⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 
メルマガ

仮想通貨には、マイニング(発掘)といわれる方法で報酬を得ることができます。

これは、株式投資や外国為替取引(FX)にはない、仮想通貨ならではの稼ぎ方の一つですので、興味を持つ人も多いはず。しかし、ちょっと調べてみるとわかりますが、最も有名なビットコインのマイニングは個人でやれる代物ではありません。

企業で使うような、超ハイスペックのスーパーコンピュータークラスのコンピューターを使います。しかも、仮にそのようなスーパーコンピュータを使うことができたとしても、世界中で競い合うようにマイニングしているので相当な加熱競争を繰り広げているので、必ずしもマイニングに成功するとは限りません。

つまり、残念ながら個人で楽しみながらマイングをして、うまくいけばビットコインが手に入る・・・というものではありません。

しかし、個人でもまだやれるマイニングがあればどうでしょうか?

そんな希望に応えてくれるのが、ライトコインのマイニングです。ここでは、マイニングに興味あるけど・・・という人へ向けて、ライトコインのマイニングについてわかりやすく解説をしたいと思います。

ライトコインについて

まず、本音で言えばビットコインでマイニングをしたいところですが、そのためにはスーパーコンピュータークラスの設備と、年間数千万円もの電気代がかかってしまいます。個人ではとても太刀打ち出来ませんね。

そこでライトコインの出番です。

ライトコインとは、『light=軽い』というところから想像できるとおり、ビットコインのダウングレードをイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。

よく例えられるのが、ビットコインは金であり、ライトコインは銀であるというものです。ライトコンは2011年に元グーグルのチャーリー・リーという人が作った仮想通貨です。

ライトコインは時価総額が第4位(2017年2月現在)で、第3位のリップルに抜かれてしまいましたが、それでもメジャーな仮想通貨の一つです。

1LTC=4USDですから、1米ドルを113円として1ライトコインで452円ですね。

このライトコインは、文字通りビットコインのライト版だと考えてよいのですが、いくつかの違いがあって、そこが個人でもマイニングにチャレンジできるところでもあるのです。

そのビットコインとの違いは

・2.5分ごとにブロックチェーンを作成(ビットコインは10分ごと)
・ハッシュ関数の方式が違う(ビットコインはSHA256、ライトコインはscrypt)

という点です。

ハッシュとは?

マイニングを理解するには、ハッシュについて理解することが必要です。

ハッシュ・・・hash。ハッシュとは『細切れにする』というような意味です。

ハッシュというと、ツイッターのハッシュタグを思い出す人が多いかもしれませんね。でも、あのハッシュとは別のものです。

仮想通貨のマイニングにおけるハッシュとは、ハッシュ関数のことです。

ハッシュ関数とは、要約関数といい、元となるある文字列などのデータ(キーと言います)をハッシュ関数を通して、要約というか、より簡略化された文字列に変換します。この変換された文字列をハッシュ値とか、単にハッシュと言います。

ハッシュの具体例紹介

例えば、『0』が9つと『1』が1つの数字があったとしましょう。
ハッシュ関数は、『0』の数を書き、『1』は1と表記するとしましょう。

『0000010000』をこのハッシュ関数に通すと『514』
『0000100000』をこのハッシュ関数を通すと『415』

とハッシュ値が返されます。このハッシュ関数によって、元の10桁の文字列は3桁に要約されました。

このように、ハッシュ関数によって、元の文字列が要約変換されるのです。もちろん、実際にはこんなに単純なものではありませんが、ある規則(関数)に従って、元のキーと呼ばれる文字列が別の文字列に変換される、この関数をハッシュ関数と呼ぶことは理解できるのではないでしょうか。

そして、このハッシュ関数を仮想通貨では使っています。そして、ハッシュ関数の方式がビットコインとライトコインでは違うのです。

SHA256方式・・・ビットコインで使われているハッシュ関数。GH/sクラス(1秒間に10億ハッシュ)のマシンでマイニングする。

scrypt方式・・・ライトコインで使われているハッシュ関数。kH/sクラス(1秒間に1000ハッシュ)のマシンでマイニングする。

つまり、ハッシュ関数の負荷によって、使うPCのスペックが異なるということです。

マイニングマシン

ハッシュ関数の負荷によって、マイニングするマシンのスペック(性能)が大きく異なることがわかりました。

では、ライトコインのマイニングには、どれくらいのスペックのマシンが必要なのでしょうか?

