⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 
メルマガ

2017年!仮想通貨元年!

4月末からの価格の上昇が凄いです。仮想通貨時価総額上位の通貨は毎日値上がりしています。

Zcashは11位ですが連日値上がりしています。

さて今回は、Zcashの将来性について、私の個人的予想を語らせていただきます。

最後までお付き合いをお願いいたします。

仮想通貨とは?

貴方はすでに、仮想通貨についてはよくご存知かもしれないですが、「仮想通貨って何?」という人のために少し説明しておきます。

通常通貨とは?日本「円」、USD、EUの「ユーロ」、EUから離脱したイギリス「ポンド」、中国「元」等があります。そしてそれは、紙幣や硬貨という目に見える現物です。法定通貨と言います。

法定通貨は、日本では日本銀行が発行し、政策によって流通量を調整して管理しています。トランプ大統領が「中国や日本は、自国の通貨を『安値』に誘導してアメリカ経済に悪影響を与えている」とか言っているやつです。

仮想通貨は、インターネット上で商品や取引の対価として支払うことができる、物体のない「仮想」の「通貨」です。仮想通貨は、法定通貨と仮想通貨取引所で両替することができます。

法定通貨のような中央銀行による管理のことを中央集権と言いますが、仮想通貨は、1対1の取引(PtoP(ピァツーピァ))といって、ネットワークに繋がっているコンピューターが相互に取引を監視することによって取引の正当性を認証するシステムによって管理しています。

2017年「仮想通貨元年」と呼ばれている日本では、2017年4月1日「仮想通貨法」(通称)が施行されました。施行前は仮想通貨は「物」としてみなされていましたが、「貨幣の機能を持つ」と認定されました。

日本における仮想通貨の利用者は、7%と言われています。約850万人でしょうか。そしてこの法律は、仮想通貨の利用者保護や、マネーロンダリングの対応を念頭に置いて、「仮想通貨の交換業務を行う者(仮想通貨取引所)」に一定の義務を課すものとなっています。

この法律施行後すぐにビックニュースが飛び込んで来ました。リクルート系とビックカメラがビットコイン決済の取り扱いを開始しました。これによって、従来の取扱店4,500店舗から一気に26万店舗に増加しました。これで国民の「仮想通貨」に対する関心が膨らみ、利用者の増加が見込まれます。

Zcashとは?

Zcashの基本情報

名前:Zcash!「ジーキャッシュ」

通貨コード:ZEC

発行上限:2,100万ZEC

承認時間:2.5分

コンセンサスアルゴリズム:Proof of Work(プルーフ・オブ・ワーク)

半減期:4年

開発主体:ZcashFoundation

公開日:2016年10月28日

Zcashは「Bitcoinの弱点を克服する目的で開発した」と言われています。それなのになぜ?コンセンサスアルゴリズムにProof of Workを採用したのでしょう。Bitcoinのマイニングは、大量の電力を消費するため、環境破壊を懸念されており、「Bitcoin最大の欠点」と言われています。

それにしても、基本情報はBitcoinに似ていますね。発行上限、半減期、コンセンサスアルゴリズムは同じです。Bitcoinに似ているのがZcashの特徴とも言われています。

Zcashのプロジェクトはオープンソースで、公開されており、プロトコルのメンテナンスは、発行主体のZcashFoundationが運営しています。

 Zcashの特徴(匿名性)

Zcashの特徴は、匿名性に優れているところです。ビットコインの匿名性と比べてみると、ビットコインでは、取引者の名前は匿名にできますが、各取引の数量は公開情報としてだれでも確認できます。この点は匿名性が完全ではありません。

Zcashでは、送信者と受信者のアドレス、取引内容などの全ての情報を隠すシステムになっており、ビットコインよりも匿名性が高いと言えます。

なぜ!すべての情報を隠すことができるのでしょうか?Zcashは秘匿性を高めるため、Zerocash protocolを使っています。仮想通貨の中でZcashと同じく、匿名性で評価されているDASHやMoneroが隠せなかった、送信者アドレス、受信者アドレスそして数量までも隠すことに成功しました。

Zerocash protocolは、ゼロ知識証明という方法を使っています。

ゼロ知識証明とは?

