⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 
メルマガ

Googleが投資し、銀行が導入するということで人気を高めてきたリップル。ピットコインからの派生でリップルコインと呼ばれたりしますが、正確にはリップルは通貨の名前ではなく、決済・送金システムのことです。

そこで扱われる通貨単位は「XRP」。では、そのリップルXRPの具体的な購入方法、買い時についてみていきましょう。

リップルの仮想通貨XRP

リップルとは、アメリカの「Ripple Inc」という会社が開発した金融商品の決済・送金システムのことです。

リップルは仮想通貨自体の名称ではありません。

リップルの決済・送金システムの中で「仲介通貨」として使用されるのは「XRP」という仮想通貨です。

つまり、リップルというシステムの中で使われるのがXRP。

ピットコインから派生してリップルコインという言い方をされますが、これは間違いで、正しくは「リップルを買う」ということは「XRPを買う」ということです。

リップルXRPを日本で購入できる取引所

リップル(XRP)は、銀行間の仲介用としてだけでなく、個人でも取引所で購入することができます。

現在、日本でリップルXRPを購入できる取引所は以下の三つです。

・CoinCheck

・Mr. Ripple

・東京JPY発行所

JPYとは「Japanese Yen」。つまり日本円です。

各取引所の特徴

月間出来高国内1位は、東京JPY発行所です。

取引にかかる手数料は、入金・出金額の0.498%+消費税。

出金時は振込手数料もかかります。

登録すると40XRPがプレゼントされるキャンペ―ンを実施中です。

取り扱い仮想通貨はリップル(XRP)のみ。

国内2位はMr. Ripple。

手数料としては、108円(税込)+銀行振込手数料+トランザクション手数料0.2%がかかります。

こちらもキャンペーン実施中で登録すると100XRP、30000円の入金でさらに677XRPプレゼントされます。

リップル(XRP)を始めビットコインやイーサリアム、ライトコイン、エイダコイン、ドージコイン、ルーメンなどの仮想通貨を取り扱っています。

国内3位のCoinCheckは、日本円入金0円、出金400円です。

CoinCheckは最近になってリップルの取引を開始したので、Mr. Rippleや東京JPY発行所に比べて出来高では劣りますが、ビットコインなど他の仮想通貨の取引所としては三つの中で一番取引が多いです。

使い勝手がよく、登録、購入も手軽にできます。通常、取引所では仮想通貨を購入するまでには、会員登録した後、身分証の提示や既存ウォレットの登録などの作業が必要で結構手間がかかります。

しかし、CoinCheckは会員登録後、SMSによる電話認証をするだけですぐに購入することができるようになります。

ただ、5万円以上の入金する場合は身分証明書の提示を求められます。

また、CoinCheckはリップル(XRP)以外にピットコインやイーサリアム、イーサリアムクラシック、Lisk、Factom、Monero、Augerなどの仮想通貨も取り扱っています。

いろんな仮想通貨に興味のある人は、CoinCheckがおススメになります。

面白いのはMr. Rippleです。

前述した通り、キャンペーンで「777XRP」がもらえるのがお得で、ウォレットも日本語で簡単に作成できます。とりあえずXRPを持ちたいという人はMr. Rippleに登録してみてはどうでしょう。

東京JPY発行所は、リップル(XRP)を扱う日本で最も古い取引所です。取引所として認知度が高い分、リップル(XRP)の取り扱い出来高が国内№1になっています。

出来高が多いということは取引が活発だということなので、積極的にリップル(XRP)を売買したいという人に向いているでしょう。

リップルウォレットの作り方

リップルXRPを購入するには、リップルウォレットの作成が必須です。リップルウォレットとは、自分の口座のようなものです。

リップルウォレットは1人で複数口作成できます。このウォレット作成には身分証明書と住所確認書類が必要となります。

ただ、海外のウォレットサービスでは英語でしか表記されません。

日本人がわざわざ日本語サポートのないものを利用する必要性はないでしょう。日本語で対応しているのは国内サービスのMr. Rippleです。

Mr. RippleでリップルXRPを手に入れる手順は、「ウォレットの開設」→「JPYが入金可能なゲートウェイ(取引所)の口座開設」になります。ここでウォレットを作成すれば、世界中の取引所が利用できます。