PCにはCPUが搭載されていますが、ハッキリ言ってCUPのスペックを最大限に速度の速いものにしても、マシン的には全然計算が追いつきません。

GPU(Graphics Processing Unit)と呼ばれる3Dの複雑なグラフィックを瞬間的に計算することができるユニットと、CPUを併用して計算する必要があります。

さらには、ASIC(application specific integrated circuit:エーシック、特定用途向け集積回路)と呼ばれる、完全にマイニング用に特化させたマシンを使ってマイニングすることもあります。

ライトコインのマイニングに必要なもの

通常スペックのマシンでは歯が立ちません。また、ここで特定の機種を紹介したところで、おそらく数ヶ月もしないうちに、よりハイスペックの機種でなければ見劣りしてしまうような、そんな感じだと思います。

仮に、マイニングをする時点で個人用としては最もハイスペックなマシンを手に入れたとしても、現時点で個人単独でのマイニングはほぼ難しいレベルまで加熱しています。

そこで、グループというか仲間を募って、マインングをして、貢献に応じてマイニングされたライトコインの一部を分け合う、ということが行われています。これをマイニングプールと言います。

マイニングに必要なものは、つまり、マイニングに使えるクラスのマシンと、このマイニングプール(共同作業者)への参加ということになります。

ライトコインのマイニングはどれくらい儲かるのか?

ライトコインのマイニングとはいえ、すでに加熱気味なため、個人で太刀打ちできるレベルを超えてきました。

マイニングプールで共同で作業した場合、いくらライトコインの時価総額が上昇してきているとはいえ、うまくいってる人でも電気代とトントンというところが実態のようです。

さらには、マシンに投資をしていたとしたら、おそらく儲かるどころか赤字になる可能性が高いようです。

あくまで趣味レベルでの楽しみの延長にあって、自慢のスペックのマシンの力試しならともかく、積極的にやっていきたいと思えるほどには儲からないようです。

まとめ

今回のタイトルでは、ライトコインなら個人でやるマイニングでも儲かりそうだというように感じるかもしれません。

しかし、ビットコインがもはや高騰し過ぎてしまったために、マイニングに参画する団体があふれかえってしまい、そこから流れ出た人がライトコインのマイニングへ鞍替えをしてしまっていて、ライトコインといえどもマイニングに参加するのは個人の領域をはるかに超えている段階にきています。

ライトコインのマイニングがうまくいってる人も、個人ではなくマイニングプールを利用してグループで行っていますし、遅かれ早かれライトコインのマイニングも団体や企業の参画が目に見えています。

これは、ビットコインのマイニングでは勝てなくなった人たちが、ライトコインの価格の上昇を待っている段階だと考えています。そして、ライトコインのマイニングをしても採算があうとなれば、一瞬で個人での参加はできないところまで加熱していく、ということを意味しています。

ビットコインで数年前にあった状況を、そっくりそのまま数年後に引き継ぐ環境が整っているので、近々ライトコインの時価総額の上昇とともに、ライトコインのマイニングはビットコインでは勝てなくなったマイニングの団体にとっての新たなマイングの場として成長していることでしょう。

・・・となると、個人のマイニングはもうできなくなってしまいますね。

マイニングは趣味程度が理想

自分の自慢のマシンを使って、力試しにマイニングにチャレンジして、勝てばマイニングの報酬を得られるということであれば、ある意味で趣味の場として意義があるのですが、残念ながら価値が高騰し過ぎてしまって、そういう和みの場ではなくなっています。

とはいえ、まだギリギリマイニングプールで個人の人も参加しているので、やるかどうかは別として、のぞいてみるのもいいかもしれませんね。うまくいけば、マシンの購入費の一部の資金になるかもしれませんし、趣味なら勝っても負けても、やっていて楽しいと思いますし。

しかし、儲けのためというのであれば、ほとんどの人にとっては他の方法を選んだ方が断然効率がいいというのが本音ですね。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

>>今激アツの仮想取引所「コインチェック」<<

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する