Zcashは自分の命題が「『正しい』ということを伝えるために、『正しい』ということ以外の情報を伝えないで証明する技術」です。この技術には、Equihashというアルゴリズムが使われています。

正しい閲覧キーを持つ人だけに全ての情報が確認出来ます。viewing keyを使います。

ゼロ知識証明の研究は、ある人が,秘密の知識(パスワードなど)を所持していることをもって,本人であることを他の人に示したいが,この秘密自体は誰にも開示しなくてよい認証方式を実現することが動機である。もっとも、パスワードというのはゼロ知識証明で扱う一般的な例ではない。ゼロ知識証明によるパスワード認証は特殊な応用例である。

ゼロ知識証明は次の3条件を満たしていないといけない。

  1. 完全性: 真であることを確認する側(検証者)は、証明する側(証明者)の持っている命題が真であるならば、真であることが必ずわかること。
  2. 健全性: 証明者の持つ命題が偽であるなら、検証者は高い確率でそれが偽であると見抜けること。
  3. ゼロ知識性: 証明者の持つ命題が真であるなら、検証者が不正して証明者から知識を盗もうとしても「命題が真である」以外の何の知識も得られないこと。このゼロ知識性は、どんな検証者(知識を持たない)であっても、正しい証明者と対話したかのような対話記録を生成できることだと記述することもできる。

前二者の性質は、ゼロ知識証明に限らず対話型証明システムに共通のものである。最後の性質があってはじめてゼロ知識証明となる。

ウィキペディア ゼロ知識証明より抜粋

Zcashのマイニング

Zcashのマイニングは、少なくとも今のところビジネスにはならないようです。Zcashマイナーのブログで確認したところ、ZcashではBitcoinほどマイニングの競争が激しくないようですが、普通のパソコンでは、なかなか難しいようです。

ワークステーションにビデオカードを増設したり、ハイエンドGPUを何台も繋いだりして初めて採算が取れるようになる程度だそうです。初期投資を回収する野に何年かかるの?って感じですね。

Zcashの将来性

Zcashの匿名性でも説明しましたが、送り側のアドレス、受け取り側のアドレスそして全ての取引情報を隠すことができる素晴らしい匿名性を備えた仮想通貨です。それゆえ将来性について多くの人が期待をしています。

それも、公開直後の2016年10月29日には、44万円台の値をつけ、3日後には5万円弱まで暴落した事実。それにしても公開直後に44万円の評価です。一瞬のこととはいえ、評価されるだけのポテンシャルがあるということです。

2017年2月23日に$26.43が底で、ここからじりじりと上げて5月4日現在$93.55。それでも4月末からは仮想通貨時価総額上位にランクする通貨はほぼ値上がりしているので、Zcashが評価されて値上がりしたということではなく、ビットコインにつられて値上がりしたイメージですね。

まとめ

それでも先に書いたように、送受信者のアドレスと数量を秘匿できる技術力。DASHにもMoneroにもできなかったことを、やってのけました。この高い技術力は魅力です。匿名性に強いコインは人気があります。

そして、公開直後に44万円を付けたポテンシャルも魅力的です。更に、前項で説明した通り、2017年4月末からはBitcoinをはじめとした仮想通貨全体的に価格が上昇しています。

これらの理由から、Zcashは今年ブレイクの予感がプンプン匂ってきます。是非このタイミングで稼いでください。なお、仮想通貨は価格変動が激しいので、売買の判断は自己責任でお願いします。あなたのご健闘を祈ります。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

>>今激アツの仮想取引所「コインチェック」<<

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する