⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 
メルマガ

仮想通貨に投資したいと考えても、仮想通貨には1200種類もありますので、どれに投資していいのか?よくわからない人も多いはず。

そこで、ここでは今から仮想通貨に投資するなら何コインがオススメなのか!?についてご説明いたします。

なぜ仮想通貨を投資対象にするのか?

仮想通貨に興味を持つ理由には様々あります。

送金手段として、資産を保護する手段として、他国の通貨に両替する中継ぎの通貨としてなど様々です。しかし、多くの人にとって仮想通貨に興味を持つ理由は投資ではないでしょうか。

ビットコインの価格が120万倍になる過程において、多くのビットコイン長者と呼ばれる人が誕生しました。当然ですが、投資対象としてそこまで上昇が見込めるものは現時点で仮想通貨をおいて他にありません。

ビットコインほどではないですが、時価総額ランキング2位(2017年2月現在)のイーサリアムは、10ヶ月で60倍にまで上昇しました。このような話を聞けば、誰でもこの波に乗りたいと思うはず。

つまり、多くの人がその価値に気づいていない今のうちに仮想通貨に投資しておけば、今後仮想通貨を使う人が増えた時に一気に資産を築くことができる可能性を秘めているので、仮想通貨に投資をしようとする人が多いのですね。

ビットコイン

時価総額ランキング堂々1位(2017年2月現在)のビットコイン。すでに多くの人が名前を知っているだけに、認知度も抜群に高くて1日の取引額もナンバーワンです。

時価総額は1.8兆円を超えて、取引額は1日に158億円!です(2017年2月5日現在)。

また、直接貨幣として物やサービスの決済に利用できる店舗も増えて、現在日本に4000店舗とも言われています。ある日本の大学生が、1万円分のビットコインを持っていて、ある時にそれが何十億円になっていた、という話はあまりにも有名です。

まさに、夢の通貨なのですね。

では、ここまで値段が上昇してしまったのだから、もうビットコインの上昇は望めないのか?というと、そうではありません。実際に、ビットコインで決済できる企業が賛同して、利用者が増えることによって、まだまだ伸びしろがあります。

例えば、アマゾン。アマゾンが、決済をビットコインにすることで、時価総額は一気に上昇すると考えられます。

ビットコインの総量は固定ですから、使う人が増えるほどに時価総額も増えて、その結果1ビットコイン当りの価格も上昇します(カンタンな論理ですね!)。

これはあくまで噂ですが、アマゾンがビットコインで決済できるようにすれば、時価総額は数倍に上がるという試算があります。確かに、アマゾンの年間の決済額は2015年に日本だけで1兆円を越したということですから、その一部がビットコインになるだけでもインパクトは大きいですね。

そして、アマゾンは試験的にビットコインでの決済を始めたということですから、今後の動向が気になるところです。

以上から、ビットコインは今後ますます注目の仮想通貨であることは間違いなさそうです。また、どの取引所でも扱っているので、まずは少額から投資して、仮想通貨の購入や管理の方法を覚えるのにも適していますよ。

イーサリアム

時価総額ランキング堂々2位(2017年2月現在)のイーサリアム。天才数学者のチャールズ・ホスキンソン氏が開発に関わったこともあって、有名な仮想通貨の一つです。

時価総額は1位のビットコインには大きく引き離されているものの、1088億円を超えています。

また、取引額は1日に11億円です(2017年2月5日現在)。以上から、規模的にみれば、イーサリアムはビットコインのだいたい15分の1くらいということになります。

では、時価総額や取引額から考えて、イーサリアムは魅力のない仮想通貨なのでしょうか?

