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ホリエモンこと堀江貴文氏はかねてから仮想通貨に関しての発言が多いことで知られています。時代の寵児として評価されてきたホリエモンのこと、ビットコインを始めイーサリアムなどアルトコインに対しても知識豊富で、ブログやYouTubeなどで発信するたびに注目を集めます。

ホリエモンはどの仮想通貨に可能性を感じているのか? 過去の発言から探ってみましょう。

ホリエモンとビットコインの関係

堀江氏は、以前からビットコインなどの仮想通貨について多くの発言を残しています。

ビットコインに限らず、仮想通貨全般に関して相当な先見の明を持っている人物として注目されています。

なかでも一番有名な話が、ホリエモンのyoutubeチャンネル「居酒屋ホリエモン」という企画の中での発言。

この中で友人のひとりである株式会社ヒトメディア代表取締役の森田正康氏が「ホリエモンに勧められてアルものを購入したら、その後35倍の値を付けた」という話があります。

そのアルものとは、アルトコインの一つ「イーサリアム」です。

丁度、イーサリアムが高騰した時期だったので、十分あり得る話ですね。

さらに堀江氏は「ビットコインのブロックチェーンテクノロジーがあれば、技術的には銀行は既に不要」という旨の発言も・・・。

仮想通貨の将来性に関して、相当な期待をにじませています。

投機主体と強調

一方で、堀江氏はビットコインを始めとする仮想通貨の世間一般への浸透度には懐疑的な見方をしています。

仮想通貨はあくまで投機主体で普及し、一般の人が日常的に使うようになるには、まだまだ課題が多いと・・・。

実際、堀江氏自身も積極的にビットコインなどの仮想通貨を決済手段として利用したり、あるいは運用したりしているわけではないと言います。

2015年には「現状では日本国内のユーザーにビットコインを買い物や送金等に利用するメリットは少なく、ニーズもないため投機対象として捉えている」という旨の発言をしています。

「投資」ではなく「投機」と表現しているのは、仮想通貨のトレードがまだ高リスクであると考えているからでしょう。

逆にいえば、「ハイリターン」も狙えるということで、まだまだギャンブル的要素が多分に含まれている、ということでしょうか。

また、2017年には仮想通貨に対して「積極投資をしているわけではない」、「円でビットコインを購入したことはない」とコメント。

現状ではビットコインが円やドルなどの法定通貨に取って代わる可能性は低いという見解を示しています。

ただし、2017年4月には家電量販店のビッグカメラが2017年4月にビットコイン決済を開始。

リクルート系の店舗でもビットコイン決済の導入を表明しています。

2020年の東京オリンピック開催時には、外国人観光客の利便性を考えて、今後ビットコインの一般への普及は拡大する、という見方をする人も多くいます。

ホリエモンとZaif

Zaif(ザイフ)という仮想通貨の取引所があります。

堀江氏は、そこの立ち上げに関わっていたと公言しています。

今現在、関わりがあるのかどうか判然としませんが、立ち上げに深く関係していたことは確かなようです。

堀江氏自身、テクノロジーやサイバー系に詳しく、仮想通貨に関しても深く理解していると考えるべきでしょう。

かつては時代の寵児ともてはやされた彼のこと、ビットコインを含めアルトコインなど仮想通貨全般に関しても相当に勉強していることは間違いないはずです。

もちろん、彼のビジネスの中核は仮想通貨ではありません。

だから、仕掛ける側の中心人物しか知り得ない情報までをも知っているとは限りません。

普通の人よりも人脈は豊富でしょうから、一般の私たちよりは情報を持っていると予測できますが、

その情報の信ぴょう性の有無まで判断するのは難しいと言わざるを得ないでしょう。

ホリエモンのアルトコイン投資銘柄

堀江氏は、「現在投資しているアルトコインは?」との問いに、あくまで少額で、ほとんど投げ銭みたいな形と前置きしたうえで、「XEM、MOMA、ETH、あとはZAIFとかHORIEMONCARDとかのトークンかな」と回答しました。

あくまで「積極投資をしているわけじゃないとの前提の話で、「僕が投資しているからそのアルトコインに将来性があると思わないでね」とも言っています。

堀江氏自身は暗号通貨にそこまで投資していないらしい。

それでも、ネット界では影響力を持つ堀江氏のこと、参考にする人は多いのではないでしょうか?

一押しはモナーコイン?

