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さて、Dashは2017年5月8日現在、時価総額ランキング第6位のトップランキングに位置する仮想通貨です。元々は、Darkcoinという名前で2014年に一般公開されましたが、その後2015年に改名されました。現在はDash(ダッシュ)であり、仮想通貨単位もDRKからDASHに変わっていますが、同じコインになります。

このDashですが、他の仮想通貨同様に『たったXXヶ月で、なんとXX倍になった!』といわれるタイプの価格上昇を遂げています。大変におどろくべき結果です。

そして、このあたりを知っておくことで、Dashはもちろんのこと、今後新しい仮想通貨をプレセールで入手した時の『売り時』を想像しておくことは、非常に意義のあることだとは思いませんか?

とにかく、Dashのチャート推移を見ると、多くの人は早く手仕舞い過ぎている可能性が高いということがわかると思います。

そこで、今後の仮想通貨の手仕舞い方にも参考になる、仮想通貨Dash のチャート推移についてお話していきましょう。

Dashの基本情報

まず最初に、仮想通貨Dashの基本的なところから説明していきたいと思います。ここは、すでにご存知であれば、スルーしていただいて構いません。

仮想通貨Dashは、なぜ時価総額ランキングトップ第6位(2017年5月現在)に位置することができるのか?というと、王者ビットコインでは出来ない技術的な優位性をもっているからに他なりません。

その技術的な優位性とは、ズバリ『匿名性』と『即時承認』の2点になります。

『匿名性』とは、つまり誰が誰に送金したのか?ということは、第三者に知られないということです。元々はビットコインの送金が匿名性が高いということで、ビットコインの人気が出たのです。過去には、犯罪組織の送金に使われるという事件もあったくらいです。しかし、現在では犯罪などのケースであれば送金記録から誰が誰に送金したのか?(つまり犯罪の証拠を確保すること)は調査することが可能です。つまり、『匿名性』はワンランク下がったということです。

しかし、ビットコインにはない手法をとることによって、Dashの『匿名性』はビットコインよりも高いということができます。これが、ビットコインよりも技術的な優位性であり、Dashがトップランクにある理由でもあります。

そして、もう一つの『即時承認』とは、これはビットコインが1秒間に7送金しか処理できない・・・という問題に対して、有利であると言えます。ビットコインは10分程度で、世界各国国境を越えて送金できる!というメリットがありましたが、現在は送金件数が増えすぎて処理が間に合わず、数時間以上送金処理の完了までに時間がかかる事例も出てきています。

その点、送金処理が『即時承認』されるなら、利用者にストレスを感じさせないという点で有利です。

以上の2点が優れていて、さらに認知度が高い(時価総額ランキング第6位である)というのが、Dashの特徴といえます。

Dashの過去チャートを見るには

それでは続いて、Dashの過去のチャートを見てみましょう。私がオススメするのは、Coinmarketcap です。この中のDashのチャートを開いてみましょう。

まず、このチャートによると、一番古い記録の2014年2月14日は、1Drk(Dash)=0.21ドルであることがわかります。その後、2月23日には一時高騰して、1Drk(Dash)=1.03ドルにまで上昇しています。5倍ですから、悪くない数字ではないでしょうか。

しかし、その後はしばらく0.5〜1.0ドル付近をうろうろしています。取引量も多くありません。

そして、4月26日(2ヶ月経過)で一時2.33ドルにまで上昇しています。さらに、5月23日(3ヶ月経過)で一時14.97ドルにまで上昇しています。おそらく、この辺りで多くの方が元金回収に回ったのではないかと推測されます。

手数料などを加味せず、単純計算で71倍です!こういう値動きを一度でもしてくれると、多くの人はDashをウォッチし続けるようになるので、こういう『爆上がりの実績』がある仮想通貨は時価総額ランキングのトップ10入りをしてもおかしくないでしょうね。

『なんと3ヶ月で71倍!』

という数字は十分すごいのですが、実はこの時はまだ『Darkcoin』でした。その後、Dashに改名されてからの値動きもみてみようではありませんか。

実は、他の仮想通貨同様にDashはその後暴落をして、低迷というか、安定というか、緩やかな上昇はあるものの71倍まで価格上昇した仮想通貨とは思えないチャートの動きでした。もちろん、緩やかには上昇をしているので、決して悪いということではありませんが、今年2017年を迎えるまでの2年半の間はほとんど動きが見られませんでした。

しかし、2017年についに動きました。

年初は1Dash=11.22ドルでしたが、それが3月18日に116.64ドルをつけました。なんと2ヶ月半で10倍です。その後、いったん下げましたが、5月8日現在で1Dash=110ドルまで回復していますので、さらに伸びる可能性も感じています。

2014年の2月14日から比較すれば、2017年3月18日でなんと555倍です。。。ビットコイン長者の120万倍にはまだ届きませんが、これからDashが伸びていく可能性も十分あるので、この555倍も単なる通過点かもしれません。

こういうチャートの動きを見ていると、非常に夢を感じさせてくれるではありませんか。

Dashの日本円での取り引き

では、そんなDash に興味を持った人は、出来れば日本の仮想通貨取引所で、日本円で、取り引きをしてみたい!と感じることでしょう。実は、最近(2017年4月)に日本の仮想通貨取引所でもDash を取り扱うところが出てきました。

それが、Coincheckです。

日本の大手3社のうちの一つのCoincheckですから、安心感もありますし、サポートも期待できますよね。ぜひ、Dashに興味がある人は、Coincheckのアカウントを取得してみてください。

ただし、見てわかると思いますが、ビットコインとDashの取り引きチャートになっています。ですので、値動きはわかりづらいと思います(ビットコインの価格も日本円に対して動くため)。

もちろん、取り引きは日本円で取り引きできますのでご安心ください。Dash→ビットコイン→日本円と、2段階でレートの変化を受けての価格になりますので、日本円だと少々高値に感じるかもしれません。しかし、それでもCoincheckのサービス開始は非常に利便性は高いといえますので、Dashに興味があるなら要チェックですね。

待つべきと手仕舞うべきタイミングの違いはどこか?

さて、このDashのチャートの動きから読み取れるのは、『プレセール』と『トップ10ランキング入りしてからの低迷期』の2点が買い時であって、手仕舞いどき(売り時)は1回ではなく、数回訪れる、ということではないでしょうか。

将来有望な仮想通貨なら、プレセールで少額でも購入しておき、数年単位で待って時価総額ランキングのトップ10入りするのを待つ。あるいは、トップ10入りした中から、いったん低迷した時期に購入して、次のチャンスを待つ。

もちろん、これは仮想通貨元年という、今後市場が拡大する時期だからこそ言えるのですが、Dashのチャートはそういうことを教えてくれているように感じました。

まとめ

以上、仮想通貨Dash のチャート推移についてお話しました。プレセールから555倍というのは事実ですし、仮に2017年の年初に購入したとしても10倍になっていた計算ですから、いかに売り時が大事かがわかると思います。

いったん上昇したら元金を回収してみて、その後のチャートの動きをみながら手仕舞い時期を読むというのが一番確実な方法であると感じさせてくれるチャートでしたね。現在プレセール中の仮想通貨もありますし、一般公開待ちという仮想通貨もありますので、私自身このDashのチャート推移を思い出しながら売り時を見極めたいと考えています。

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現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

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