は大きく下がりました。その後は相場はそれほど変動していませんが、長いスパンで見れば徐々に下降気味ですね。

そこで、ここでは2017年ライトコインの相場と今後について、私なりの意見をお話します。

ライトコインの最近の相場

冒頭でお伝えした通り、ライトコインの取引額で見ると、クリスマスから正月明けにかけて暴騰と暴落をしています。

取引額は微増ですが、価格的には若干下降気味にも見えます。

だいたい4ドル前後というのが最近の相場です。

ライトコインに投資する人はどんな人?

では、ライトコインに投資する人はどんな人でしょうか?

これは簡単で、中国人のようです。

その根拠ですが、取引所の取引額を調べればわかりました。ライトコインの取引額は1日に200万ドル、日本円で228億円くらいになります。そのうち、なんと取引額の多いトップ3の取引所を調べたら、なんとトップ3だけで77%が中国の元での取引になっています。

つまり、中国元から米ドルへのトランスファー通貨として、ライトコインを使っていると考えられます。

ですので、150億ドル分は中国元での取引ですね。

それ以外で見ると、あまりライトコインの需要はないように思えました。

年末から年始へかけての動き

ライトコインはの相場は、年末に暴騰して、年始には暴落しました。

暴落はしましたが、暴騰する前の、元の価格に戻ったように見えます。クリスマスシーズンに暴騰し、正月明けに暴落したので、年末休暇が何か関係しているようにも見えましたが、肝心なことは時期なのではありません。

それは、時価総額が矩形(くけい)になっているのですね。矩形とは長方形の波形を意味しています。

この波形があるということは、特定の人による取引によって、暴騰暴落が生じた可能性が高いのです。というよりも、中国元による取引の偏りも含めて考えると、このことは断定できるといってもいいのではないでしょうか。

仮想通貨の鍵はプロモーション

では、中国での取引に依存せずに、もっと世界各国の人々にライトコインを使ってもらい、偏りをなくしていくことはできないのでしょうか?そして、偏りをなくすことで、時価総額も上がり、相場も安定して時価総額が右肩あがりになることはないのでしょうか?

その鍵は、プロモーションにあります。

仮想通貨には形がなく、特定のサービスとも呼べません。また、そもそもどういうものか理解できない人も多く、誤解が生じているケースも多数見受けられます。

そんな中にあって、世の中で詐欺だの暴落だのという悪い噂が広まるので、ユーザーが増えるための条件は非常に少ないのが現実です。

その状況をひっくり返すには、プロモーションを行うしかありません。

ビットコインをメインとする日本の仮想通貨取引所では、モデルさんを使ってのプロモーションを行っていますし、多くの人の注目を集めた上で、誤解を解き、興味を持ってもらい、記憶してもらう必要があります。

形がない分だけ、他の方法で印象に残さなければ、どんなによいものであっても広まりません。ですから、最近一般公開される仮想通貨はプロモーションを行っているのです。

そして、プレセールだけで何十億円もの資金を集めて、時価総額は一般公開段階でトップランクに入るという手法でマーケティングを成功させています。

ライトコインのプロモーション

ライトコインは、2011年に誕生していて、どちらかというと古株に入る仮想通貨になるため、プロモーションの手法は取られていません。

現在ライトコインの公式サイトはありますが、よく言えばシンプルで、悪く言えばそっけない、そんな感じの印象です。

王者ビットコインはそもそも開発者の中本哲史氏が謎の人物ですし、ビットコインの誕生は技術的な挑戦と、新しいブロックチェーン技術の取り組みとして通貨を選んだに過ぎません。ですから、プロモーションもないけれど、世界初の仮想通貨であるがゆえに、爆発的に価値が高まり、認知度も高いのです。

しかし、もはやプロモーションなくしての仮想通貨の広まりは難しい時代に突入しています。

実際、一般公開と同時に時価総額ランキングでもトップ10に届きそうな仮想通貨も出てきています。

例を挙げると、2018年6月12日に一般公開されるノアコインは、フィリピンをあげての大プロモーションをしていて、日本でのプロモーションを担当する泉忠司さんが集めるだけで、日本から資金として50億円以上は流れているでしょう。

