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仮想通貨といえばビットコインですが、他にも数多くの仮想通貨があります。なかでも「第二のビットコイン」といわれているライトコイン。

最近になってsegwit(セグウィット)達成ということで注目度が高くなっています。価格爆上げと噂されるライトコイン segwit達成後を検証してみましょう。

ライトコイン 概要

ライトコインはビットコインとほとんど同じ機能を持ちます。

ビットコインのプログラムコードを基にしたシステムを使用しており、「第二のビットコイン」とも言われています。

公開日は2011年10月17日。

現在、仮想通貨時価総額ランキング5位。

ビットコイン、イーサリアム、リップル、NEMに続く人気を集めています。

ライトコインには開発者が明確になっています。

マサチューセッツ工科大学で学士号、修士号を取り、Googleで約6年間プログラマーとして働いていたチャーリー・リー氏です。

リー氏は「ビットコインの欠点を修正してビットコインを上回る仮想通貨を作成しよう」と開発のきっかけを語っています。

また、あるインタビューの中で、リー氏は「ビットコインとライトコインは競合するものではない。

確認が長いビットコインは、高額な買い物に、確認が短いライトコインは日常的な買い物に使うことで住み分けができると考えている」とも語っています。

ちなみに、リー氏は現在、ビットコインウォレット大手のコインベースで役員を務めています。

また、リー氏の兄、ボビー・リー氏は、中国最大のビットコイン取引所、BTCチャイナの創業者です。

ビットコインとの違い

ビットコインは開発者が不明ですが、前述した通り、ライトコインは開発者が明確です。

開発者のリー氏は「ビットコインを金とするなら、ライトコインは銀を目指す」と語っています。
基本的な通貨の仕組みはほとんど同じですが、ライトコインはビットコインより流通量(埋蔵量)が多く、採掘や取引も労力がかからないような形にしています。

希少性はビットコインより劣りますが、流通や取引に対する利便性ではライトコインに分がありそうです。

埋蔵量に関して、ライトコインはビットコインの4倍あります。

採掘に関しても、ライトコインはビットコインよりはるかに労力がかからず、一般的なCPUで行えるようです。

もっとも、今からマイニングで儲けるというのは難しそうですが・・・。

ビットコインの問題点のひとつといわれる決済スピードに関しても、ライトコインは約2分程度で可能。

約10分かかるビットコインの5分の1程度で済みます。

 ライトコイン 価格推移

2011年の発行当初のライトコイン(LTC)の価格は350円程度で、その後も大きな変動はありませんでした。

急騰したのは2013年11月から12月にかけてで、一時的に5,000円を超えました。

キプロスの金融危機が急騰の要因です。

キプロスは国家財政の破綻回避ためEUからの金融支援を受けることになりました。

その条件として国家財政の再建のための計画づくりを求められました。

キプロスはその条件を履行するために、銀行預金の封鎖を敢行。

慌てた預金者が現金を保管する手段として、ビットコインへ走ったのです。

ビットコインだけでなく、ライトコインも連動して急騰したのです。

その後、ライトコインは2015年7月の半減期に3倍ほど上昇しましたが、以降は急落。

当時の価格は400円程度まで低下。その後も400円から450円の間で2016年11月まで推移しました。

潮目が変わったのが2016年12月で、12月22日には435円から翌23日は500円に急騰.

