⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 
メルマガ

ビットシェアーズ!「聞いたことないです」

仮想通貨のトレードをしている人からの言葉とは思えなかったのですが、案外多いみたいです。

今回は、「ビットシェアーズの特徴」について解説しようと思います。

それでは始めます。

ビットシェアーズとは?

ビットシェアーズ(Bitshares)は、ビットコイン2.0プロジェクトの一つで、Invictus Innovations社が開発しました。2015年にビットシェアーズ2.0のバージョンアップが行われました。そのタイミングでCrptonomex社が開発を引き継ぎました。

ただ、BitsharesもBitcoin同様管理者を置かないシステムになっているので、システムの変更を行うなどの際には、Crptonomex社単独で決定できず、保有者の合意形成が前提になります。

このプロジェクトは、ビジネスのための金融プラットホームとしての発展のために、様々なDACの整備と構築を目指しています。DACとは、「Distributed autonomous company」や「Decentralized automated coporation」の略で、「分散型自動化企業」や「分散自立型組織」のことを指します。

どういうものかというと、ブロックチェーン技術によって、”人の手を一切介さず様々なビジネスを自動て運用するための仕組み”を実現するものです。

Bitshares(ビットシェアーズ)の特徴

Bitsharesの基本情報

名称:Bitshares

コード:BTS開発者/開発組織:Bitshares Inc.

暗号化方式:SHA-256

コンセンサスアルゴリズム:Delegated Proof of Stake

承認目安時間:約3秒

上限発行数量:約37億BTS

Market Cap (2017.5.14現在)

仮想通貨時価総額:$97,516,428 20位

価格:$0.037497

発行枚数:2,660,660,000BTS

OpenLedger

Bitshares最大の特徴は、「OpenLedger」です。OpenLedgerは、Bitsharesの売買やBitsharesとUSDとの交換などができるプラットホームです。「仮想通貨取引所」といえますが、世界で最初に出来た「分散型取引所」であって、特定の会社がOpenLedgerを運営しているのではありません。管理者がいない代わりに取引の記録はブロックチェーンに記録されます。これによって、取引所の不正がシャットアウトできました。

ビットシェアーズの分散型ウォレットからOpenLedgerへ直接アクセスが可能なので、資金の管理、トレード、受け取りや送金まで全てプラットホーム上で完結できます。

OpenLedgerでは、ビットシェアーズ、ビットコインやRippleのような仮想通貨、ビットシェアーズ上で発行された独自のトークンやスマートコインの取引をすることができます。

会員システムとアフィリエイトシステム

Bitsharesでは、終身の「会員」(lifetime Membership)というシステムがあります。一定量のBTSを1回支払えばいいのです。会員は取引手数料の80%を自分に還元することができます。(残りの20%は、準備金プールに送金されます。)これが会員システムです。

次にアフィリエイトシステムですが、Bitsharesネットワークへの参加者を増やすために、アフィリエイトシステムを導入しています。会員ユーザーは、新規ユーザーを紹介することにより、紹介されたユーザーが支払う手数料の一部を報酬として受け取ることができます。

発行上限枚数

BTSの発行上限は約37億枚。リリース時に約25億枚が配布されました。残りの12億円は、「準備金プール(Raserve Pool)」と呼ばれる資産として、ブロックチェーン上に保管されます。取引の承認の報酬などの用途のためのものです。ビットシェアーズの取引手数料の20%は自動的に準備金プールに送金されます。

Delegated Proof of Stake(DPOS)

Bitsharesもう一つの特徴が、マイニングのアルゴリズムにDelegated Proof of Stake(DPOS、別名代表者によるProof of Stake)を採用しました。

「DPOS」には3つの役割があります。取引の承認者を「Witness(立会人)」、手数料などに関するブロックチェーンの変更を提案する人を「Committee」、機能拡張やブロックチェーンの改良などビットシェアーズに寄与することを提案・実行する人を「Woker」と呼びます。

WitnessやCommitteeは、誰でも立候補できます。BTS保有者の投票によって選定され、また、投票によりWitnessから解任することも可能です。Wokerの提案内容に対しては、実行の可否をBTS保有者の投票により決定します。この投票権は、BTS保有量に応じて割り当てられていますが、他人に投票権を渡すこともできます。

Witnessは一定時間ごとにシャッフルされて承認の順番が割り当てられます。順番に取引の承認及びブロックの生成が行われ、承認を行わななかった場合は、順番が飛ばされて次のWitnessが承認を行います。承認を行うごとにWitnessは、一定の報酬を受け取るシステムです。この報酬は、準備金プールから支払われます。

Bitsharesの匿名性

Bitsharesのアドレスは、Bitcoinのような長い英数字の羅列ではなく、自分で任意に名前を付けることができます。そしてアカウントの作成には手数料が必要になります。自分の名前を付けるので、個人の判定がしやすくなり、Bitcoinなどより匿名性が低いといえます。

Bitsharesを扱う取引所

Bitsharesの購入はOpenLedgerでするのが一般的です。リスクがないですからね。世界最大級のアルトコイン取引所、Poloniex(ポロニエックス)でも購入できます。

SmartCoin(スマートコイン)とは?

ビットシェアーズでは、スマートコインを扱うことができます。スマートコインは、BTSから派生したコインで、BTSの価値を担保とした価格連動・固定型の通貨です。常に1$の価値を持ち続ける「BitUSD」や1BTCの価値を持ち続ける「BitBTC」、日本円に対応した「BitJPY」、金に対応した「BitGOLD」等があるようです。

スマートコインの仕組みは、Rippleで発行されるIOUと対比されることがよくあります。Rippleで発行されたIOUは、あるゲートウェイA(Mr.Rippleとかcoincheckなど)に資金を例えば10万円預けると、10万円分のIOUを発行してくれます。この10万円分の価値はゲートウェイAが担保します。もし、ゲートウェイAが倒産すると、発行されたIOUの価値がなくなってしまう可能性(カウンターパーティリスク)があります。

スマートコインの場合は、「BTSの価値を担保とした価格連動・固定型の通貨」なので、Rippleのようなカウンターパーティリスクがありません。

まとめ

Bitshares(ビットシェアーズ)は、OpenLedgerという分散型取引所が特徴の仮想通貨です。仮想通貨取引ができるプラットホームという点で、Rippleに似ています。

Rippleはゲートウェイという第三者を介している点で「カウンターパーティリスク」が存在します。その点Bitsharesは、OpenLedgerという分散型取引所を採用したことによって「カウンターパーティリスク」が排除できました。

Bitsharesは、発展が期待できる仮想通貨だと思います。今後も期待したいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

>>今激アツの仮想取引所「コインチェック」<<

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する