実は、イーサリアムが注目されている点は大きく3つあります。

  • チャールズ・ホスキンソン氏が開発に関わっている。
  • ビットコインの弱点を補う形で開発している。
  • 一般公開してから10ヶ月で60倍にまで値段が上昇した。

そして、この3つの注目される理由は、ある1つの目的に集約されるのです。それが『分散投資』です。

ビットコインを持てばわかりますが、これ1つだけだと価格の上下におっかなびっくりすることがあります。また、ビットコインはなくなるとか噂を聞くと、どんなに心の強い人でも不安を感じることは避けられません。

そんな時に、簡単に分散投資できる先がないか?と考えることは自然なことです。そして、その分散投資先として考えてもイーサリアムはとても優れていると言わざるを得ません。

理由は簡単で、イーサリアムは技術的にビットコインよりも優れているからです。

そもそもビットコインはブロックチェーン技術、つまり不正できないような技術があったのでここまで広まりました。そして、イーサリアムは、天才数学者によってその技術をさらに発展させているのですから、より安全に資産を守りたい人には願ってもない仮想通貨といえるでしょう。

また、まだ一般公開されてから日が浅いので(2015年7月10日公開)、これからどうなるかも注目が集まるところです。

イーサリアムも、一般公開当初は『投機』対象として見られていたので、価格は暴騰暴落をしていました。しかし、今後より安定してきた段階で、本来の技術的な魅力や、分散投資の観点から伸びてくる可能性は高い仮想通貨の一つと考えてよいでしょう。

その他の仮想通貨

それでは、その他の仮想通貨についても、有名どころについて価格上昇についてご紹介しましょう。

  • MONERO(モネロ) 9ヶ月で24倍
  • FACTOM(ファクトム) 5ヶ月で17倍
  • AUGUR(オーガー) 1年6ヶ月で20倍
  • NEM(ネム) 6ヶ月で30倍

ただし、これは投機的な意味もあるので、あくまで参考値ですので、ご注意ください。
また、時価総額ランキング10位くらいまでは、今後も残る可能性が高いですが、あまり流通しない仮想通貨には注意するようにしましょう。

なお、上記の倍率はプレセールからの価格上昇を表しています。プレセールというのは、一般公開前に仮想通貨を両替することです。もちろん、一般公開するまではその仮想通貨は使えませんが、その分だけ安く両替することができるのです。

値上がりを期待して投資するなら、プレセールで購入しておくことが最も効率が良いですが、注意も必要です。

仮想通貨プレセールでの注意点

仮想通貨をプレセールで購入するときに注意することは3つあります。

その1つ目は『そのプレセールで集めた資金を何に使うか?』ということです。

当然ですが、開発が進まなければ一般公開できません。そのため、資金の一部は開発に使われる必要があります。また、使う人が増えなければ、価値はないのと同じです。そのため、資金の一部は広告やプロモーションに使われる必要があります。

2つ目は『プレセール期間毎の価格上昇が2倍以下か?』ということです。

第1期の価格と、一般公開直前の価格に2倍以上の開きがあれば、それは一般公開後に暴落する可能性が高い仮想通貨です。

3つ目は『その仮想通貨の存在する意味があるか?』ということです。

すでにビットコインもイーサリアムもあるなかで、あえて存在する意味がなければ、誰もその仮想通貨を欲しがりません。欲しがるのは、唯一何も知らない人が、仮想通貨をプレセールで買えば必ず儲かるとダマされて購入する人だけです。

以上3点にご注意ください。

エイダコイン

先ほどの注意点の1つ目でご説明した通り、仮想通貨をプレセールで購入する時には、資金をうまく活用出来る団体があるかどうかというのがポイントになります。

そして、この2017年2月にちょうど一般公開される仮想通貨があります。それが、エイダコインです。

エイダコインには、ちゃんとカルダノという団体がプレセールを取り仕切り、開発や広告、プロモーションに資金を投資しています。

さらには、イーサリアムの開発に関わった、天才数学者チャールズ・ホスキンソン氏が開発に加わっているために、大変な注目を浴びています。

おそらく、技術的には最高峰のものになると噂され、時価総額ランキングトップ10までが持つ技術的な優位点を全て盛り込みつつ、さらに上のレベルにまで達していると言われています。

