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2017年は仮想通貨元年と言われています。

日本にも仮想通貨法が施行されますし、これによって一気に日本中が仮想通貨を認識するようになるでしょう。またそれに伴い、日本の大手メガバンクも独自の仮想通貨を開発していて、年内に一般公開されることになります。

これによって、大手メガバンクは今まで誤解が多かった仮想通貨について、お年寄りから子供までわかるようにプロモーションを実施しなければならなくなります。仮想通貨とは何か?仮想通貨の安全性は?ということを、パンフレットなどでわかりやすく説明する役割を担います。・・・大手メガバンクが、です。

さて、そうなると一気に広まる可能性がぐんぐん高まってきますので、仮想通貨に投資する人が一気に増えることが予測されます。他の人が気づく前に投資した方が大きく利益を伸ばせるので、投資したいと思う人が多いでしょう。

そこで、今年2017年に注目される仮想通貨の種類について解説していきます。

仮想通貨の日本の広まり方

日本における仮想通貨のイメージは最悪の一言です。

それは、ビットコインがどういうものかよく分からない国民に対して、マウントゴックス倒産事件が報道されたために、

『仮想通貨なんてわけがわからないものに大金を注ぎ込むなんて理解できない。』
『楽して稼ごうって奴が痛い目を見たんだろう。自分は仮想通貨なんて手を出さない。』
『なんだか怪しいのが出てきたな。今後はスルーしよう。』

という悪いイメージしか広まっていません。

実際に私の周囲の人に聞いても、仮想通貨、ビットコインというキーワードを聞いただけで顔色が変化する人がいます。正直に言えば、こういう私ですらちゃんとした知識を得るまでは似たような印象を持っていました。

でも、今は違います。

正しく知れば、仮想通貨は現在のお金が失った、本当のお金の性質を持っているということに気がつくのです。

そして、5月24日までに法律が施行されて、多くの人が仮想通貨の存在を否が応でも目にするようになります。すでに、池上彰さんがテレビで仮想通貨について解説をしているので、徐々に理解されつつありますが、法律が施行されれば新聞やニュースでも取り上げられて、無視できない存在になるでしょう。

それが、5月24日の前後です。

そして、大手メガバンクの仮想通貨の一般公開(公開日はまだわかりません)によって、大手メガバンクが仮想通貨は大丈夫だよ、安全だよ、便利なものだよ、ということを宣伝して説明しなければなりません。そうでなければ、メガバンクの仮想通貨を使ってもらえませんから。

国+大手メガバンク、まるでこの2つがタッグを組んで、日本の仮想通貨への悪いイメージを消してくれる・・・それが、この2017年の仮想通貨の広まりを支えてくれます。

なお、日本の国民の総貯蓄額は、現金だけで2016年で900兆円と言われています。

ビットコイン長者を生んだビットコインの時価総額は2兆円にも満たないのです。日本人の一部の人が仮想通貨にお金を『両替』するだけで、とんでもないことになる、というのは理解出来るはずです。

今、インフレに備えて現金を純金に変えている人が仮想通貨に気づいた時には面白いことになりそうですね。

仮想通貨の種類

さて、とはいえ仮想通貨の世界にはニセ物も多く存在します。

種類だけでいえば、1200とも2000ともいわれているので、どれを選べばいいかわからないでしょう。そこで、抑えておくべき仮想通貨の種類について理解しておきましょう。

注目すべき指標値は時価総額

仮想通貨において、最も重要なことは何でしょうか?

それは、発行される仮想通貨の総量が、後から増えないということです。例えば、ビットコインの総量は2100万ビットコインと決まっていて、これを超えることはありません(※)。

そして、総量が決まっているとするならば、注目すべき指標値は時価総額ということになります。なぜならば時価総額が増えれば、単純に仮想通貨1単位あたりの価格が上昇するから、つまり利益を得ることができるから、です。

※説明の簡略化のため、マイニングとマイニング報酬についての仕組みはここでは省略しております。

ビットコインは不動のナンバーワン

時価総額が一番大事な指標値だとすると、時価総額ランキング1位の仮想通貨がナンバーワンということになります。

その意味において、ビットコインは現在不動のナンバーワンを保っています。時価総額(2017年2月現在)は1.8兆円を超えて、近々2兆円に届きそうな勢いですし、2位のイーサリアムの1100億円を大きく離しています。

仮想通貨を初めて使う人が最初に使うのは、おそらく最も有名なビットコインである可能性も高く、しばらくは不動のナンバーワンであることは予測がつきます。

それぞれの仮想通貨の特徴を押さえておく

それでは、ビットコイン以外の仮想通貨はどうでしょうか?

