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仮想通貨リップル!!!連日価格上昇中!!!

時価総額も2017年5月15日についに1兆円をクリアしました。Bitcoinに次いで2番目の快挙です。

今回は『仮想通貨リップルの可能性について』お話ししようと思います。

よろしくお願いいたします。

リップルとは?

2017年5月20日現在、仮想通貨時価総額$12,682,551,611。価格$0.328464。発行数量38,532,538,149XRP。時価総額はBitcoinに次いで2位です。

Rippleは分散型決済システム、分散型為替システムです。ドル、ユーロなどの法定通貨とは違い、XRPは電子的な資産です。そして、Rippleシステム内にのみ存在します。

発行上限はRippleLedger内で1,000億XRPとプログラムされています。なので、それ以上発行することは出来ません。

Rippleの決済システムで使われるXRPは、単一の通貨ではないので法定通貨、仮想通貨の区別をしないで、どんな通貨でも交換できる仕組みになっています。

例えば日本円からUSDに両替する場合は、リップルのシステム内を日本円がXRP変わってUSDになって通過するというイメージです。この働きからXRPはブリッジ通貨と呼ばれています。

IOU取引

「IOU=I owe you」。直訳すると「私はあなたに借りがある(=借用書)」。これだけでは理解できないですね。IOUは「ネットワーク間で貸借の付け替えができる借用書」ということです。

たとえば、私があなたに1万円借りていて、私はあなたの友達のA氏に2万円貸していたとします。通常はあなたが私に1万円の返済を要求しますが、リップルのIOU取引では、リップルユーザー同士であれば、A氏からあなたに1万円返済してもらうことができます。

リップルを使うメリットは

銀行を通さないので手数料がほぼかからない

リップルでは、他の仮想通貨と同様に、銀行を通さないので手数料が殆ど掛かりません。国際送金でも同様です。

決済システムが速く、数秒で決済できます

仮想通貨で一番有名なビットコインでは、取引の認証に約10分かかります。リップルでは、国際間の取引が瞬時でできる「リップルコネクト」を開発しており、わずか数秒で送金ができます。

リップルの開発は、ビットコインの「送金が遅い」という欠点を補うためといわれています。

送金額の制限がない

銀行などでは、一日の送金金額に制限があることもありますが、リップルでは24時間いつでも制限なく送金することができます。

政府や中央機関に依存していない

仮想通貨の特徴の一つですが、リップルも同様に、国や中央銀行のような機関に依存していないので、万が一財政不安や金融危機が起こってもリップルの価値が影響を受けることはありません。

使用可能場所が増加している

リップルでは「ビットコインが使用可能な場所全てで利用できる」というメリットがあります。

リップルのデメリット

前項ではリップルのメリットを説明しましたが、当然デメリットもあります。デメリットを確認しないで投資すると判断を誤ることも生じます。しっかりと確認してくださいね。

相場の変動が激しい

今現在も、仮想通貨全体に価格の変動が激しいです。この後の項(リップルの近況)でも説明しますが、最近1か月の変動を見ても、12倍になっています。ビットコインも70%以上高騰しています。他の通貨も軒並み高騰しています。

それでも1日の期間でも、変動が激しいのです。5月20日12:00頃に35円台だった相場が、5月21日8:00頃には50円になったりしています。

価値の補償がない

前項の「リップルのメリット」では、国や中央銀行に依存していないメリットをあげましたが、法定通貨は中央銀行の価値の補償があります。

たとえば、リップルを取引中にシステムトラブル等で取引がうまくいかなくても、どこからも保証はもらえません。すべて自己責任です。

最近もRipple取引所の一つの「Mr.Ripple」でシステムメンテナンスで1日以上アクセスできない状態もありました。この期間に「買えなかった」といっても、Mr.Rippleは補償はしてくれません。

現在、XRP価格高騰により、売買の注文が増加しています。ネットワークへの負荷が大きくエラーがよく出るようです。

リップルの近況

リップルについては、2016年から世界の銀行が、「国際送金にリップルの技術を使う」ことを前提に、「国際送金実験」や、「送金にリップルを使うコンソーシアム設立」という発表が続きました。

それでも価格は変わらず、0.6円~0.7円程度で推移していました。2017年3月30日に「送金効率化へ世界連合!三菱東京UFJ銀行、米欧豪6行と」日経新聞のこの記事で、価格が上がってきました。4月3日には7円台をつけました。

その後、3~4円程度で推移していましたが、4月末からまた動き始めました。5月8日には一時30円をつけました。

次は、5月16日Rippleが「RippleはXRPの総供給量を確保するために550億XRPをエスクローに預託する」ことを発表しました。

Rippleは発行上限の1,000億XRPのうち550億XRPをホールドしました。これによって、市場に出るRippleは450億XRPに制限されました。現在市場に出ている量が385億XRPなので、残りは64億XRP余りです。銀行は送金のツールとしてXRPを使うだけなので、Rippleの値段がいくらでも関係ありません。

XRPの供給を絞れば、値段は上がりますよね。5月16日の発表から値上がりして、一時50円超をつけましたが、その後は利益確保の大量の売りが出て、40円を挟んだレンジで推移しています。

5月18日、リップルから新しいニュースが入ってきました。『新たに6つの取引所でXRPの取り扱いが開始されることによりXRPの流動性が向上します』ということです。5月16日に「供給量」を絞る発表をして、流通が活発化することを想定して、その対応ですね。

リップルは今後どうなる?

5月20日には、11:20に31円台まで付けました。それでも21:30には40円まで戻しました。一気に50円回復とはいかないかもしれませんが、Rippleが使われるのはこれからです。銀行も実証実験を確認して2017年後半から使い始めます。XRPの数量もリップルによって550億XRPがホールドされました。

ここまで環境が整えば、あとは「どこまで上がるか?」だけですね。さてどこまで上がるのでしょうか?

私は、$1までは上がると確信しています。それ以上は想定していないのでどこまで上がるか想像できません。とりあえず、$1まで上がったら状況次第ですが、利益確定しようと思います。

まとめ

Rippleは今年が勝負だと思います。私の想定の$1まで上がると、発行枚数が今のままでも時価総額$38,532,000,000まで上がる計算です。ビットコインが今の価格で推移したとすると、時価総額でRippleが1位になります。

世界の銀行が、Rippleの送金システムを使い始めたとき、どんな環境になっているか?考えただけで愉快ですが、近い将来そんな現実が起こるかもしれません。

Rippleには、そこまでの可能性を秘めていると思います。今からでも2倍以上にはなると信じています。是非あなたも、Rippleに投資をして資産を増やしましょう。チャンスは今しかないかもしれません。但し、投資は自己責任でお願いします。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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