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仮想通貨のリップルは、2017年4月に1XRPが5円をマークして、大変騒がれたものです。しかし、翌5月には、1XRPが50円をマークしました。50円だった時はほんの一瞬ですが、それでも45円あたりで利確できた人も多かったので、大変な伸びを見せたといえますね。

さて、その大躍進中のリップルですが、ちまたではねずみ講の話が持ち上がっています。テレビの中でも取り上げられたということで、私の周りでも話題を耳にしたという人が多かったですね。

そこで、ここではこの仮想通貨リップルのねずみ講にからむお話と、その注意についてお話しようと思います。

仮想通貨リップルの基礎知識

リップルは仮想通貨の一つです。日本の仮想通貨取引所でも取り引きされている仮想通貨です。具体的には、Coincheckで取り引きしていますし、実際に私もいくらかは持っています。

そして、リップルという仮想通貨において知っておくべきことは大きく3点あります。

1、Googleがリップルを大量に保持している。そのことがさらに、注目される理由にもなっている。

2、時価総額ランキングでビットコイン、イーサリアムに続き第3位。時価総額は2017年5月22日時点で1兆3842千億円。

3、ブロックチェーン技術(ビットコインが使っている技術)は使っていない仮想通貨。

そして、ここ最近の値動きが非常に激しくて、2017年の1月〜5月で1XRPが0.4円台から50円台まで約125倍にまで急上昇しているということです。いったん10倍になって、そこからさらに10倍になって・・・という具合に、猛烈な勢いで伸びていきました。

ですから、早くからリップルに注目していて、資金を投入していた人は、猛烈に儲かったということができます。リップルは2017年の上半期に最も注目を集めた仮想通貨であると言っても過言ではありません。

仮想通貨リップルをつかったねずみ講疑惑

それでは、基本情報を理解した上で、リップルとねずみ講の関係について話を移しましょう。

リップルは前述のように、あのGoogleも多く保持していることから、多くの人から注目を集めていました。いずれきっと、大化けするに違いない・・・ということでした。

しかし、実際にはリップルは鳴かず飛ばず、0.3〜0.4円くらいを何ヶ月も何ヶ月もあまり変化せずにいました。だから、注目している人も多かったのですが、ビットコインの値段がぐんぐん上昇していた時期でもあったので、どちらかといえばビットコインの方に注目が集まっていました。

そんな中でも当然根強くリップルが高騰することを信じる人もいて、そういう人へ向けてとある『仮想通貨』と銘打ったあたらしいコインを販売するところが出てきました。

それが『クローバーコイン』です。なんか、ちまたではねずみ講だのなんだのと非常に話題になりました。

元々は、48ホールディングスというところが販売していたと言われていましたが、現在では48ホールディングスは投資案件の販売については、一切を否定しています。クローバーコインはデジタルテクノロジーであって、投資案件ではないということだそうです。サイトもリニューアルといわれて内容も完全に違っています。また、プロモーションビデオも削除されて、一切の痕跡を消そうとしているようです。

Googleのクローラーから古いサイトを復元することは可能ですので、リニューアルで消したところで本当のところは消せませんが、関係を否定している以上、そういうことなのでしょう。

クローバーコイン

その『クローバーコイン』ですが、ここでは『投資案件のクローバーコイン』についてを指します。この投資案件(以下、このコイン)については、誰がやったのか?は一切ふれない・・・という前提で書かせていただきます。ここで重要なことは『誰が?』ではなく、『どういうものだったのか?』についてお伝えすることであると考えています。ですので、誰が?は一切無視して書かせていただきます。

まず、このコインは非常に情報が少なくて、全貌は非常に見えづらい状態でした。実際に購入した人から『セミナーでこういう説明があった』『趣旨に賛同したから購入した』という断片的な話しか聞けていませんでした。

細かい説明は省いて、端的に言えばこんなコインです。

・このコインを購入した資金の一部でリップルを購入して、リップルが値上がりしたらこのコインも値段が上がる仕組みをとる。

・このコインを購入した資金の一部は運営に、残りはこのコインの普及のために、報酬として使う。

こんな感じでした。要するにリップルへの投資話をMLM(マルチレベルマーケティング)にまとめあげたコインということです。リップルの価格が上昇したらこのコインの価値も上がって儲かる。もしも他の人にこのコインをすすめて購入してもらったら、紹介料でもうけることができるという仕組みです。

・・・もちろん、話は食い違っていますね。あくまで、購入した側の主張です。この人は、説明会の席で上記のような説明を受けたということでした。

さて、話を続けましょう。

ここで、マルチという言葉を聞いてしまうと、非常に悪いイメージがあるかもしれませんが、これだけでは『決してねずみ講ではない』ということを理解しておいてください。このコインがどんなにねずみ講っぽく見えても、この段階でねずみ講だ!というのは『間違い』ですのでご注意ください。

重要なのは、ここからです。問題点は、実は資金の一部を使ってリップルを購入すると言っていたのですが、全くリップルを買っていなかったのではないか?という疑惑が出てきたのです。

ここで、最初にお伝えしたリップルの高騰の話が出てきます。リップルは4月に10倍に跳ね上がったのですから、このコインも跳ね上がるはずですが、残念ながらそうならなかった・・・ということです。

そして、調べていくと実はリップルを購入したという記録がないのではないか?ということになったわけです。

もしも、このコインが説明通りの仕組みになっていればよかったのですが、実はリップルを購入していなかった時点で話が違うので、詐欺ということになってしまったようです。

ところが、48ホールディングスはこのコインとの関係を一切否定。『クローバーコインは、そもそも投資案件ではない』『クローバーコインとリップルは関係ない』という説明が飛び出して、『話が違う!』となったようです。

もちろん、現時点で証拠がないといえばそれまでですが、巻き込まれたくない話です。

基本理念と合わない比率

また、購入者によると、このコインの購入費から何%がリップルの購入に充てられているのか?現時点で保有するのは何XRPなのか?購入資金の平均価格は1XRPあたり何円だったのか?こういう投資するなら必要な情報は一切見えてこなかったといいます。

ただ一部をリップルの購入にあてて、将来リップルの値段が上昇するから、このコインを買うと儲かるよ!っていうあいまいな情報しかなかったようです。

また、未確認情報ですが、リップルへの投資額はこのコインの20%くらいじゃなかったのか?なんて話もあって、よくそれで誰も疑問に思わなかったなと感じます。

いずれにしても、ちゃんと数字を元に考えないとダメですので、基本的な数字はちゃんと確認する必要があります。また、数字があいまいだったりしたら、それは危険というサインかもしれません。

まとめ

この2017年の上半期にリップルが125倍もの価格上昇をした・・・この最高の波に乗れたリップルの保持者たちは大変な利益をあげたことでしょう。そして、リップルの価格上昇を最も望んでいたはずのコインが、リップルの価格上昇と共に消えていくという皮肉・・・。

そして、この手の話は枚挙にいとまがありません。数字で確認して、怪しい仕組みには近づかないようにしてください。そして、どうしても、どうしても投資してしまう時は『なくなっても困らない金額』にとどめておいてください。あとで勉強代だと思える程度にとどめるのがいいでしょうね。

・・・もちろん、引っかからないのが一番です。

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