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MaidSafecoinというのは、2014年4月に販売された仮想通貨です。ビットコインを応用した仮想通貨で、ビットコイン2.0とも言われています(第二世代のビットコイン)。開発に必要な予算を集めるためにコインの販売をしたのですが、予想以上に購入希望者が殺到して、なんとたったの5時間ほどの時間で予定販売数に達したということで、当時話題になった仮想通貨です。

なお、その時に集めた額が600万ドルといいますから、今のレートで6.9億円程度になります。5時間で7億円弱です。。。

さて、そんなMaidSafecoinについて、ここではどういうものか?ということと、5時間で売り切れたというその仮想通貨に興味を持った時に、その購入方法についてお話しようと思います。

MaidSafecoinについて

まず、ネーミングからですが、『メイド』といっても『メイドカフェ』のメイドではありません。MAIDの部分は、Massive Array of Internet Disksの略になり、SAFEの部分は、Secure Access For Everyoneの略だそうです。Safeは普通のSafeでもよさそうなものですが、一応Secure Access For Everyoneという意味が込められているようですね。

この仮想通貨のネーミングの意味は、インターネットディスクの大きな配列によってみんな安全にアクセスできる仮想通貨という意味になりますね。

インターネットディスクの大きな配列ってなに?というところですが、これはこのMaidSafecoinの仕組みを表現しています。簡単に言うと、特定のサーバーを用意してそこに仮想通貨を入れるのではなく、各個人のハードディスクをつなぎ合わせてサーバー代わりに使っているようですね。

つまり、Aさん、Bさん、Cさん、・・・と多数の人がMaidSafecoinを使っているとして、それぞれのパソコンのハードディスクを配列(つまり、つなぐということ)して、しかもその配列が巨大に配列されているということのようです。

そして、安全に使える仮想通貨であることが売りのようです。

公開日は冒頭でお伝えした通り2014月4月で、発行上限はビットコインと同じように決まっています。その量は452,552,412MAIDです。

先に出てしまいましたが、MaidSafecoinの通貨の単位はMAIDとなっていて、承認方式はビットコインとは違っていて、POR(Proof of Resource)という方式で、マイニングとは呼ばずファーミングと呼ぶようです。また、承認者はマイナーではなく、ファーマー(農夫)と呼ぶようです。

・・・どうやら、MaidSafecoinというのは、ネーミングにこだわる開発グループが開発した仮想通貨のようですね。

一体どういう仮想通貨なのか?

さて、このMaidSafecoinは、一体どういう仮想通貨なのか?というと、ビットコイン2.0といわれているだけに、ビットコインをさらに進化させた仮想通貨を目指しています。

その進化するところは・・・というと、よりP2P(Peer to Peer 個人間)の結びつきを進化させた仮想通貨ということができます。

そもそも、ビットコインは中央によってコントロールされた銀行システムから脱却して、P2Pでお互いに利用することが可能な通貨となっています。そのために、海外の人へ送金することができて、自分のビットコイン保有数(保有資産額)を銀行や政府に知られることがなく、誰でもスマホ一台あればビットコインを保有して送金することができるようになっています。

なお、海外では銀行口座を持てる人はある程度の資産を持つ人に限られ、多くの人は銀行口座を持つことができないという事情があります。

そのビットコインのP2Pの側面をより強化させるために、MaidSafecoinでは、各個人のパソコンのハードディスクのみならず、CPUパワーや、オンラインネットワークも個人が提供する形式をとっています。これによって、パソコンを外部サーバーの代わりにすることでMaidSafecoinは成立しています。

そして、そのパソコンの一部を提供した人がファーマーと呼ばれる人たちであって、その対価としてファーミング報酬を得るという仕組みになっています。もちろん、報酬はMaidSafecoinになりますね。

ですから、各個人が参加して初めてMaidSafecoinは成立しますが、ビットコインのマイニングとは違って、参加すれば確実に報酬を得ることができる仕組みのために、マイニング(採掘)という名前を使わずにファーミング(栽培)という名前にしたのでしょうね。

さすが、ネーミングにこだわるだけあって、ちゃんと名前が体を表しているんですね。初めはメイドカフェのメイドかと思いましたが、意外でした。

現在の価値

取り扱いが限られているため、あくまで現在の価値は参考としてご理解いただきたいのですが、Crypto Currency Marketによると、時価総額ランキングは全部の仮想通貨の中で第14位(2017年5月15日現在)です。

1MAID=0.333ドル、時価総額は173億円になります。

また、2017年4月から5月へかけての仮想通貨の爆上がりに連動していて、MaidSafecoinも値上がりしています。ただし、これはMaidSafecoinを使う人が増えたということではないと考えられます。

ビットコイン、モネロ、この仮想通貨の価値が上昇したことによって相対的にMaidSafecoinも値上がりしたと考えています。その理由は簡単で、この2つの仮想通貨を使ってMaidSafecoinを購入するからです。法定通貨(日本円、ドル、ユーロなど)を使ってMaidSafecoinを普通に購入することが一般的になっていたのであれば、もちろん使う人が増えたという見方ができますが、現時点ではビットコインやモネロによる交換が多いでしょうから、連動しての値上がりとみるべきです。

投資対象として考えるなら、そのあたりは理解しておいた方がいいでしょうね。

MaidSafecoinの購入方法

さて、このMaidSafecoinは、日本の仮想通貨取引所では取り扱っていません(2017年5月現在)。その意味ではまだまだってところですね。確かに、仮想通貨取引所では取り扱いにくいのは理解できます。理由は簡単で、P2Pへ軸を移し過ぎているために、どれくらい安定してこのMaidSafecoinが運用されているのか?実験的な要素が強いですからね。

もう少し経過を見て、安定的に利用されているなら日本の仮想通貨取引所でも取り扱いを開始するかもしれません。

そして、現在このMaidSafecoinを購入するならば、海外の仮想通貨取引所を使うより他ありません。有名どころで言えばPoloniexが挙げられます。

Poloniexでは、米ドル、ビットコイン、モネロを使って仮想通貨を購入することができます。Poloniexは完全に英語だけのサイトですが、Googleクロムなどの翻訳機能を使いながら使えばなんとかなります。

なお、ビットコインで自分の口座に送金をして、ビットコインを使って購入というパターンになりますが、モネロもこのPoloniexでは仮想通貨の購入に使えるんですね。

まとめ

以上、ネーミングにこだわりを感じたMaidSafecoinについてご説明いたしました。

また、価格は上昇していますが、MaidSafecoinのユーザーが増えたから価格上昇をしたわけではない、というところはご注意ください。ビットコインやモネロの価格が上昇したことによっての価格上昇の可能性が高いというのが私の意見です。あくまで投資対象として考えるなら、頭の片隅にはおいててくださいね。

なお、ファーミングをするぞ!という人であれば、この価格上昇は嬉しいことですよね。個人では参加できないレベルに達しているビットコインのマイニングよりも、はるかに敷居が低く、報酬が得られるなら魅力があるといえるでしょう。

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