現時点でどれくらい価格が上昇するのかは不明ですが、私自身エイダコインには期待していて、実際にプレセールで購入しています。

おそらくイーサリアムと同じく、公開後は投機目的の人が売り買いをするために非常に暴騰暴落する可能性が高いですが、数年のスパンでみれば、チャールズの開発した技術の優位点において上位で安定すると見ていますが、さぁどうなるでしょうかね。

仮想通貨への投資の注意点

世の中にはビットコインは無くなる・・・と不安をあおって『だからXXXに投資しよう!』というような意見もありますが、だからと言ってそちらの投資が確実に儲かるということではありません。

例えば、よくある話に『株のほうが時価総額が上だ!7000兆円もある株に投資しよう。』という意見があります。しかし、リーマンショックを思い出せば、企業が倒産すれば株も紙切れでしかありません・・・。

あれほどの企業でも倒産する時は倒産するので、可能性だけを言えばキリがありません。

私個人の意見を言えば、ビットコインに投資しながら株式にも投資すればいいし、利益が上がったら不動産に投資したっていいと思いますよ。それぞれにはメリットとデメリットがあって、デメリットだけを取り上げてダメだなんてことはありません。理解して賢く分散投資をすればいいだけじゃないでしょうか?

もちろん、仮想通貨に限らず投資に絶対はないのですが、それは明日死ぬかもしれない、ということと変わらない意見です。過度に反応して、過度に心配しないでくださいね。

とはいえ、儲からないケースも確実にあるので、ここでは注意点についてご説明しておきます。

必ず価格が上昇するわけではない

当たり前ですが、リスクを理解してください。価格は必ず上がるわけではなく、上下するものです。最近の話で言えば、2017年1月にビットコインが1BTC=12万円まで上昇して、その後9万円台まで下がりました。

この時も『やっぱりビットコインなんて危ないものだ』と慌ててしまい、心臓が止まりそうになった人がいるかもしれませんが、その後価格は上昇して戻りつつあります。

株の場合は、企業の業績悪化や不正発覚などで暴落することがありますが、仮想通貨においてはどのような理由があるかについて例を挙げておきます。

ビットコインの暴騰暴落のケースで言えば、中国の爆買いやキプロスショックで資産を守るために多くの人が資産をビットコインに替えた時に暴騰しました。また、暴落のケースで言えば、先ほどの中国の爆買いの時は、中国当局によるビットコイン取引所への規制が行われ、結果として暴落したことがあります。

このようなことを想定して、投資資金は余剰金にするとか、早めに利益確定をして元金を回収するとか、そういう手段を考えましょう。

コインの管理は厳重にする

仮想通貨を購入したら、両替所にあるウォレットから、ブロックチェーンなど自分のウォレットに移すようにしましょう。USBメモリのようなタイプの、物理的に盗まれないウォレットもあるので、購入額が増えてきたら、そのようなコインの管理方法についても検討するようにしてください。

なお、2段階認証などの設定を面倒と感じるかもしれませんが、セキュリティーレベルは最大にしておくことをおすすめします。

アカウントのIDやパスワードを物理的に残すこと

仮想通貨におけるトラブルは、やはりパスワードろうえいです。資産管理としてアカウントのIDやパスワードは厳重に管理しましょう。

また注意点として、決してログイン画面をスマホで写メしてはいけません。それが知らぬ間にろうえい事故につながる原因になるのです。必ずメモ帳などに記録するなど物理的に残しておきましょう。この手間を惜しまないようにしてくださいね。

まとめ

仮想通貨の投資には、キャピタルゲイン(売り買い)、マイニング、プレセールの紹介(アフィリエイト報酬)などがありますが、今回はキャピタルゲインについてご説明しました。

何十倍になる可能性もあるので熱くなってしまうかもしれませんが、リスクを念頭において賢く投資するようにしましょう。

また、リスクといっても投資した資金がゼロになるだけですから、なくなっても生活に支障がない程度に投資することを考えてみてはいかがでしょうか。『知っていたのに』『余剰金があったのに』『あの時買っておけば。。。』ということにならないように、賢く投資にチャレンジ!

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

>>今激アツの仮想取引所「コインチェック」<<

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する