そのまま500円を超えた状態で2016年を終えました。

そして、迎えた2017年。4月に入ってsegwit(セグウィット)達成!ということで再び価格は上昇しています。

実際、2017年5月23日現在、ライトコイン1LTCは2700円台の高値をつけています。

仮想通貨は価格の変動が激しいのが特徴です。

儲ける人は、これを利用します。

逆に波に乗り切れなかった人は損失を出すことになります。

リターンの大きさばかりが強調される傾向にある現状の仮想通貨ですが、リスクが潜んでいることも肝に銘じておく必要があります。

segwit(セグウィット)とは?

segwitとは、ブロックチェーンのブロックに入るデータ量を増やすことです。

segwitされると、その暗号通貨の性能が向上します。

segwitは支持率が75%になるとロックインされ、そのまま1~2週間程度が経過すると採用されることになります。

性能を向上させるsegwitですが、すべての人が賛同するかと言えば、そうでもありません。

反対する人もいます。segwitすると不都合な人もいます。

segwitが行われると実際にどのようなことが起こるのかといえば、まず手数料が減少します。その点を好感して価格が上昇することが予測されます。

問題は取引の容量が圧縮されるため、マイニングしている人にとっては不都合になります。

なぜなら、segwitが無事成功すれば、手数料が減少する分、マイニング費用も減少します。

それは採掘者の利益減少につながります。

つまり、マイニングに従事している採掘者にとってsegwitは不都合なのです。

2017年は、このsegwitというワードに仮想通貨の価格が大きく左右されるといわれています。

ツィッターを例にsegwitを解説

ご存じの通りツイッターには140文字の制限があります。

この制限に対して、文字数を無制限にして書き込める方が便利だという主張があります。

一方で、140文字だからツイッターの価値があるという主張もあります。

結局のところいまだに140文字のまま。拡張されていません。

ツイッターでは、複数の人に返信するときに、@の部分が長くなると実質的にメッセージの文字数が減っていました。

@の部分も140文字に含めてカウントする仕様になっていたからです。
しかし、ツイッターは、この仕様を変更しました。

返信の際に@に含まれるユーザー名を、140文字に含めないことにしたのです。

多数の人に返信しても、140文字ぎりぎりまでメッセージを書くことが可能になりました。

140文字という制限を保ったまま、文字数の領域を拡張したのです。
ツイッターはデータを圧縮したのではなく、単にルールを変更したということです。

従来のツイッターで計算すると、@をふくめた文字数カウントは140文字を超えることになります。
この仕様変更は、以前の仕様も使えるソフトフォークということです。

つまり、以前の使用も使えるため、@でユーザー名を記載した旧来の方法でツイートしても、ツイートできます。

古くからのツイッター使用者にとっての互換性も保たれているのです。

segwitでは、同様のテクニックを使っています。

ツイッターのような裏ワザ的テクニックで、実質的に容量を増やそうとする試みです。

segwitで、取引の中の電子署名部分をブロックサイズのカウントから外すことにします。

ブロックサイズの上限を増やすのではなく、何をブロックに含めるのかのルールを変えたのです。

ツイッターの仕様変更と同じ話です。
これによりデータ量のかなりの部分を占めていた電子署名をカウントしないことで、実質的なブロックサイズを1.7〜2.5倍程度に増やすことができます。

つまり、segwitはデータの圧縮ではなく、ルールの変更ということです。

ライトコイン segwit 達成後

ライトコインのsegwit導入が決定的な状況になって、価格が高騰中です。

segwit承認の期待が高まりつつあった3月末から急騰しています。

2013年に5,000円の最高値をつけたライトコインですが、その当時以来の盛り上がりをみせています。

ライトコインよりも一足早くsegwitが承認されたのが、モナコインです。

そのモナコインはsegwit達成後、激しい値動きをみせています。

全体には価格は上昇傾向にありますが、1日のうちに大きく値動きしています。

ライトコインがどうような動きするか、予想の域は出ませんが、激しい相場になることは間違いなさそうです。

まとめ

ライトコインは、日本発のモナコインに比べて世界的にメジャーな仮想通貨です。

規模の違いはハッキリしており、価格上昇の期待は大きくなります。

「ビットコインが金なら、銀を目指す」始まったライトコイン。
4月から日本の取引所「コインチェック」でもライトコインの取り扱いが始まっています。

segwit承認により、ビットコインに次ぐ資産としての価値を増していくのではないでしょうか。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

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