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仮想通貨の記録更新が止まりませんね。ビットコインは、2017年5月21日に28万円を記録しました。その後は価格は下がっていますが、前日が23万円台に対して、25〜26万円をキープしているので、またビットコインの価値が上昇したといえます。

この調子でいくと、年内にはビットコインは30万円台が当たり前・・・という時代になりそうですね。場合によっては40万円台も見えてきそうです。

さて、そんな仮想通貨元年の2017年ですが、多くある仮想通貨の中で大化けした銘柄は何でしょうか?気になりますよね。そこで、ここ半年の仮想通貨の動きについて整理する意味で、仮想通貨銘柄2017年に大化けした銘柄と題しまして、上半期を振り返りたいと思います。

仮想通貨元年のトップスリー

仮想通貨銘柄の中で、2017年に大化けといえば、何よりもトップスリーが挙げられます。時価総額ランキングナンバーワンのビットコイン、一時は第3位になりながらも、第2位の座を奪い返したイーサリアム、そして第注目株ナンバーワンのリップルです。それぞれについて見てまいりましょう。

ビットコイン

ビットコインは、去年2016年の年初は1BTCが3万円から4万円という相場でした。それが、夏には1BTCが6万円付近にまで上昇して、多くの人が大喜びでした。

しかし、そこで終わりではなく、そこが始まりになりました。なんと、夏〜秋、秋〜冬と上昇し続けて、あっという間に1BTCが9万円にまで跳ね上がったのです。そしていよいよ10万円の大台に乗ったという時には、大変ざわついたものでした。

・・・そしてさらに続きます。2017年の年初は10万円台でしたが、突然急落します。一時は8〜9万円程度というところまで下がります。この時に、多くの人たちが『やっぱり』『仮想通貨なんてスグになくなる』などと言ったものです。

その後は、世間の予想に反して爆あがりを続けています。今、1BTCが10万円なんて、ありえません。1月に10万円台だったものが、4月には20万円台です。さらに5月には一時28万円台ですから、来月には30万円台も見えてきそうです。

王者ビットコインは、大注目の銘柄のひとつであることは間違いありませんね。

イーサリアム

イーサリアムは時価総額第2位の仮想通貨です。大変に技術的に優れているために、技術的にはビットコインよりも素晴らしいと言われています。

そんなイーサリアムは、2017年の年初には900円から1000円というところにありました。ビットコインは年初から4月にかけて徐々に2倍になっていきますが、イーサリアムはそれほど上昇する気配はありませんでした。3月までは1200円くらいにまで上昇はしていますが、ビットコインほどではなかったのです。

しかし、3月から4月にかけて5000円台、4月から5月にかけて10000円台、5月の末には15000円台と、ぐんぐん上昇してきています。

倍率だけでいえば、ビットコインの2倍よりはるかに上昇していて、15倍をつけています。しかも、まだ伸びそうですから、ビットコインの座を狙うポジションにあるといっても過言ではありません。

こちらも、堂々時価総額第2位に恥じない、大注目の銘柄のひとつになります。

リップル

そして、時価総額ランキング第3位のリップルです。リップルは5月の一時期に、イーサリアムを抜いて時価総額ランキング第2位に上昇しましたが、その後は第3位に落ち着いています。しかし、いずれにしてもいつでも第2位に浮上する可能性が高いポジションにいます。

実は、2017年上半期に大化けした銘柄というのは、まさにこのリップルのことなのです。

リップルは、Googleが出資しているということもあって、大変注目を集めていました。また、ビットコインの『ブロックチェーン技術』とは違う暗号化方式を採用しているために、ある意味で他の仮想通貨とは大きく違うという特徴を持っています。

そして、時価総額ランキングでは第3位という高いポジションにありながら、価格の変動はあまり見られない仮想通貨でした。

Crypto Currency Market のリップルのチャート

2014年と2015年に価格上昇が見られますが、全体的には一定の価格からあまり変動がありません。2017年に入ってからも、1月〜3月までは、ほとんど価格の変化は見られません。

そのために、ある意味毎日チャートのチェックをしなくてもいいと錯覚してしまうほどでした。日本の取引所でも0.3円台から0.5円台といったところでした。

そのリップルのチャートの状況が変化したのが、4月でした。なんと、1XRPが5円台をつけたのです。実に10倍〜12倍になった計算です。

4月の時は、ほんの一瞬だけの5円台だったので、利確できた人ばかりではなく、残念な思いをした人も多かったようです。また、まだまだ上昇するはずといって、3円代で買いましをした人もいました。

そして5月になりました。リップルは毎日毎日高値の記録を更新し続けるような感じで価格が跳ね上がり、2017年5月21日には、ほんの一瞬でしたが50円台に乗りました。

年初に0.3円台で購入していれば、仮に0.4円で計算しても50円で利確できた場合は125倍です。私の周りでもリップルに注目していた人は、平均0.5円付近で購入して、45円付近で利確している人がいましたので、倍率なんと90倍です!!

