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ビットコインだけではなく、日本発祥の仮想通貨であるモナーコインの売買も行う国内の仮想通貨取引所「zaif exchange」。通称「ザイフ(zaif)」と呼ばれており、大阪に本社を置くテックビューロ株式会社が運営。かつてホリエモンこと、堀江貴文氏が技術アドバイザーとして名を連ねていたことでも話題になりました。

ビットコイン積立というユニークなサービスがあり、さらに手数料がマイナスの0.1%という驚きのシステムを実施。つまり、買えば買うほどキャッシュバックされるのです。では、ザイフの実際の評判はどうなのか? 口コミなどを検証してみましょう。

Zaifの特徴

Zaif(ザイフ)がオープンしたのは2015年3月4日。

2014年7月にビットコインウォレットサービスとして登場しました。

2014年4月から運営していた「Etwings」という取引所を買収してZaifとして再構築されました。

オープン当初は、「円と仮想通貨のトレード」「仮想通貨同士のトレード」ができる日本初の取引所として話題を集めました。

何より特徴的なことはビットコイン現物取引手数料がマイナスになる点です。

実際に取引をすればするほど手数料が返ってくるという仕組みになっています。

(受け取れる上限は最大で1取引200円まで)。

しかし、本人確認なしで、メールアドレスだけで口座を作った場合は、マイナス手数料のメリットを受けられません。

マイナス手数料のメリットを受けようと思えば、本人確認書類を提出する必要があります。

銀行への振込手数料はユーザー負担です。

また、出金の際は、金額に応じて350〜756円の手数料がかかります。

Zaif(ザイフ)にはビッットコイン積立というサービスもあります。

銀行の定期積立には自動積立がありますが、それをビットコインでしているのです。

毎月27日に引き落とし、そのお金でビットコインを買います。

ビットコインの価格は変動が激しいですが、ビットコイン積立はその点を配慮しています。

毎月27日に、登録した銀行口座から引き落とし、翌月10日~翌々月9日まで毎日ビットコインを買い付けます。

つまり、1か月に渡ってまんべんなく買いますから、高値の際は少な目、逆に価格が暴落した際は多めに買いつけることになります。

ビットコインは右肩上がりですので、よほどの暴落がない限り、数カ月後、数年後には相当なメリットを受けることになります。

積立可能額も、1,000円以上1,000円単位で出来ます。

初心者にもお手軽な金額で出来ます。

Zaifの取扱い通貨

Zaif(ザイフ)はビットコイン以外にもモナーコインの売買もできます。

モナーコインは、掲示板サイト「2ちゃんねる」のユーザーが中心となって開発された日本初の仮想通貨です。

発行は2014年1月1日に発行。取引処理時間の速さが特徴で、徐々にユーザー数を増やしています。

仮想通貨といえば海外発祥ということで英語の説明が多いですが、このモナーコインは日本発祥ということでサイトの説明もすべて日本語。

仮想通貨取引に敷居の高さを感じている初心者には取っ付きやすい仮想通貨です。

また、モナーコインは手軽に扱えるのも特徴で、銀行振込のような大げさな作業は必要なく、住所も名前もメールアドレスも相手には知られることなく送金することができます。

また、Zaif(ザイフ)は、NEM(ネム)取引所の元祖でもあります。

ネムの通貨単位は「XEM(ゼム)」で、最近になって大幅な値上がりを話題を呼びました。

PoIという独自のシステムやネットワークのセキュリティ保護に力を入れているのが特徴といえます。

Zaif(ザイフ)の運営会社が開発するプライベートブロックチェーン「mijin」がNEMの技術をもとにしているということで、注目度が高いようです。

スマートATM

Zaifにはもう一つ、特徴的なサービスがあります。

スマートATMです。

スマートATMとは、取引所の外で対面において個人間でビットコイン、モナーコインを売買できるサービスです。

スマホのGPSを利用し、自分自身の位置情報に基づいて、近くでビットコイン・モナーコインの販売をしているユーザーを表示。

見つかれば、Zaifを通さずユーザー同士でビットコイン・モナーコインのやり取りを行うというものです。

