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今回はリップルコインへの投資について考えてみたいと思います。

今後注目される仮想通貨になるため、投資するかどうか不安な方は、ぜひ読んでみてください。

リップルコインとは?

 

リップルは、「暗号通貨」のコインそのものの名前ではありません。「決済・送金サービス」のシステムのことを言います。コインの名前は「XRP」です。ビットコインのような「暗号通貨」そのものではありませんが、「XRP」は、「暗号通貨」として使うこともできます。

リップルのシステムは、「決済・送金サービス」なので銀行の業務そのものなんですね。それを「暗号通貨」の技術を使うので、瞬時に決済ができて手数料は殆どかかりません。送金は、銀行を使うと国内でも数百円、海外送金だと数千円かかります。

そのため現在でも、銀行業界で上位50位以内の銀行の内15行がRippleと提携しています。国内でも42行が「合同プロジェクト」として会合を行い、国際送金は2017年4月から開始。国内送金は2017年10月開始というスケジュールが決定しています。リップルコイン(XRP)は2017年注目のコインです。

リップルコインの特徴

リップルコインの特徴として、「XRP」の機能を使ったブリッジ機能と『IOU(I owe you)』取引があげられます。ブリッジ機能とIOUについて説明しましょう。

ブリッジ機能

「ブリッジ機能」その名の通り橋渡しですね。前項でリップルのシステムは、「決済・送金サービス」といいました。このシステム内で使用できる「XRP」は、ドル、円のような法定通貨やビットコインなどの「暗号通貨」を他の暗号通貨と交換する「ブリッジ機能」を備えています。

これは、リップのシステム内で「XRP」が仲介役をして法定通貨、暗号通貨を区別せずに「送受信」または両替を行うというイメージです。

IOUを使った取引

前項の「ブリッジ機能」と並ぶリップルの特徴としてIOUを使った取引があります。

リップルは『IOU(I owe you)』直訳すると、「私はあなたに借りている」という概念から取引が行われています。「借用証明書」のようなものとも 言われています。

簡単言えば、「取引における承認(保証)を、信用のおける人物などに任せる」ということです。

IOUは、法定通貨、暗号通貨の区別することなく交換ができます。また、リップルは、このIOU取引ができることから、「取引プロトコル」と呼ばれます。

承認作業

リップルでは、「コンセンサスシステム」を採用して承認作業を行います。このシステムの承認作業は処理スピードが早く、1件当たり数秒で処理できます。ちなみにビットコインは、約10分かかります。

マイニング

ビットコインは、マイニングに大型コンピューターを使って大量の電力を消費し「地球の環境破壊」と言われ評判がよくありません。リップルのマイニングは、「World Community Grid」と言われています。

「World Community Grid」の意味を調べて見ました。

World Community Grid とは 


World Community Grid の使命は、人類に貢献するプロジェクトに取り組むための、世界最大の公的コンピューティング・グリッドを構築することです。

私たちの使命、活動、そしてあなた
私たちの活動では、科学研究用グリッドの基礎として機能する、技術的なインフラストラクチャーを構築してきました。 私たちの成否は、世界をより良いものに変えていくために、使用していないコンピューター時間を集団で寄付できる、個人個人の方々にかかっています。

リップルコインの将来性は?

仕組みとしては前項まででビットコインの欠点を補うことも確認しました。

では、「投資対象として大丈夫!?」でしょうか?

ということで、過去の相場レートの動きの背景から今後を予測するための、少し検証してみましょう。

2014年と2016年の暴落!

2013年末の高騰後、2014年はじめに創業者の一人Jed McCalebがXRPを大量売却して暴落したようです。

Jed McCalebは、2013年7月にリップルを離脱しています。自分の持ち分を「大量売却」したのです。

 

2016年には、リップルトレードジャパンの運営停止などでXRPは40%の暴落も発生しています。「運営停止」の理由は「銀行のためのテクノロジーのインフラ整備に焦点を置いた経営方針」とあります。リップルは「XRP」の保有者のことは責任を持たないということです。

リップルコインXRPは個人投資家向けなのでしょうか?

