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日々、雨後の筍のようにリリースされるビットコイン以外の仮想通貨アルトコイン。見極めは容易ではありませんが、その中で2016年11月にクラウドセールが行われ、約25分程度で完売したgolem(ゴーレム)という仮想通貨があります。

2016年末に公開され、仮想通貨時価総額ランキングで現在12位。ビジネスを大きく変える可能性を秘めた壮大なプロジェクトを掲げており、注目度を高めています。その特徴や購入場所などgolemに関する情報をまとめてみました。

golem(ゴーレム)とは?

ビットコインの派生技術ブロックチェーンは分散型台帳とも呼ばれ、

仮想通貨だけでなく様々な分野で応用可能で、現在でも多くのプロジェクトが登場しています。

そのほとんどは中央主体の構造による問題点を解決することを目指しています。
golemは、ブロックチェーン技術を応用し、コンピューターのリソースをP2Pで取引できるプラットホームです。

簡単に言うと、パソコンの能力や容量をビットコインのような個人間のやり取りの方法で提供し合います。

イーサリアム上に構築されており、golem上で発行される通貨単位はGNT。
実現すれば、大きなパワーを必要とする作業を行う際、

コンピューターの計算能力を他から借りてきて、自分のパソコン能力を最大以上に発揮できることになります。

golem(ゴーレム)の特徴

golemには、2種類のユーザーが存在します。

「プロバイダー」と「リクエスター」です。
「プロバイダー」は、使っていないコンピューターリソースを提供して、その対価としてGNTを受け取る側です。

「リクエスター」は、GNTを支払ってコンピューターリソースを購入する側です。
「プロバイダー」は、余っているリソースを提供することで報酬が受け取れ、「リクエスター」作業を効率化できます。

要するに、コンピューターの能力をシェアする、といった形です。

ある種のシェアリングエコノミーと言えるでしょう。

プロジェクト実現の可能性

golemプロジェクトの目指しているのは「分散コンピューティングネットワーク」です。

golemでは、このネットワークのことを「golem network」と表現しています。

実に壮大な計画です。
ただ、壮大な分、技術的なハードルが非常に高いといわれています。

実現の可能性に関しては、まだ不透明です。

不確定要素も多く、実現できるかどうかは今後の開発次第といえるでしょう。

そのため、ロードマップ4年間と長期間で引いています。

実現すれば、個人でハイスペックなコンピューターを持つ必要がなくなり、ニーズの高い内容であることは言うまでもありません。
golemへの投資を考えている人は、長い目で見守る必要があるでしょう。

golem(ゴーレム)を購入できる取引所

golemを日本国内で扱っている取引所はありません。

現状、golemを売買するには海外の取引所を利用する必要があります。

golemを扱っている取引所は、アルトコイン取引で圧倒的なシェアを誇るPoloniex(ポロニエックス)です。

golem(ゴーレム)のICO

golemのICO(クラウドセール)は、日本時間で2016年11月12日午後0時に開始されました。

開始後、わずか約25分ほどで完売。

期待の大きさがうかがえます。
最近はICO(クラウドセール)が頻発していますが、売れるものと売れないものが比較的はっきり分かれます。

golemプロジェクトの実現の可能性はハードルが高いとはいえ、評価している投資家が多いのでしょう。

golem(ゴーレム)の支払いシステム

golemネットワークでは、リソースを提供してくれた人に少額の支払いが発生します。

ここで問題になるのが、リソース提供者の受け取る報酬が少額すぎて、手数料負けする事態が起こり得るという点です。
たとえば、10ドル分の計算をgolemネットワークに依頼したとして、これに1,000のノードが参加(計算リソースを提供)したとします。