かつて堀江氏はこうも言っています。

「みんな、発想が貧困だなーと思ってて。だから僕なんかは例えば、日本でビットコイン長者はできるはずがないからモナーコインを普及させた方がいいよって言ってるじゃないですか。多分、モナーコインとか、メディアに取り上げられたらまた爆騰すると思いますよ」と。

さらに「はっきり言っちゃうと人間ってみんな下世話だから、下世話なところからしか普及しないんですよ」とも・・・。

ほとんどの人は、ビットコインにさして興味はなく、ビットコインが儲かるよってことがニュースになったから、興味をもっただけ。

だから、例えばモナーコインを普及させて投機を促進させるってとこで、「モナーコインで儲かったぜ」って人が増えてくると、

「え、仮想通貨って儲かるの?」って世間が注目する、と盛んにモナーコインにスポットを当てています。

モナーコインとは?

モナーコインは日本初の仮想通貨で、掲示板サイト「2ちゃんねる」のユーザーが中心となって開発し、2014年1月1日に発行。

名称の由来は、同掲示板サイトでよく用いられるアスキーアートのキャラクター「モナー」。

少しずつ利用者を拡大してきています。

最大の特徴は、取引のスムーズさにあります。

モナーコインは90秒ごとにブロックが作成され、採掘が行われます。

ビットコインより取引処理時間が早いということは、モナーコインが普及していく上で大きなアドバンテージになります。

また、サイト間を超えてコインの受け渡しが可能となるため、インターネット上の統一された通貨としての利用が期待されています。

モナーコインは日本発祥の仮想通貨だけに、サイトの説明の当然日本語。

初心者には、とっつきやすい仮想通貨といえます。

そして、モナーコインをまともに取り扱っている取引所はZaif。

そのZaifがモナーコインの取り扱いを始めた当初、堀江氏はツイッターで、「Bitcoinウォレットサービスで共同でテストしていたZaifが取引所になって、モナーコインも取引できるようになったみたい!」と発言しています。

現在、Zaifではモナーコインの取引が問題なく行われており、価格も上昇傾向です。

上昇傾向とはいえ、ビットコインに比べると、まだまだ買いやすい値段。

今のうちに仕込んでおく手はあります。

HORIEMONCARD(ホリエモンカード)

堀江氏は、投資のとしての仮想通貨には消極的なようですが、その仕組みや可能性については高く評価しています。

その証拠に試験的な取り組みとして、「HORIEMONCARD(ホリエモンカード)」というトークンを発行しています。

トークンとは、各仮想通貨のブロックチェーン上に存在する株のようなものです。

円で株式を購入するように、仮想通貨では個人や企業の発行するトークンを購入することができます。

HORIEMONCARDは、当初250枚が販売されて即完売になりました。

一時、設定した価格の10倍以上の値を付けたこともあり、上々の滑り出しをみせました。

HORIEMONCARD自体は、現在でも「IndieSquereWallet」というスマホアプリで取引することで入手可能です。

HORIEMONCARDの買い方

堀江氏はアルトコインの1つである「XCP」というコインを使って、オリジナルの「HORIEMONCARD」を作っています。

そのHORIEMONCARDを買うには、前述した「IndieSquereWallet」でウォレットを作成します。

そして、自分の持っているビットコインを作ったウォレットに送ります(アプリに表示されるアドレスか、QRコードに送る)。

10分ほど待てばビットコインの入金が確認され、アプリの「Shapeshift」の項目を押すと、ビットコインをカンターパーティ(単位はXCP)というコインに交換できるようになります。

ここでも数分待ってからXCPへの交換が完了した後、アプリの「取引所」へ行き、左上の「トークン」をクリック。

すると画面に「taken name」と表示されるのでHORIEMONCARDと入力して「search」をクリック。

ホリエモンの顔写真が写っているHORIEMONCARDを押すと購入画面になります。

最低購入価格を押して数量をいれれば、その分だけ買えます。

比較的簡単に購入できます。

まとめ

堀江氏自身、ビットコインなどの仮想通貨の世間一般への普及度に関しては懐疑的ですが、その仕組みや可能性に対しては大きな期待を抱いています。

今はまだ「ビットコインはメジャーにはなりえない」と考えている方が多いようですが、ブロックチェーン技術は世界中で認められており、日々進化をしています。

技術革新の波は加速度的に世間に行き渡ります。かつての携帯電話、現在のスマホのように。

そう遠くない未来には、ビットコインが無視できない存在になることは確かでしょう。

今からでも遅くありません。仮想通貨に関して積極的に知識を蓄えておきましょう。

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