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『MaidSafeCoin』知っていましたか?

暗号通貨はその仕組みがいろいろあって面白いです。『MaidSafeCoin』も仕組みに特徴があって人気があります。

2017年5月16日現在、暗号通貨時価総額ランキング13位。時価総額約160億円、価格35.42円

『MaidSafeCoin』について勉強していきましょう。以後までよろしくお願いします。

MaidSafeとは?

私たちは、日常インターネットを利用する際に、Google、Yahoo、楽天等の大きなサーバーを使って、アクセスしたり、アプリケーションを使ったりしています。

MaidSafeでは、個人のコンピュータのリソース(HDDスペース・メモリ・CPU・帯域など)を借りて、アクセスや、データ保存したり、アプリケーションを使ったりすることができるシステムです。

同じビットコイン2.0の一つであるStorjとは、よく比較されます。Storjが対象とするのは、HDDスペースのみでファイル保管に特化しています。これに対してMaidSafeは、ファイル保管だけでなくブログシステムやアプリケーションの構築も可能です。

MaidSafeのシステムは、サーバーの代わりにMaidSafeネットワークに参加する多数のコンピュータから、一部分を少しづつ借りてインターネットを利用するイメージですね。

MaidSafeでは、MaidSafeへ送られるデータを、暗号化して切り分けます。そしてMaidSafeネットワークのコンピュータに分散して保存します。そのデータは、本人しか保存し取り出すことができないので安全です。

MaidSafeネットワークでは、常に各データの複製コピーを保持するようにプログラムされています。ユーザーがコンピュータをoffにすると、MaidSafeネットワークはより多くのコピーを作成します。それにより、ユーザーは常にそのファイルにアクセスできるようになります。

中央サーバーで一括管理データが、ハッキングされて『情報漏えい』というニュースがよくありましたね。それを阻止しようというのがMaidSafeのシステムです。中央サーバーのデータは、ハッカーの的にされますが、細分化されたデータはハッカーの的になり得ないですね。MaidSafeは、非常に安全なシステムです。

MaidSafeCoinはそのままでは使えません。SafeCoinと1対1で交換できます。SafeCoinは、MaidSafeネットワーク内で使用する暗号通貨です。

SafeCoinとは?

MaidSafeネットワーク内で利用できる暗号通貨トークンです。Safeネットワークのエンジンオイルのような働きをしています。

人の介入なしで配布

SafeCoinはSafeネットワーク内のアルゴリズムによって配布されます。Safeネットワーク内では、人間の介入が一切なく、一度に流通するのは43億コインでそれぞれ別個のアイデンティティを持っています。

SafeCoinは、ユーザーがネットワークサービスを受けるために、交換する時にリサイクルされて、常にユーザーが獲得するための供給が確保されます。

farming(ファーミング)とfarmer(ファーマー)

コンピューターのリソースを貸し出す行為をfarming(ファーミング)と呼び、コンピュータのリソースを貸し出す人のことをファーマーと呼びます。ここで、ファーマーに支払われる報酬がSafeCoin(セーフコイン)という暗号通貨です。

リソースペースの支払い

ネットワークデータがコンピュータから取り出されたタイミングで、ネットワークはSafeCoinをファーマーに支払います。

SafeCoinは、ネットワークによって、暗号化によって結びつけたファーマーのSafeCoinウォレットに自動的に支払われます。

リソースの証明

各ファーマーから提供されるリソースは、ネットワークが利用可能であるかを絶えずチェックしています。チェックの方法は、ランダムなデータを格納しようとすることで行います。リソースが利用できないと判断されれば、Vaultのランクが下げられます。

新しいマーケット

SafeCoinを使って、ネットワークアプリケーションにアクセスすることができます。その場合に、支払いの一部はアプリケーションの開発者に、直接報酬として送られます。

ネットワークへのリソースの提供は、ランダムなのでリソースの提供ができない場合もあります。そこで、SafeCoinの売り手と買い手が誕生して市場が形成されます。ファーマーは、SafeCoinを別の通貨で売ることができます。それによって、SafeCoinの価値が上がっていきますね。

SafeCoinはファーマーへの報酬としてだけでなく、開発者(バグ修正またはアプリケーション作成)への報酬としても支払われます。SafeCoinの15%が、開発者のプールに割り当てられています。

『MaidSafeCoin』とは?

MaidSafeCoinについては、「新しいインターネットを開発しているMaidSafe社」と「暗号通貨ウォレットや取引所を運営しているCoinPayments社」がバックアップしています。今後の成長を期待されている暗号通貨です。

MaidSafeはP2P(Peer to Peerピィアツーピィア)ネットワークを利用したインターネットプラットホームです。MaidSafeCoinは、MaidSafe上で使える暗号通貨です。

MaidSafeCoinが2014年4月Mastercoin上で販売のとき、販売開始から5時間で$600万(約6億円)相当のMaidSafeCoinが売り切れました。世界が注目している証明になりました。

MaidSafeCoinの基本情報

公開日:2014年4月22日

発行上限:452,552,412MAID

アルゴリズム:Proof of Resource

MaidSafeCoinを扱う取引所

MaidSafeのシステムについては理解が深まったと思いますが、MaidSafeCoinはどこで買えるのでしょう。

調べてみましたが、日本国内では取り扱っている取引所がないようです。MaidSafeCoinを上場している取引所は、Poloniex、HitBTC、Livecoin、Bittrexなどです。MaidSafeCoinのシェアは、PoloniexのMAID/BTCペアが75.5%です。Poloniexを使うのがいいでしょう。

MaidSafeCoinを持っていただくには、Poloniexに口座を開設しましょう。Poloniexへの送金は、coincheckが簡単なようです。まずは、Poloniexの口座開設です。

まとめ

MaidSafeCoinを、日本国内で取り扱う取引所はありませんでした。PoloniexのMAID/BTCペアが75.5%という事実から、Poloniexの口座開設が必要になります。

MaidSafeシステムは、ファーマーはリソース(HDD・CPU・周波帯・オンライン時間)を提供し、MaidSafeCoinを受け取りSafeCoinに交換するという要領です。これがProof of Resourceです。

MaidSafeのシステムは素晴らしいと思います。このシステムにデータを入れておけば、「データの漏えい」の可能性は消えます。そして、リソースを貸すことによって報酬が得られるシステム。

間違いなく、世界に広がるシステムだと思います。実は私もまだ持っていませんが、必ず持ちたいと思っています。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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