大事なことは、それぞれビットコインにはない特徴があるために、多くの人が使っている、ということです。ここは、時価総額だけでは見えてこないところですね。

例えば、送金・決済のスピードがビットコインだと10分必要なところが、ほぼ一瞬で完了することや、決済に条件(※)を付与できるような仮想通貨があれば、利便性からそちらを選ぶということです。

実際に、2位のイーサリアムは、上記の2つを可能にしています。

他にも、時価総額現在3位のリップルコインは、送金・決済をする人が使うのですが、使っている人は円や米ドルをそのまま送金・決済できるために、仮想通貨を使っている感覚がありません。

このように、時価総額が高い、つまり多くの人が使っている仮想通貨にはそれぞれ便利な特徴があります。そこを理解しておく必要がありますね。

※仮に、その条件を相手が破った場合、自動的に決済が無効になってお金が戻って来る、というものです。

メガバンクの仮想通貨

現時点で大手メガバンクの仮想通貨についての情報はあまり多くありません。しかし、その中でも気になる情報がありましたので、紹介しておきます。

なお、開発段階にある仮想通貨であるため、一般公開時には仕様変更されている可能性があります。あくまで2017年2月時点での予測だということでご理解ください。

さて、大手メガバンクの開発中の仮想通貨ですが、どうやら日本円に対して固定相場になりそうです。

つまり、この仮想通貨を1万円分両替して、数年後に両替すると、結局元の1万円にしかならないということです。

これはどういうことでしょうか?

これは、この仮想通貨を購入しても儲からない・・・ということでもあるのですが、おそらくビットコインを始めとする仮想通貨にとっての根幹にある条件『総量が一定』という原則はないのかもしれない、ということです。

詳しい説明は省きますが、日本円が不換紙幣といって総量が増えたり減ったりするので、その日本円と相場を固定するためには、総量が一定であることが成り立たないということです。これを仮想通貨といってしまうと、さらなる誤解が生まれそうですね。この予測が当たるならば、混乱の元になる可能性が高まります。

仮想通貨の誤解を解いて、日本に広めてくれそうなメガバンクの存在は歓迎ですが、こちらの誤解を生みそうな仮想通貨の仕様は、私の予測が外れて欲しいところです。

2017年まだ間に合うこれからの仮想通貨

では、一番気になるのはどの仮想通貨に注目すればいいか?ということではないでしょうか。

せっかくの仮想通貨元年ですから、今からでも十分大きく価値が高まる可能性のある仮想通貨を紹介しておきましょう。今から紹介する二つは、時価総額の意味でも、その特徴という意味でも、非常に優秀であり、これから期待されている仮想通貨になります。

エイダコイン

エイダコインは2017年2月に一般公開される新しい仮想通貨です。

このエイダコインの特徴を一言で言うと、『絶対に不正できない仮想通貨』を目指した、非常に高い技術を取り入れた仮想通貨なのです。

このエイダコインはオンラインカジノや、スマホのゲーム決済に使うことを想定されていて、使われるであろう市場規模はなんと合わせて25兆円規模です。

当然ですが、この一割でもエイダコインを使えば、とんでもない時価総額になりますね。不動の1位ビットコインを抜き去ってしまう勢いです。まだこれから広まる仮想通貨なので、注目される仮想通貨の一つであることは間違いありません。

ノアコイン

ノアコインは、フィリピンが国をあげて広めようとしている仮想通貨です。

フィリピンでは、多くのフィリピン人が海外に出稼ぎに出ています。そして、その出稼ぎに出ている人たちが自国に住む家族へ毎年仕送りをしています。その額なんと3兆円!

そして、海外からフィリピンへ送金をすると、10%もの手数料がかかってしまい、毎年3000億円にもなっています。

このノアコインは、その手数料として支払っていた3000億円を0にしてしまおう!という目的で誕生するのです(実際には0ではありませんが)。

国をあげての大々的PR、市場規模は3兆円を超えて、これまたビットコインの現在の時価総額を上回る規模ですから、世界中から注目を集めています。

さらに、このノアコインは、ものすごい勢いで経済成長をしているフィリピンの都市開発の資金としても投資されるために、仮想通貨でありながら、なんと初年度20%、2年目でも17.2%もの利子を受け取れるというオプションまでついています。

このノアコインの一般公開は、2018年6月12日(フィリピンの建国記念日)を予定していますので、今からプレセールでの購入が可能です。私もプレセールで購入しているので、非常に注目している仮想通貨のひとつです。

まとめ

日本にこれから仮想通貨が広まることは間違いないでしょう。このような絶好のタイミングに波に乗れるチャンスは滅多にありません。このチャンスを生かすためにも、2017年に注目される仮想通貨の種類を押さえておきましょう。

仮想通貨の広まりはこれからです。状況は日々動きますが、投資の基本を忘れずに、冷静かつ速やかに波に乗る準備をしておいてはいかがでしょうか。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

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コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

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