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MaidSafecoinは、時価総額ランキング第14位(2017年5月15日現在 Crypto Currency Marketによる)の仮想通貨です。2014年4月に鳴り物入りでローンチされた仮想通貨で、ビットコイン2.0(次世代のビットコインという意味)を目指したといわれています。

そのMaidSafecoinは、当然ですがビットコイン2.0というぐらいですからビットコインと同様にマイニングによる報酬を得ることができます。そうです。ビットコインのマイニングはすでに個人レベルでの参加ができないくらいの、スーパーコンピューターが必要なので、今から参入は難しいですが、MaidSafecoinならまだ個人でマイニングに参加するチャンスはあります。そして、マイニングで得られた報酬で、ちょっとした資産を形成したいというところですね。

ただし、厳密にはMaidSafecoinの場合はマイニングとは呼ばず、ファーミング(farming)と呼びますので、ここから先はファーミングで統一させていただきます。また、ファーミングで得られた報酬を保管するための大切なウォレットについてもお話しましょう。

マイニングではなくファーミング

さて、先ほどお伝えした通り、MaidSafecoinはマイニングとは呼ばず、ファーミングと呼びます。まずは、その理由(呼称の違い)からご説明します。

ビットコインのマイニングは、報酬を目指して競い合うというルールです。ナンバーワンに報酬を与えるので、基本的には奪い合いという形になります。その状態を金を掘り当てる姿になぞらえてマイニング(採掘)と呼ばれています。

これに対して、MaidSafecoinは利用者のパソコンをつなぎ合わせて、大きな電脳空間を作り上げています。簡単に言うと、自分のパソコンの一部を提供して使わせているのです。そして、その対価として報酬を得ているのです。それはまるで、自分の土地を提供して、時間が経過すると作物が実り、その一部を報酬として受け取るようなイメージになぞらえて、ファーミング(farming:農耕)と呼んでいます。

つまり、提供するパソコンの比率に応じて報酬を受け取ることができるのです。どうでしょうか?ナンバーワンのみが報酬を受け取れるシステムと、提供者が全員報酬を受け取れる仕組みのどちらがよいと思いますか?

よい悪いはともかく(好みですし)、マイニングとファーミングが違うということはご理解いただけましたでしょうか。

MaidSafecoinが目指したところ

ビットコインは、ブロックチェーンという技術が革新的でした。ブロックチェーンとは、ビットコインの送金記録を一定の時間ごとに記録して、それを無数にコピーしてしまう技術のことです。無数にコピーしてしまうので、誰かが不正に改ざんしても、どこか一つでもコピー漏れがあると不正がバレるという仕組みです。

基本的に多くの仮想通貨は、このブロックチェーンを応用しています(一部リップルのように違う方式を使っているものもあります)。

そして、MaidSafecoinが目指したのは、使う人々のパソコンを数珠つなぎにつなぎあわせていって、そのブロックチェーンの仕組みを無数に作り上げようというものです。あくまで、外部サーバーとかではなく、個人個人のパソコンです。それによって、MaidSafecoinのユーザーが各個人で参加することができて、より愛着もわくし、報酬も得やすいから使うようになるということではないでしょうか。

ビットコインは、ブロックチェーン技術を応用した仮想通貨の最初の1つですし、数々の報道で世界中に知れ渡っていますが、後発の仮想通貨は残念ながら仮想通貨そのものを使う人を増やしていく活動を独自に行わなくてはなりません。

そういう背景にあって、このMaidSafecoinの仕組みは、一度ユーザーになったら使い続けるような仕組みを目指しているといえるのではないでしょうか。

MaidSafecoinのネーミングからわかる仕組み

MaidSafecoinは、そのネーミングにかなり思い入れを持っていると考えられます。まず、MaidSafecoinのMaidの部分は、Massive Array of Internet Disksの略なのです。これは、インターネットディスクをマッシブ(巨大)に、アレイ(つなぎ合わせる、配列する)するという意味です。

また、MadiSafecoinのSafeの部分は、ただのSafe(安全)ではありません。こちらも略なのです。Secure Access For Everyoneの略になります。つまり、みんなにとって安全にアクセスできるコインという意味です。

いかがでしょうか?Massive Array of Internet Disksの部分は、まさにこのコインの特徴を表していて、ファーミングというネーミングにもつながるとは思いませんか?

MaidSafecoinのWalletについて

さて、そのMaidSafecoinですが、肝心のWallet(ウォレット:仮想通貨を保管する口座、財布)はどうなっているのでしょうか?

仮想通貨取引所の口座に保管することはもちろん可能ですが、それ以外のウォレットはというと、ビットコインのウォレットを使うようです。ただし、秘密鍵(シークレットキー、Private Key と英語では表現される)に対応したウォレットであることが条件だそうですが、基本的にはビットコインのウォレットを利用できるとのことでした。

とはいえ、もっと具体的に『これが使える』という方が親切ですよね。そこで探してみたところ、MaidSafecoinの保管に使えるウォレットが見つかりました。

その、MaidSafecoinの保管に使える、具体的に保管実績のあるものは、Omniwalletというオンラインのウォレットサービスが使えるようです。もちろん、仮想通貨取引所の口座に保管してもいいのですが、長期間となると気持ち悪い(マウントゴックスの件もあるので)という人には、要チェックのサービスですね。

ビットコインようのウォレットを開設してしまえば、秘密鍵はそのままウォレット側で暗号化されて送られるという仕組みになっているので、大変ありがたいですよね。

ここで、Create Walletを押して、メールアドレス、パスワードでアカウントを作成します。その後、メールアドレス宛にアクセス用のURLリンクが送られてくるので、そこから入ってください。

続いて、受信をするわけですが、基本的にはビットコインのウォレットにそのまま送金できるのがMaidSafecoinです。送金手続きはビットコインと同じ手順になります。ただし、秘密鍵の設定がありますので、忘れないでください。

My Walletをおして、My AddressesからAdd Addressを選択します。

そこからImport Address With Privete Keyを選択すると、秘密鍵(英語ではPrivate Key)の入力画面にうつります。

初めは、少額でお試しくださいませ。

まとめ

以上が、MaidSafecoinのファーミングについてと、保管するためのウォレットについてです。色々と情報が少ないですが、徐々に時価総額が上がってきているので、日本のインフラも整ってくることでしょう。

基本的にはビットコインの流れを汲んでいる仮想通貨ですので、インフラの開発も比較的早く整うのではないでしょうか。

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