すると、ひとつのノードあたり、1セントの支払いになるわけです。
1,000のノード宛に1セントづつ送る処理をしなければなりません。

これをイーサリアムの支払いシステムを使って処理すると、手数料の方が高くつきます。

これでは意味がありません。
さりとて、参加ノードを減らすと、golemネットワーク自体が衰退化してしまいます。

golemネットワークの活性化、ビジネスとしての成功を望むなら、この点をクリアしなければなりません。

この点に対するgolemの解決策が「宝くじ型ナノペイメント」というアイデアです。

宝くじ型ナノペイメント

「宝くじ型ナノペイメント」とは、確率的に支払いするというものです。

例えば、1000ペイメントの支払いが発生した場合、これを実際に支払うのではなく、

宝くじを引いてもらって、それに当たった少数のひとにのみ支払うようにする形です。
これではハズレくじを引いた人は、計算リソースを提供したのに何ももらえないことになりますが、

ずっとこれをやり続ければ確率的に当たりは平均化する、としています。

長い目で見ると、平均的に提供したリソース分の支払いが受けられるので、辻褄があうようになるとしています。

golem(ゴーレム)の価格推移

golemは当初、1GNTあたり1円台からスタートしました。

順調に価格は上昇し、2017年4月には10円を突破。

5月に入りからは20円~30円で推移しています。

すでに公開から20倍~30倍になっています。

golemプロジェクトへの期待値の高さが伺える価格推移です。

仮想通貨時価総額ランキングでも常にトップ10前後に位置し、同じくイーサリアムプラットフォームのaugur、steem、ドージコインなどの時価総額と同程度です。

アルトコインへの投資額が増加

ビットコイン価格の上昇ぶりが話題になる中、ここ最近はアルトコインの高騰ぶりも注目されています。

これまでビットコインが仮想通貨の投資先として大半を占めていましたが、4月30日には仮想通貨の全体時価総額の60%を割り込みました。

仮想通貨の認知度が高まったことにより、投資家がビットコインよりも大きなリターンを期待できるアルトコインへ投資に移行しているからでしょう。
リップルやライトコイン、ダッシュ、NEMなどの価格上昇が注目されていますが、

golemも見逃せないアルトコインのひとつです。

今後も将来有望なアルトコインの見極めが、仮想通貨投資で利益を出すためのポイントになりそうです。

アルトコインの投資リスク

アルトコインへの投資額が拡大傾向にあるとはいえ、ビットコインと比較すると、まだ規模が小さいです。

たとえ高機能なアルトコインだとしても、知名度でビットコインに劣ってしまいます。

その分、将来の値上がりに期待して有望なアルトコインを探す醍醐味はありますが、知名度が低い分、流動性も小さく、自由に売買できない危険性も伴います。

アルトコインへの投資は、この流動性が重要なポイントになります。

また、そのアルトコインを取り扱う取引所がひとつだけだった場合も注意が必要です。

自由に売買できるうちは問題ないですが、その取引所が閉鎖されないとは限りません。

現在ある取引所はほとんどが歴史の浅い新参会社です。

いつ何時、解散するとは限りません。

そのアルトコインの取り扱いを終了するケースも考えておかなければなりません。

そうなると大変です。

取引所がなければ、事実上売買できません。売りが殺到して、大暴落する危険性があるでしょう。

できるなら、複数の取引所で売買可能なアルトコインを選びたいものです。

まとめ

golemは技術的に壮大なプロジェクトであるため、実現の可能性が注目されています。

今年に入ってからの価格推移をみても着実に上昇しており、期待の大きさがうかがえます。

実現すればビジネスを大きく変えることは間違いないでしょう。

すべてはgolemの今後の開発次第といえます。

順調に計画通りにプロジェクトが進めば、GNT価格もより上昇線をたどるでしょう。

とはいえ、残念ながらまだ日本で気楽に売買できる国内の取引所はありません。

その点もgolemの価格推移の大きな要素になるのではないでしょうか。

というのも、ここ最近になって日本でのアルトコイン投資が増加してきており、国内の取引所でgolemを取り扱うようになれば、価格はさらに上昇する可能性があります。

いますぐgolemを希望する人は、海外ですが、利用者の多いPoloniex(ポロニエックス)で売買するしかありません。

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