⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 
メルマガ

投資案件として、仮想通貨投資が現在すさまじい盛り上がりをみせいます。なかでも一番メジャーはピットコインですが、イーサリアムもその必要性から注目銘柄として評価されています。

ピットコインとは何が違うのか、今後価格は上昇するのか・・・。ここではイーサリアムのこれまでの変遷を振り返り、その特徴や相場価格を検証。2017年を含めたイーサリアムの今後を占います。

仮想通貨イーサリアムの特徴

イーサリアムはピットコインに次ぐ時価総額2位の仮想通貨です。

厳密に言えば、イーサリアムという名称は仮想通貨の名称ではありません。

このイーサリアムプロジェクトにて使用される仮想通貨のことを「ether(イーサー)(ETH)」と呼びます。ただ、最近ではイーサリアムという名前が普及しているので通貨自体のことをイーサリアムと呼ぶことが一般的になっています。

昨年(2016年)はイーサリアムにとって紆余曲折の年でした。

3月に価格が急騰し、最大60倍までの値上がりをみせたかと思えば、その3ヵ月後に状況一変。6月にイーサリアムの関連するTHEDAO(ダオ)がハッキングを受け、その影響で2016年の年末にかけて価格は下落傾向にありました。

では、2017年イーサリアムの価格はどうなるのでしょう?

再び上昇基調に乗るのか? それともこのまま頭打ちなのか?推察してみましょう。

イーサリアムの付加価値スマートコントラクトとは?

イーサリアムの今後を占う上で重要なポイントは、その立ち上げ思想、基盤技術を理解することでしょう。イーサリアムは 契約や保証に関する取引を主目的としたブロックチェーン技術です。

暗号通過の流通に特化したプラットフォームを提供しているピットコインとは、その性格が多少異なります。イーサリアムのブロックチェーン技術はビットコインより汎用的に使用できることを目指しています。

その最大の特徴は、スマートコントラクトといわれる契約システムです。

スマートコントラクトとは、「契約の自動化」とも言われており、管理者がいない状況での取引履歴であるブロックチェーン上で、契約を行うことを言います。

登記簿をネット上に半永久的に保存

もっと身近な例でいえば、私たちが賃貸マンションを借りる場合、不動産業者を通じて、署名して印鑑を押印して、手数料を払って等、様々なことを行う必要があります。

スマートコントラクトとは、このようなことを自動化できるシステムです。不動産業者のような仲介業者の仕事の大部分をなくすことができる革新的なシステムなのです。

いわば登記簿を当事者同士でネット上で簡単に完結できるのです。

ピットコインが銀行を弱体化するシステムなら、イーサリアムは不動産業者などの仲介業者を弱体化するシステムと言えます。どちらも中間マージン、紹介料などを省ける点、一般消費者にとって歓迎できる話ですよね。

煩わしい契約を省略できる上に、手数料も格安、契約をブロックチェーン上に書き込めば、みんながそれを確認することができ、改ざんすることもできない。

イーサリアムが持つスマートコントラクトは大方の人にとってメリット大の優れたシステムなのです。

マイクロソフトと連携

日本では知名度という点でピットコインに劣るイーサリアムですが、世界的にみると事情が異なります。日本以外の諸外国ではイーサリアムの方がピットコインよりはるかに注目されています。

その発端となったのが2015年末にマイクロソフト社がイーサリアム基盤のブロックチェーンを導入したことです。

これがイーサリウムの火付け役となり、世界中で注目されるようになりました。

ビットコインは「通貨」として注目されていますが、イーサリアムは「通貨」としてだけでなく、他のサービスでも活用されるプラットフォームとして注目されています。

世界的に注目されている理由は、そのプラットフォームにあります。

前述したスマートコントラクトのプラットフォームとは、あのビルゲイツも高評価している証しとも言えます。

イーサリアムの2016年を振り返る

マイクロソフトがイーサリアム・ブロックチェーンに参加したと発表した後、2016年に入って価格は一気に上昇。

3月に入っても上昇基調は鈍るどころか、さらに上げ潮ムードに乗って6月半ばには最高値をつけました。ただ、好事魔多し。その直後にハッキング事件が起こり価格は一気に下落。