自分のスマホやタブレット端末がATMになるのです。

しかも、本人確認なし、オンライン登録手続きなしでビットコインやモナーコインを即購入できます。

もちろん、前提条件として、Zaifに登録し本人確認済みで、スマートATMに登録していることが必須になります。

また、連絡手段を公開すること(電話番号・メールアドレス・その他SNSアカウント等のいずれか1つ以上)が必要で、

住所と緯度経度を公開しなければなりません。

登録作業はそう難しくありませんが、自宅住所を知らせるというのは抵抗のある人もいるでしょう。

そういう場合は、自宅ではなく待ち合わせ場所などでも可能なようで、最寄り駅や人が集まる繁華街でもOKだそうです。

誰もが使える仮想通貨ATMを個人が空き時間で提供するというスマートATM。

これも一種のシェアリングエコノミーといえるのではないでしょうか。

Zaifの口コミ&評判

Zaifはインターフェイスがわかりやすく使いやすいというカキコミをよく見かけます。

公式アプリもあり、取引所の利用もアプリからできます。

初心者でも簡単に仮想通貨取引ができ、上級者にも満足できるサービスが揃っています。

コイン積立も好評で、昨年から積立てて10万円以上の利益になっているという投稿もありました。

ビットコインは価格変動が激しいですが、基本は右肩上がりです。

初心者でトレードはややこしくて苦手という人は、積立投資はいい方法かもしれません。

Zaifのデメリット

Zaifのデメリットといえば、カード手数料の高さです。

これはZaifに限った話ではなく、どこの取引所でも同じですが、カード決済の場合は手数料が10%ほどかかります。

自分が購入する仮想通貨が10%以上の価値上昇が見込める場合ならともかく、それ以下ならマイナスになります。

仮想通貨を購入する際は銀行入金をオススメします。

またカード購入する際、購入画面にカード手数料が別表示などされていない点も要注意です。

手数料分レートが高くなっているのです。

そのことに気づかず購入してしまい、あとでレートが高い事に気づいて悔やむ・・・という声を聞きます。

仮想通貨購入は銀行入金が賢明で、クレジットカード入金は損、ということを肝に銘じておきましょう。

Zaifの将来性

Zaifは、Twitterアカウントで仮想通貨を送金できるサービスも展開しています。

また、チャット内で仮想通貨をやり取りできたりと実に面白い企画を次々と展開しています。

テックビューロ創業者で代表の朝山貴生氏は手数料マイナスを少なくとも1、2年は続けるとしています。

将来的に収益モデルとしては、ビットコイン関連ビジネスとして、システム開発やコンサルティングの事業展開を見据えているといいます。

もともと代表の朝山氏はシリコンバレーで技術者チームを率いてクレジット決済サービスを提供していた経験があり、金融システムやセキュリティに明るい。

ビットコインのような暗号通貨を扱う上で生じるセキュリティ上の課題は、従来と違ってきます。

そのためのシステム開発やコンサルティングのニーズが大きくなると見ているといいます。

仮想通貨がまだ歴史が浅く、成長途上の段階で将来性を問われると、不確定要素が多分に含みますが、

Zaifの技術力の高さ、先々を見据えた事業展開を考慮すると、将来的にも手堅く成長していくのではないでしょうか。

まとめ

今現在、日本には仮想通貨の取引所は10社以上あります。

その中でZaifの第一のセールスポイントは、ビットコインを軸にし、ネム(XEM)やモナコイン(MONA)を検討している人に最もおすすめできる取引所だという点です。

ネム(XEM)やモナコイン(MONA)は円でも買えますが、ビットコインでも買えます。

その逆も可能です。

また、仮想通貨積立も好評で、「ビットコイン、モナを9:1に分けてzaifのコイン積立投資開始。勝手に買ってくれるのは非常に有難いシステム」との声もあります。

様々なトークンの取り扱いもあり、使い勝手のよさも人気の一因だと思われます。

「とりあえず始めてみたい」「どんなものか見てみたい」という初心者の方は、まずは Zaifから始めてみてはいかがでしょうか。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

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