そうなれば、2017年2月現在の時価総額ランキング10位のAugurの時価総額56億円は確実に抜きそうな気配ですね。

というより、すでに抜いているでしょうね。

そのような中で、古いスタイルでやってますというのが通用するのか?というと、もはやそういう代物ではない、とさえ感じられます。

ライトコインの認知度

では、プロモーションがない場合でも、十分に認知度があるのか?について調べてみましょう。

日本円でライトコインを購入できるところを調べましたが、唯一BTCボックスという取引所が取り扱っていますが、2017年2月28日で取り扱いをやめるようです。

仕方がないので、日本円で買えなくても構わないので、日本の取引所でビットコインで買える所も探しましたが、ありませんでした。

ですから、ライトコインを購入する場合は、海外の仮想通貨取引所を使うことになります。

これは非常に痛いですね。

また、大手のBTCボックスがライトコインから手を引いたということは、つまりライトコインに見限りをつけたということになるでしょうね。

ライトコインの取引ができる取引所の数

正確な数はわかりませんが、サクッと数えたら100を超えていました。海外ではまだまだ購入可能であることは間違いなさそうです。

ただし、日本でライトコインを取引できたBTCボックスのように、今後減るかもしれませんので、注目はしておくべきかもしれません。

仮想通貨元年の今年に参入してくる人

では、2017年日本は仮想通貨元年ともいわれますが、新規で日本人がどどーんと何十億円くらいをライトコインに投資するような状況はあるのでしょうか?

これは、ないと思います。

理由は先ほど述べた通り、取引所がないので、ほぼスルーされるのは間違いありません。また、仮に日本人向けにライトコインの取引をする仮想通貨の取引所が現れたところで、状況は変わりません。なぜなら、他にももっとよい仮想通貨があるからです。

そもそも、ビットコインの価格が上昇しているのに、あえてライトコインに投資しようとする日本人はいないでしょうね。

大胆予測ライトコインの相場

私はマイニングはしませんが、もしも自作パソコンが趣味で、ホビーユースで最高のスペックのパソコンを持っていたら、そのマシンの性能を生かした楽しみを得ようとマイニングをやってみるかもしれません。

その意味では、ライトコインの存在価値は十分あると思います。

しかし、そのライトコインのマイニングも最近はなかなか勝てないという話もありますし、マイニングが原動力となってライトコインのユーザーが増えるとは思えません。あくまでマイニング目的のユーザーは少数派ですからね。

そこで重要になるのが、今の時価総額の4分の1を占める中国ユーザーです。

おそらく中国元を外貨(主に米ドル)へ両替する目的や、海外に住む家族への送金手段として、ライトコインのユーザーは一定数はいることでしょう。その意味では、さすがに時価総額ランキング堂々4位(2017年2月)だけのことはあります。安定していますね。

ただし、2017年のライトコインの相場でいえば、徐々に下がっていくのではないかと予測します。その理由は、BTCボックスがライトコインの取引から手を引くという経営者の判断があったこと、ライトコインユーザーは中国の一挙集中であるということ、ライトコイン以外にも魅力のある仮想通貨が発表されてきていることの3つです。

中国の一挙集中は、今後よりよい仮想通貨の出現によって、あっという間にそちらに流れる可能性があります。

もちろん、即座に売れば暴落することを知っていますので、徐々に徐々に売りに転じてポジションを下げつつ、他のもっと有利な仮想通貨に移っていくのではないかと予測されます。

事実、特定の期間で暴騰暴落をしていますが、長い期間で見ると、徐々に下がっているようにも見えます。

もう少し、購入している国が分散しているといいのですが、集中しているためこのようなことが起こりそうだと予測します。

まとめ

以上、ライトコインの2017年の相場についてお伝えしました。ライトコインも堂々の時価総額4位ですから、なくなるとも思えないのですが、残念ながら2017年には他にもエイダコインのように注目を集める仮想通貨が登場してきます。

その新しい仮想通貨は、技術的な優位性だけではなく、大金をかけてプロモーションを行います。その結果、投資というつもりでなくても、使う人が増えます。つまり、価格は上昇するわけです。

そのような背景にあって、残念ながらライトコインの大きな変化はなく、若干下がる傾向にあるというのが私の意見です。

もちろん、ライトコインの利用価値がないわけでも、時価総額が低いわけでもないですが、これ以上伸びるようなプラスの材料は全くないのは残念ですね。

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