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仮想通貨リップルは2017年の上半期、間違いなく爆あがりした大化け銘柄のひとつといえるでしょう。ほんの2〜3ヶ月で100倍に届くような、そんな上昇を見せているので、多くの人から注目を集めていました。

・・・しかし、その反面リップルを怪しいと感じる人もいるようですね。そこまでなぜ急激に価格上昇するのか理解できない、ということなのでしょうか。

その大注目を集めつつも、イマイチ信用していない人へ向けて、ここでは仮想通貨リップルは怪しいのか?という内容でお話をしたいと思います。

仮想通貨リップルとは?

まず、仮想通貨リップルについて簡単にご説明しておきます。すでにご存知であれば、ここはスルーしてください。

仮想通貨リップルは、時価総額ランキング第3位の『超有名仮想通貨』のひとつです。ビットコイン、イーサリアムに続く時価総額を保有していて、2017年5月23日現在で1.1兆円を越す時価総額があります。

また、Googleが出資して、リップルを大量に保有しているということもあって、『あのGoogleが関わっているなら間違いない』という期待感もあって、多くの人が注目している仮想通貨です。

さらに、Jed McCalebというこの業界では超有名人が立ち上げたということもあって、リップルは超エリート仮想通貨として生まれています。

また、2017年の年初には1XRPが約0.4円程度のところを上下していたのですが、4月には一気に10倍に跳ね上がりました。それだけでもすごいのですが、さらに5月に10倍以上に跳ね上がったのです。

年初から保持している人は、相当儲かったようで、2017年にリップルは50円代を記録しました。

Googleの大英断!?

さて、価格がここまで上昇したわけには、Googleの大英断とも言える(大げさかな???)判断がありました。それは、価格が上昇した4月以降にGoogleがリップルを市場に放出しないという判断を下したことです。

これはつまり、価格が上昇したからGoogleはリップルを売るのではないか?という噂に答えた形になります。そして、Googleは市場に放出しない(つまり、リップル売らないで保持し続けるということ)という判断によって、さらに多くの人がリップルに飛びついたということです。

仮にリップルを大量に保持するGoogleが利益確定のために売却すれば、リップルの価格は下がってしまい、それを見た多くの人がリップルの購入を控えることになっていたでしょう。

そして、このGoogleの判断によって、5月の次なる10倍に跳ね上がることにつながったということです。

仮想通貨リップルはブロックチェーン技術は使っていない

そして、リップル人気の中には、リップルがブロックチェーン技術を使っていないということも要因の一つです。ブロックチェーン技術は、ビットコインが使っている技術で、いわば仮想通貨のタネになるセキュリティの根幹にくる技術です。

そして、ビットコインが有名になったのは、このブロックチェーン技術のおかげでもあるのですが、リップルはそれをあえて使っていないというところが特徴です。

つまり、将来になんらかの理由でブロックチェーン技術がダメになったとしても、リップルは違う技術を使っているので影響をうけないというポジションを取っています。

実は多くの銀行が注目している

このようなリップルについて、多くの銀行が注目をしているの事実です。銀行の中には、独自のブロックチェーン技術を応用した仮想通貨を開発しているところもありますし、独自開発などしなくてもリップルを使って送金しようと検討しているところもあるでしょう。

いずれにしても、銀行も巻き込み、銀行が使い始めたら、それはそれはものすごい時価総額になることは明白です。だからリップルが注目されているということなのかもしれませんね。

リップルの怪しさの陰には投資話が!

さて、怪しい・・・ということでいえば、リップルに限らず仮想通貨の世界では常に投資話が付きまといます。もちろん、リップルにも投資話があって、それが『リップルは怪しい』『リップルの価格上昇の裏には何かある』という噂が出ているのかもしれませんね。

リップルは先ほどお伝えした通り、銀行も注目しています。銀行が注目しているなら、価格上昇もあるでしょう・・・と言われれば、多くの人はそうかもしれないな、と感じるはずです。

そして、そこからが投資話になって、いろいろな問題になっている噂につながっているのです。

例えば、有名なところでいえば、SBIの話ですね。

「SBIの名前を用いた仮想通貨(暗号通貨)の購入や契約を勧める勧誘について」

手口
仮想通貨(暗号通貨)に関する説明会等で「Ripple(リップル)はSBIが支援して販売しているので、安心して購入してほしい」と弊社の名前を出し、仮想通貨の購入を促す行為等が発生しています。

このような勧誘事例に弊社グループは一切関与しておりませんので、十分ご注意願います。 また、SBIホールディングスまたは、SBIグループ企業が、不特定多数の個人の方を対象として説明会等により仮想通貨(暗号通貨)の購入の勧誘をする行為及び、お客様に金銭の払い込みを求めたりするようなことはありません。

出典:https://www.sbigroup.co.jp/others/caution/

他にも、クローバーコインというのもありました。こちらは、クローバーコインを購入した資金の一部をリップルへの投資資金に回すために、リップルが高騰すればクローバーコインも高騰する、といわれて売られていたようですが、実際には全く話が違ったようです。

そもそもの運営元は、クローバーコインの一連の投資に関する話そのものが間違っているとしています。そのために、実際にこのクローバーコインの実態はわからないのですが、少なくともリップルに対してマイナスイメージを与えている要因のひとつになっています。

リップルに限らず、うまくいっているところには常にこのような怪しい話がついて回りますので、ご注意ください。

まとめ

仮想通貨リップルは決して怪しくはありません。時価総額ランキングでは常に上位にありましたので、この2017年に価格が急上昇する『以前から』すでに多くの人がリップルの実力を認めて、将来性を感じていました。

このたびのリップル高騰は、決して『二流の仮想通貨が突然なにかの策略によって無理やり引き起こされたもの』ということではありません。もともと実力があったものが、ようやく評価されたことによる価格の高騰だったということになります。

また、今回の高騰の陰にはGoogleが利益確定の売却をしなかったことも要因のひとつです。4月の10倍に跳ね上がったタイミングでGoogleが多くのリップルを放出していたら、おそらく今のレベルまで高騰しなかったといえるでしょう。

・・・ここは考え方ですが、Googleはまだまだリップルの本当の実力はこんなものではない!と考えているのではないか?と私は推測しています。だから、まだ買い増しますし、利確もまだ先にと考えています。ここは各自のご判断にお任せします。

いずれにしましても、リップルが怪しいだなんて、誤解だということです。仮想通貨の時価総額ランキングでは価格の上昇前にすでに第3位だったのですし、一時は第2位まで上昇しました(その後、イーサリアムが第2位に返り咲いています)。

そして、仮想通貨市場全体が拡大しているので、リップルの実力以外の理由で価格が上昇しているということも否定できません。怪しいと感じている理由には、おそらく仮想通貨市場自体の急成長に対して『バブル的』な怪しさを感じているのかもしれません。

・・・しかし、仮想通貨のバブルはまだ始まっていないというのが、私の見方です。実はこのリップルの価格上昇はバブルではなく、バブルの始まりのような、そんな予感がしています。

いずれにしましても、これから大注目のリップルですから、定期的にウォッチしてみてくださいね。もちろん、仮想通貨全体も同様に!

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