2015年には新しい認証システム導入のため新規ウォレット登録を停止しています。個人の認証セキュリティ強化のために、他の企業にウォレット業務が移管されています。これはこれ自体は良い動きですよね。

ただ、RippleはそのIOUという仕組み上、信頼できるGatewayから購入しておかないと怖そうです。当然、自分のウォレットで管理するのが鉄則。最近では、ハードウォレットが人気ですね。セキュリティは自己責任です。

ビットコイン同様に、仮想通貨としてのリップルコインは中国富裕層の資産保全用の逃避先や投資先として価値はあるのかもしれませんが、仕組み上購入しにくいように思われます。つまり、資産保全の用途であれば「ビットコインの方が良い」のではということです。

今後の推移は?

リップルのシステムとして、グローバルな大手金融機関の決済や両替サービスとしては、非常にニーズか高いし、今後の需要も増すでしょう。

しかし、リップルは各通貨を媒介する手段であって、Ripple自体はお金の「価値」をネットで簡単に、高速に送信する点が最大の特徴です。その中で「全ての機能が使えるようになるのはリップルコインのみ」というのがRippleのスタンスのようです。

ripple Forumでも、投資に関しては注意喚起が出ていいますね。

多くの日本の会社が、XRPは短期的に魅力ある投資としてリップルを広告していることを耳にしますが、XRPはそういうものではないことをRipple Labsがアドバイスいたします。XRPはBTCなどのデジタル通貨とは大きく異なります。XRPは決済プロトコルにおける二つの重要な目的があります。1)セキュリティ、2)ブリッジ通貨です。金融機関がリップルの規約を採用し使用することにより、XRPは長期間にわたりもっと価値のあるものに成長します。

リップルは仮想通貨であると同時にオープンソースの決済プロトコルであり、自由で即時にその価値を交換及び移動を可能とします。

出典:ripple Forum

そんな中、現在世界の大手金融機関トップ50の内15の金融機関実験に参加しているようです。その点から見ると、Rippleのシステムは長期的に強固なベースを構築しそうです。この関連ニュースが2月1日付で入ってきました。

アブダビ国立銀行:まず中東銀行はクロスボーダー決済のために波紋を使用します

今日、我々は、アブダビ(NBAD)の国立銀行が顧客へのリアルタイムクロスボーダーの支払いを提供するために、リップルのソリューションを使用するには、中東の最初のバンクになったことを発表することを誇りに思います。

リップルを通じて、NBADのお客様は、地域市場間の即時国際送金や支払いを行うために、効率的で安全で信頼性の高いチャネルを持っています。NBADのすでに革新的な送金のインフラに適用される、リップル・ソリューションは、顧客が取引の可視性をエンドツーエンドでコスト効率の高い方法で、受益者への資金の瞬間移動を可能提供しています。

2017年2月1日|

翻訳ソフトを使ったのでぎこちない日本語ですが、アブダビ銀行がRipple導入を決めたという記事です。

2017年の春先、リップルコインが暴騰する?

銀行が本格的にRippleを活用し始める具体的な時期はいつでしょうか。

NHKで放送された、「送金手数料引き下げへ銀行が合同プロジェクト」では、Rippleを導入している銀行同士の取り引きは、海外送金は2017年4月以降、国内送金は同年秋以降に開始されるとされています。プロジェクトには、みずほフィナンシャルグループや横浜銀行、ネット専業の住信SBIネット銀行など国内42の銀行が会合を行いました。

なお日本の市場では、2016年5月に改正資金決済法が可決され、公布後1年以内に施行するとされています。「海外送金は2017年4月以降、国内送金は同年秋以降に開始」が決定している以上、少なくとも国内ではRipple導入の流れを止めることはできないように思います。

そうなると、後発でRipple導入する金融機関がXRPを取得します。当然取引が活発になれば、XRPも高騰する。そんなシナリオが見えてきそうですが、どうでしょうか?

この流れで海外でもRippleを導入する金融機関が増えてくると、そしてその流れが急になると短期的にもXRPが高騰する場面があるのかもしれません。

まとめ

記事を書いていくにつれ、段々熱を帯びて考えが飛躍しているのかもしれませんが、「十分にあり得るシナリオ」とすれば、今からXRP仕込んでおいてもいいのではないのでしょうか!

尚、XRPの保有量を増やしている方がいらっしゃいますが、XRPの場合購入した後、換金できない場合がある等の特徴を抑えておくことが大切だ思います。特に初めて暗号通貨を扱われる方は、ビットコインの仕組みから勉強し、比較検討されることをお進めします。

暗号通貨への評価、価値は世界的に見ても不安定な状況にありますので、投資は自己責任でお願いいたします。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

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