さらに12月6日には中国投資家がAugurのトークンREPのハッキングを受けるというニュースの影響で下半期はふるわない結果に。結局、低空飛行のまま2016年の年末を迎えることになりました。

それでも、1ドルに満たなかった2016年初頭と比べると10倍以上の価格上昇を見せている。

イーサリアムは、何かとアクシデントに見舞われながらも昨年1年で10倍の値上がりをみせた点は注目に値するでしょう。

基盤技術の裏付け

イーサリアムにはピットコインにない基盤技術の裏付けがあります。前述したスマートコントラクトは、世界中のIT企業家が注目を集めてます。IT企業家のみならず、銀行などもこのスマートコントラクト導入の動きをみせています。

さらに世界60カ国以上の中央銀行がブロックチェーン技術の調査を始めており、2016年はブロックチェーン元年とでも形容されるような年となったのです。

なかでもイーサリアムのスマートコントラクトはピットコインをはるかにしのぐ基盤技術として今後ますます発展の可能性を感じさせているのです。

各国政府も有用性に注目し始めた

スイス政府はブロックチェーン企業がスイスを拠点にしやすくするための法整備を行いました。シンガポールの中央銀行はインド政府、韓国政府と連携し、ブロックチェーンを利用したデジタル決済とデータ管理の可能性を探っています。

米連邦準備理事会(FRB)は、分散型元帳技術関連の政策を作成する際に参考になりそうな情報量の多いワーキングペーパーを発表しています。

このように各国政府がブロックチェーンやスマートコントラクトの応用可能性としてID管理や登記簿、会計の領域があること気づき始めているのです。

この中にはイーサリアムの技術的進歩についてなども触れられています。

イーサリアムの2017年を予測

イーサリアムはビットコインに次ぐ第二位のポジションを堅持していますが、果たして今年はどのようになるのか。

昨年を振り返れば前半のお祭りムードから一転、後半は非常に厳しい状況に陥りました。

それでもイーサリアムは、2016年当初と比較して10倍の値をつけており、よほどのアクシデントがない限り、今年も堅調に推移するのではないでしょうか?

悪材料が出尽くして開発陣が結束

いい意味でも悪い意味でもイーサリアムは悪い材料はほぼ出尽くした出した感じはあります。

ハッキングにあってシステムの脆さを露呈したとはいえ、それでも2位の座を堅持しているというのは裏を返せば基盤技術スマートコントラクトの素晴らしさが評価されているからでしょう。

「打倒ピットコイン」を目指して、今年は開発陣がさらに結束してくるでしょう。

大きな問題などが起きなければ静かに研究開発が進み、イーサリアムは今後も着実に進化するのではないでしょうか・・・。

価格は堅調推移

では、イーサリアムの価格推移の予想ですが、世の中の仲介業者をすべて抹消してしまうようなインパクト大の技術を秘めている点、暴落の危険性は少ないのではないでしょうか。

ピットコインが投機としての性格を帯びているとするなら、イーサリアムはその技術的背景から投資目的の銘柄といえるでしょう。

今後も価格は堅調に推移するものと思われます。

まとめ

イーサリアムについて、その特徴や基盤機能、価格推移など説明させていただきました。

ピットコインについて興味のある方なら、より一層関心を持たれたのではないでしょうか。

もちろん、まだ発表されて期間の浅いプロジェクトだけに、不確定要素も多分に含みますし、今後もいろんな課題が露出してくるでしょう。しかし、そうした不安点を割り引いても、なお魅力的に映るイーサリアムです。

投資対象として今後も注目しておいて損はないと思います。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

>>今激アツの仮想取引所「コインチェック」<<

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する