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愛嬌のある柴犬が印象深い、それがドージコイン(Dogecoin)です。読み方は、ドージコイン以外にドギーコインと呼ぶ人や、ドッグコインと呼ぶ人などもいるようですが、呼び方は違っても同じコインを指しています。

このドージコインは、2013年12月8日に一般公開された仮想通貨です。かわいいマークから想像すると、ちょっとおふざけか?とも思えるのですが、2017年5月12日現在で、時価総額ランキング第11位というポジションにいることからも、安定していることがわかります。

そこで、ここではそんなちょっと気になる存在のドージコインの今までのチャート相場価格についてお話をしようと思います。

ドージコインの基本情報

まず、ドージコインの基本的なところについて見て参りましょう。

ドージコインは、POW(Proof of Work)という方式のマイニング形式をとっています。これは、ビットコインと同じ方式であって、いわゆるマイナーという人たちが報酬を求めて『承認作業』に協力をしてもらうタイプの仮想通貨です。

このドージコインのマイニングは、ビットコインの『10分に1回ブロックを生成する』という頻度に対して、『1分に1回ブロックを生成する』という10倍の速さでマイニングしていきます。さらにいえば、ビットコインは発行総量が2100万ビットコインと上限が決まっているのに対して、ドージコインは発行総量に上限がありません。

つまり、時間の経過と共にマイニングによってどんどん『インフレ』が進むタイプの仮想通貨になります。ただし、上限なく増えていくといっても、極端にではなく、あくまで全体総量から見れば微増にとどまるような工夫はされているので『すぐに使わなきゃ!』といういう心配はご無用です。ご安心ください。

(注釈:ビットコインは時間の経過と共にマイニングの報酬が少なくなっていき、最終的に2100万ビットコインを発行した後には、送金手数料をマイナーたちのマイニング報酬に充てるという仕組みになっています。)

以上から、ドージコインは『インフレタイプ』であるために、中・長期の保有によって、価格上昇を狙う人向けの仮想通貨ではなく、必要な時に必要な分だけ両替をして送金に使うという使い方をする人向けの仮想通貨ということができます。

ドージコインの特徴

ドージコインの特徴は、ズバり『愛されコイン』というのが私の印象です。『愛されコイン』というのは私の勝手な表現ではありますが、この愛らしいキャラクターもさることながら、開発者たちが非常に熱心に開発にたずさわっているという点も挙げられます。

おそらくですが、開発者たちは非常に思い入れを持ってこのドージコインに接しているのではないかと思われます。なぜなら、開発チームによって改良された点が多くあるからです。

例えば、ブロック報酬を変更したり、当初はインフレタイプの仮想通貨ではなかったのですが、途中からインフレタイプに変えて上限をなくしたこと、その他にもライトコインと同時にマイニングができる・・・なんていう仕組みを取り入れたりしています。これなら、ライトコインのマイナーがドージコインのマイナーにもなってくれるので、一石二鳥ではありませんか。

さらにいえば、ユーザー側の使い方も『愛されコイン』と呼べる目的に使われたりしています。例えば、有名な話が寄付に使われたという例です。

映画さながらのジャマイカ生まれのボブスレーチームがソチ五輪に出場するための資金の一部を寄付で集めたのですが、その時の寄付金に使われたのが、このドージコインだったりします。他にも寄付によく使われるようで、まさに『愛』を感じるコインではありませんか。

そして、キャラクターも愛嬌がありますよね!このキャラクターだけでも、気になる存在になっちゃう人がいるはずです。ある意味、マーケティング的には非常に優れている仮想通貨だと思います。

ドージコインのチャート推移

それではここで、ドージコインのチャート推移について見てみましょう。参照していただくのはCrypto Currency Marketのチャートです。

Crypto Currency Market のDogecoin のチャート

2014年2月13日付近をピークに、価格は下がり続けて、その後は0.01円から0.03円付近をうろうろしています。

ロシアのソチオリンピックは、ちょうど2014年2月7日から23日まで開催されましたので、その時期を境にして価格が下落したということになります。ソチオリンピック直前でいうと0.22円付近でしたので、当時の高値はソチオリンピック効果だったということができますね。

しかし、その後はほぼ一定の推移を見せていましたが、今年2017年・・・つまり仮想通貨元年に入ってからは、また価格が上昇してきています。これは、ドージコインに限ったことではありませんが、愛嬌のあるトレードマークは非常に目を引きますし、印象にも残るので、ひょっとしたらこれからファンが増えていくかもしれませんね。

ドージコインのチャートから読み取れること

ドージコインは、非常に安定していてそれほど山谷がないチャートになっています。ですから、一定のファンが常にドージコインを使っていて、だからこその時価総額第11位というポジションにあるのだといえます。

また、仮想通貨は認知度とユーザー数が全てと言っても過言ではありません。法定通貨のように、その国に行けば必ずその通貨を使わないと生活できない・・・というものではありません。使いたいと感じる人が、使うものですから、この認知度とユーザー数が安定しているほど価格も安定していきます。

その意味では、この愛嬌のあるキャラクターと、時価総額から考えて一定の認知度とユーザー獲得に成功している仮想通貨の一つだといえますね。マーケティングもうまいし、開発もちゃんと行われているし、使用されるシーンが寄付というイメージを持ってもらえているので、クリーンな仮想通貨であるというイメージにもつながっているのではないでしょうか。

そして、ドージコインそのものは『インフレタイプ』ですから爆発的な価格の上昇が見込める仮想通貨ではありません。しかし、仮想通貨市場が拡大するこの2017年は、市場が拡大した分はドージコインの価格も上昇するのではないでしょうか?それが既にチャートには現れていて、ここ2年それほど変化がなかったチャートが、2017年には大きく上昇していることにもみて取れます。2017年5月には、ソチ五輪で最大級に上昇した価格に近づいていますし、今後が楽しみでもあります。

以上から、安定的に仮想通貨市場が拡大している2017年からは、市場規模に連動して他の上位にある仮想通貨と同じようにドージコインの価格も上昇していくと私は推測しています。

まとめ

愛嬌のあるキャラクターと、ドージコインというネーミング、寄付に使わてきたというクリーンなイメージ、開発チームの熱心な技術的な進化。それら全てがマーケティングとなって、今の時価総額ランキング第11位という好ポジションに位置するドージコインですが、これだけのファンに支えられているので、今後は期待できるでしょう。

爆上がりするタイプではないですが、仮想通貨市場が大きく成長することに連動しての、大きな価格上昇は十分可能性ありえます。他の仮想通貨が高値になった時には、このドージコインもチャンスというサインかもしれませんね。

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