東京JPY発行所のHP上では、「GateHub(ゲートハブ)」などの海外のウォレットを紹介してくれていますが、すべて英語表記。英語の得意な人はいいですが、そうでない人は取っ付きにくいですよね。

ウォレットのアクティベート作業

リップルトレードのアカウントの作成が完了すると、今度はウォレットを利用できるようにするためのアクティベート作業が必要になります。

アクティベート作業とは、システムを利用可能な状態にする処理や手続きなどのことです。

銀行で口座を作る際に、初回に小額現金を入れるように、少額(最低20XRP)のXRPをウォレットに入れなければなりません。ウォレットのアクティベートのためのXRPは取引所に無料で新規会員登録することでもらえます。

基本的にこの費用は取り戻すことはできません。

現在価格の調べ方

リップルXRPの現在の価格は下位のサイトで調べることができます。

ripple-charts

リップルの円に対する価格を知りたい場合は、下へスクロールして「XRP/JPY」のチャートをクリック。

すると左上に「0.7283XRP/JPY」(2月8日現在)と表示されます。

「1リップルXRP=0.7283円」ということになります。

リップル(XRP)の価格推移

リップルの(XRP)の発行開始は2013年。

当初の値段は1XRPあたり0.6円程度でした。

2013年12月に10倍値上がりし、1XRPあたり6円程度になっています。ただ、その後は下降傾向をたどり、2014年の始めには0.6円と元の値段に逆戻り。

その後、復調をみせて2014年11月~12月にかけて3円程度に上昇しています。

2016年6月には再び0.6円と公開時の値段に戻りましたが、9月になるとリップルと提携する会社が増えてきたことで

再び約0.8円に価格が上昇してきています。

公開当初はピットコインと同じような値上がりを期待されましたが、現状はひと息。

現状10万超えのピットコインと比べると地味な価格推移。ちょっと低迷している印象です。

リップル最新情報

リップルの本質は、送金・決済などのサービスを効率化し、かつ手数料も安く済ませるための仕組みです。

各国の銀行はこの点に着目し、導入を決定しています。

各国のどの通貨でもリップルを経由してスピーディーに低コストで両替できるようになります。既にみずほファイナンシャルグループが採用を表明しており、昨年10月にはSBIホールディングスとSBIRipple Asia(SBIとリップル社の合弁会社)が主導する企業連合が、りそな銀行を会長行とする邦銀42行の創立メンバーによって設立されることが発表されています。

2017年はリップルが本格化する気配です。

将来性

「リップルのシステム自体は必要性のあるものだが、XRPという通貨が投資対象として将来性があるかは疑問が残る」という声があります。

実際、リップルのシステムは各金融機関と提携を取り付け、今後成長していく気配を見せていますが、一方で一般ユーザーのXRPの取引は制限していくような動きをしています。

つまり、一般ユーザーがXRPしていても、将来的にその価値は「0」になる危険性をはらんでいるという指摘です。

ここ最近、リップルの決算・送金システムを日本の様々な銀行が取り入れるというニュースを受けてXRPの値段が再び上昇気配をみせていますが、

長い目でみて、XRPが投資対象になるか・・・と問われると、正直ちょっと判断に迷うところです。

まとめ

仮想通貨に興味のある人は、ぶっちゃけ「儲かるのかどうか?」という点にフォーカスしているでしょう。

ピットコイン長者がニュースをにぎわした影響は大きく、他の仮想通貨に対しても同じ夢を抱きがちですよね。でも、ピットコインは仮想通貨の第一号で、いわば先行者利益を得た格好です。

他の仮想通貨でも同じように何万倍、何百万倍になるかと問われると、疑問を投げかけざるを得ません。

特にリップルの本質は決済・送金システムの効率化です。リップルの通貨XRP自体が投資対象になるかどうかは、この先の取り巻く状況をみて判断するしかありません。

ただ、日本では2020年に東京オリンピックが開催されます。

海外からの観光客の利便性を考えれば、2020年には仮想通貨全体の流通は多くなることが予想されます。
その時、最も流通するのはピットコインか、それともリップルXRPや他の仮想通貨か・・・。

リップルXRPにも楽しみが持てることは確かです。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

>>今激アツの仮想取引所「コインチェック」<<

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する