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「仮想通貨投資ランキング」のページにようこそ!

今回は、「MaidSafeCoinという仮想通貨について」と題して、MaidSafeCoinについて説明しますね。

それでは、最後までお付き合いいただきますよう、お願いいたします。

仮想通貨とは?

それでは最初に仮想通貨についておさらいしておきましょう。

仮想通貨は、インターネット上でやり取りされる単なるデータの一種です。それ自体には何の価値もありませんが、世界中の利用者が価値があるものとして取り扱うことで価値が生まれます。

例えば、金は地球上の埋蔵量が少ない希少金属ですが、10tの金の塊が地球上のいたるところに転んでいれば、人々は価値あるものとして取り扱わないでしょう。「金が欲しい」と言う需要があって初めて価値が生まれるのです。

仮想通貨で一番有名なビットコインは、2009年に公開されました。当時の価格は1BTC=0.5円程度でした。価格の変動は激しいですが、利用者の増加に伴って価格も上がって20万円を超してきました。

最近でも、当局の監視の中、麻薬や武器の取引にビットコインが使われていることは事実です。砂漠の真ん中で機関銃の玉を発注するのは「IS」だろうと推測はできますが、匿名性があるので誰が買ったかわからない。決済も砂漠の真ん中で銀行振り込みはできないし、ビットコインしか使えないですよね。このように便利だから、ビットコインの価値が上がってきたんです。

日本でもビットコイン決済導入の動きが出てきました。2017年4月にはリクルート系やビックカメラがビットコイン決済を導入したことで、26万軒の店舗でビットコイン決済が可能になりました。

スマートホンのアプリで「ピッ」と決済すればお釣りをもらうこともありません。便利です。この流れで、ビットコイン決済出来る店舗がどんどん増えれば、利用者が増えるのは間違いないでしょう。

更に日本では、2017年4月1日に「仮想通貨法」(通称)が施行されました。この法律の内容は、仮想通貨の利用者保護と、「マネーロンダリング」対策の観点から仮想通貨交換業を行う者に対する規制を整備したということです。

この法律は、「銀行法」等に比べればまだまだ甘い法律ですが、利用者保護を謳っているので、今までよりは安心して使えますね。

それでは、いよいよMaidSafeCoinについて説明をします。

Maid Safe Coinとは?

メイド・セーフ・コインと呼びます。

MAID(Massive Array of Internet Disks)+SAFE(Secure Access For Everyone)

直訳すれば、「インターネットディスクの大規模配列」+「誰のためにも安全なアクセス」と言う意味の名前です。

2017年5月12日現在、仮想通貨時価総額13位。価格は$0.32915。発行枚数が452,552,412MAID。

MaidSafe(メイドセーフ)ネットワークは、個人のコンピューターリソースを借りてアクセスや、データの保存、アプリケーションを起動することができます。大容量のサーバーの一部を借りるのではなくで、MaidSafeネットワークの多数のコンピューターの1部を少しずつ使わせてもらって、インターネットを使うイメージでしょうか。

公開日          2014年4月

発行上限         452,552,412MAID

アルゴリズム       PoR(Proof of Resource)

Proof of Resourse

直訳すれば「資産の証明」。情報のシャード(断片)を保存する(ファーミング)ために、ディスク容量、CPUと帯域幅を表すことを言います。

Maidsafecoinの仕組み

ビットコインを応用したアルトコインのひとつです。が、Maidsafe(メイドセーフ)には、ブロックチェーンが使われていないんです。これは衝撃の事実です。ブロックチェーンはビットコインの代表的な技術です。

Maidsafeは、P2P(ピァツーピァ)型のクラウドストレージです。クラウドストレージと言うのは、GoogleDriveやDropBoxのことですが、これらはサーバーで管理しているんです。

Maidsafeの仕組みはどうなっているのでしょうか?Maidsafeは、データーを分散、暗号化したものを、個人のコンピューター(ファーマー)のリソースを借りて保存します。ここでいうリソースは、HDDスペースやCPU・メモリ・帯域等を言います。保存したデータは、保存した人にしか取り出せない仕組みになっています。素晴らしい仕組みですね。

過去には、ハッカーの不正アクセスによって、「個人情報の大量流失」と言う事件が頻繁に起こっていましたが、原因は、中央サーバーで一括管理していたからなのです。

Maidsafeは、それを阻止するために立ち上げたプロジェクトです。そのためにデータを暗号化し、分割してファーマーのコンピューターに保存します。暗号化したデータなのでファーマーも何のデータかわかりません。この暗号化に使っている技術を「Safe-Encryption」といいます。

「Safe-Encryption」とは?

前項でSafe-Encryptionは、「データを暗号化に使う技術」と説明しましたが、その内容は「保存したいデータをそのデータ自体のハッシュ値で暗号化する」技術なのです。これによって、データを保存した本人しかデータを取り出せない仕組みが確立されています。

このハッシュ値をクラウドストレージに保管します。次に同じデータを保存しようとしたとき、既に同じハッシュ値がクラウドにあるので、不要な重複は自動で削除されます。

MaidSafeCoinの役割

他人の暗号化されたデータを預かっている人(ファーマー)に、報酬が必要になります。ここでMaidSafeCoinが登場します。

すなわち、データを保存する場合は、MaidSafeCoinをファーマーに支払うことによって、ファーマーのストレージを借りることができます。MaidSafeCoinは、コンピューターのリソースを貸し出す人に支払われる仮想通貨ということです。

MaidSafeCoinのままでは使えません。Maidsafeネットワーク内で使用する際に必要になる仮想通貨Safecoinと交換して使用します。MaidSafeCoinはSafecoinの交換券のようなものです。

Safecoinとは?

Safecoinは、Maidsafeネットワーク内で利用できる仮想通貨トークンです。2014年4月、Mastercoin上で世界初のクラウドセールが行われました。販売開始から、5時間で約4,000BTC(約6億円相当)の資金を獲得しました。世界中から注目されているわけですね。

Safecoinはファーマーへの報酬だけでなく、バグ修正やアプリケーションの開発者への報酬としても支払われます。開発者の報酬には、Safecoinの15%が準備されているそうです。

まとめ

仮想通貨の代表格ビットコインは、インターネット上で商品や役務の対価として支払いに使います。MaidSafeCoinは、個人のコンピューター(ファーマー)のリソースを借りて、その報酬として支払うコインです。MaidSafeCoinは、使用目的が決まっています。

MaidSafeCoinの開発コンセプトは、「ハッカーの不正アクセスを阻止する」です。データを暗号化して更にシャードして世界中のSafeネットワークにランダムに分散化されます。それによって、ハッカーの標的になり得ないということですね。何度も言います。素晴らしいシステムです。

MaidSafeCoinをネットで調べていると、「MaidSafeCoin CCP」という案件が出てきました。内容は、MaidSafeCoinの発行会社であるMaidSafe社と仮想通貨取引所CoinPayments社の共同案件で、CCPを販売することによって、MaidSafeCoinの拡販と手数料による収益を上げることが目的です。

「MaidSafeCoin CCP」についても書きたかったのですが、今回は「MaidSafeCoinという仮想通貨について」の記事なので、「CCP」については別の機会にさせていただきます。最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

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