しかも、実はまだリップルは上がりそうな気配なので、利確しないで保持しているという人も多数います。90倍どころか、100倍、120倍という人が出てきてもおかしくない・・・というのが、今年2017年に実際に起こっている現実なのです。

いかにこの市場が急成長しているのかがわかる、エピソードですね。

仮想通貨元年のトップランカー

ということで、仮想通貨元年の上半期の大化けした銘柄はリップルです。他の仮想通貨も、もちろん上昇していて、10倍というのはそれほど珍しいことではありません。時価総額ランキングで言えば、トップ10くらいの中には10倍の価格上昇をしたものが多数ありますので、これと狙いをつけなくても自然に価値が上昇していたという人もいます。

リップルの倍率は確かに魅力ではあります。しかし、あまり欲張りすぎずに他の仮想通貨で10倍になったとしても、それでもすごいじゃないですか。株式投資の世界でも10倍ってなかなかないものですよ。それが、トップ10までにいくつもある状態って本当に仮想通貨元年だからって感じがしますね。

それでは、次に仮想通貨元年の下半期についても、少し触れてみましょう。

仮想通貨元年下半期の見通し

さて、まずはビットコインは好調で、おそらく上昇していくと予測しています。ただし、何倍にもなるか?と言われると、今のところはその材料は見当たりません。

また、技術的な限界として1秒あたり7取り引きまでしか扱えないので、ここが今後どうなっていくのか?という懸念点もあります。抜群の知名度がある分、この取り引きが増えてしまうというネックポイントがありますが、上昇はしていくと予測しています。

イーサリアムはさらに伸びていくと予測されています。現時点でのイーサリアムのネックポイントは、ウォレットですね。イーサリアム対応のウォレットが一般化していけば、さらに伸びていく可能性が高いです。

時価総額的に見ても、ビットコインの半分くらいまで上昇してきているので、さらに倍くらいのポテンシャルはありそうですね。年内にビットコインを抜くくらいの勢いが出れば、さらに価格は上昇すること間違いないでしょう。

あとは上半期の大化けリップルですが、こちらもイーサリアム同様に対応ウォレットの普及が望まれます。特にセキュリティ意識が高まってきているので、取引所のウォレットに預けておきたくない人が増えてきています。

そういう人ほどたくさん保有して買いまししてくれるので、早く対応ウォレットが普及することが望まれます。仮に対応ウォレットが普及すれば、もう少し伸びるポテンシャルは十分あると思われます。

ただし、リップルの時価総額はすでにビットコインの半分近くまで来ているので、上半期と同じように10倍を超えるようなことは今のところ材料がないため難しいでしょう。

あとは新しい仮想通貨は下期に大化けする可能性があります。2017年に新規公開(IPO)予定の仮想通貨がいくつかあります。その中でもオンラインカジノやオンライゲームに強いとされるエイダコインは下半期に化ける可能性が十分あります。

同じく海外宝くじと連携が期待されるクオンタなども控えているので、2017年の下半期は新規公開のコインの中に大化けするものが出てくると予測されます。こちらはプレセールで非常に安いレートで購入している人が多いので、仮にトップランキングに入ると投資額の何十倍になる可能性は高いですね。

この仮想通貨元年の2017年にこれらの新規公開の仮想通貨が一般公開するというタイミングは、おそろしく絶妙のタイミングで、とにかく跳ね上がる期待値は高まってくるために、余計に投機筋の資金流入も期待できます。

ですから、新規公開の仮想通貨で飛び抜けそうなものが出てきたら、安値のうちにチェックしておくといいでしょうね。公開直後はまだ安値で購入ができますので、チャンスと感じたら少額でもチャレンジしてみる価値はありそうです。

まとめ

仮想通貨市場は拡大しています。過去で言えば、産業革命の時にはどこに投資しても何倍にもなって利益を得たことでしょう。そして、同じようなことが、この2017年に仮想通貨の世界で生じています。

決しておかしいのではなく、タイミングがそういうタイミングなのです。そして、いずれこの仮想通貨の拡大は落ち着くことは間違いありません。その時にどうありたいのか?波に乗れるかどうかは、それぞれの選択によって左右されます。

今年上半期の大化けした銘柄は、やはり何と言ってもリップルということになりますが、下半期には新規公開される新しい仮想通貨が大化けすることが考えられます。ぜひ、このチャンスを生かしてほしいと思います。おそらく数年後に2017年を振り返って『あの時こうしていれば〜』という人が出てくるでしょうから、そうならないようにご注意ください。

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