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いま注目を集めているfactom(ファクトム)という仮想通貨があります。厳密に言えばfactomは仮想通貨ではなく、プラットフォームの名称で、そこで使われる通貨単位はfactoidと言います。

日本では知名度はいまひとつでしたが、最近になって価格が高騰し、注目を集めるようになってきました。factomの将来性はどうなのか、投資価値はあるのか、様々な角度から予想してみましょう。

factomの特徴

factomは正確には仮想通貨ではなく、ブロックチェーンの特性を活かし、証明書としての役割を持たせるために作られたプラットホームです。

ビットコインの特徴の一つに、「その取引記録が改ざんできない」というものがあります。

ブロックチェーンの特徴を「通貨以外の物にも使えないか?」ということで様々なプロジェクトが発足しました。

そのプロジェクトの一つにfactomがあります。

factomは、ビットコインのブロックチェーン上に書類や記録を載せて分散的に管理できる仕組み(レイヤー)のことです。

一番簡単な機能としては、第三者の存在なくして「あるデータが、確かにその時点で存在していた事を証明する」ことにあります。

factomの役割

factomのこの機能を活用すれば、契約書や申込書などの書類に関して公証役場などの第三者の公証人なくして、証明することができるようになります。

factomは、データの更新に関しても、強固なセキュリティを備えています。

オリジナルなデータからどのように更新されたかの履歴を保持し、その変更履歴はビットコインと同じようにオープンで誰もが検証できて改ざんもできません。

factomを使えば、今までよりも「安全で確実なデータ管理」ができるようになるということです。

この他にも「土地の所有権」にも活用できます。

土地の所有権を変更したりする場合、現在では法務局に変更登記の手続きが必要になります。

しかし、factomを用いれば、そのような煩雑な手続きを省いて、低コストでスピーディーに変更履歴を記録・管理できるようになります。

factom独自の仮想通貨factoid

factomを利用するために独自の暗号通貨factoidが必要になります。

factomの利用料を支払うために必要なのがfactoidなのです。

そのfactoidは資金調達のために期間限定(2015年4月~5月)で先行販売されていました。

いわいるクラウドセールですが、すでに終了。

現在は販売されていません。

factomの入手方法

今現在factomを手に入れようと思えば、取引所を利用するしかありません。

現在、国内取引所でfactomを取り扱っているのはコインチェックです。

コインチェックでは仮想通貨名factoidをfactom(FCT)と表示しています。

factomを購入する場合「ビットコインを買うページ」より、factomを選択します。

購入したい数量を入力し、交換する通貨を選択。

日本円もしくはビットコインとのトレードが可能です。

「購入する」ボタンを押すクリックすると購入が完了し、残高にfactom(FCT)が反映されます。
factomを売却する際も同じ要領です。

「ビットコインを売るページ」より、factomを選択します。

売却したい数量を入力し、購入時同様にトレードする通貨を選択。

「売却する」ボタンを押すクリックすると、factomの売却が完了です。

factomの価格は、コインチェックのトレードビューで確認することができます。

factomの価値10倍

factomは発行から10ヵ月で価値が10倍になるなど、大きな注目を集めました。

マイクロソフトとの提携も好材料で、ソフトウェアを扱う企業などから熱い視線を受けています。

多額の資金調達を成し遂げており、開発が順調な暗号通貨の一つと言えます。

今後も大きな期待が寄せられています。

一方で、スタート直後に高騰したため、もうこれまでのような爆発的な価値の上昇は見込みづらいと言う見方もあります。

実際、2015年にシステムの安定性等を高める資金を集めるために、開発元がfactomのセールを行い、市場に多くのfactomが流入しています。

供給過多とみる向きもあります。

セール後も貨幣価値が伸びているものの、もう一攫千金につながる可能性は低くなっている印象です。

それでも、factom活用の市場の成長により、さらに需要が高まり、価値も高まり続ける可能性もあります。

現状、一時的な高騰を期待するより、長期的な伸びを見込む人向けの暗号通貨になっているようです。

factom投資のデメリット

factomは大手企業と提携するなど、成長のための下地を着実に整えてきています。

このまま順調に成長を続けるか・・・となると、いつ何時、不測の事態がおこるとは限りません。

開発の失敗や、普及が進まない事によって価値が下落する可能性もないとは言い切れません。

現在、factom以外にも様々な次世代型の暗号通貨が開発されています。

仮想通貨間の競争も激しさを増す一方です。

factomに限らず、仮想通貨というものは、あくまで絶対的に価値が上昇するものではない、ということを理解しておく必要があります。

factomの価格推移

コインチェックの管理画面からfactomのトレードビューをみると、確実に上昇線を描いています。

特に2017年3月から4月にかけて、文字通りの右肩上がり。

今が高騰のピークなのか、まだまだ助走段階で更に上昇の可能性があるのか・・・。

判断に迷うところだが、各方面から高い評価を受けていることは間違いなさそうです。

factomの将来性

仮想通貨といえばビットコインというイメージが出来上がっていますが、アルトコインと呼ばれるビットコイン以外の仮想通貨も最近クローズアップされてきています。

ひと口にアルトコインといっても多種多様で、ピンからキリまでありますが、factomも投資対象として有望な銘柄といえるでしょう。

存在証明が必要なものに関して第三者の公証人なしで証明が可能になるfactom。

その特性を考えれば、必要とする企業は多く、今後も着実に価値を上げていくのではないでしょうか。

ビットコインとの違い

factomとビットコインの大まかな違いを言えば、ビットコインは私的資金に使われやすく、factomは公的機関でも安心して使えるという点です。

ビットコインは、国際的な通貨取引の際に為替の影響を受け辛く、両替手数料などもかからず、強力な暗号化技術によりセキュリティも担保されています。

一方で、匿名性が高い代わりに資金の流れが不透明で、取引の内容把握が難しく、公的な決済には向かないといった問題があります。

マネーロンダリングに利用される恐れもあり、公的な資金としては扱いづらい面があるのです。

民間で流通させることができても、国家規模の取引や企業間取引には向かないため、市場で拡大しづらい面があります。

しかし、factomはブロックチェーンに取引の記録や様々な契約情報を登録することができます。

しかも、第三者に確認できる形で漏れなく記録が残るのです。

そのため、銀行等貨幣価値の保証を行う機関でも使えるようになります。

また、社積や証券としても使える可能性があります。

factomは私的資金の利便性というより、金融機関や公的機関などに確実に需要の高まりが期待できます。

ビットコインよりビジネスツールとして技術力で上回る「分散型公証システム」factom。

長い目でみれば、普及力は大きく、その価値も着実に上昇するものと思われます。

まとめ

2015年に公開された当初は10円程度の価格だったfactomですが、翌2016年には100円を突破。

早々と10倍の価格上昇をみせ、以後も確実に上昇線を描いています。

2016年は100円~300円台で推移し、今年2017年ではさらに価格は上昇しています。

factomの将来性や応用分野の広さなどが評価されている証明と言えるでしょう。

記録や書類を分散的に管理できるプラットフォームのfactomは幅広い業態に応用でき、

従来の管理を変革する可能性を秘めています。

マイクロソフトとの提携も信用材料で、すでに一定の評価を受けています。

価格も順調に推移しており、いろんな企業から注目を集めています。

日々、増え続けるアルトコインの中にあって、その技術力と応用性の広さは群を抜くfactom。

未来の社会に役立つことは間違いなく、日本でもっと知名度が上がれば、価格も着実に上昇していくのではないでしょうか。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

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となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

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