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ようこそ!「仮想通貨投資ランキング」のページへ!

2017年4月も月末にかかって、仮想通貨の各銘柄が値上がりしてきました。ビットコインも3月末から比べると約50%上昇しています。「価格上昇ペースは急で過熱感も出ている」(国内取引所ビットバンク)とコメントもあります。

今回は、「NEM」という仮想通貨の将来性について説明します。

最後までよろしくお願いします。

NEMという仮想通貨

仮想通貨時価総額6位にランキングしています。価格は安いですね。Rippleと争っています。Rippleが4.59円、NEMが5.15円です。

チャートで確認すると、2017年1月11日が底で、$0.003211です。ちょうどBitcoinが8万円台に暴落したタイミングですね。そこからほぼ右肩上がりで今(4月28日)$0.046167です。14.4倍になっています。何があったのでしょうか?

「Coincheckが取り扱いを始めたから」という記事がありますが….それだけで14倍になりますかね?にわかに信じがたいですね。

NEMとは?

NEMとは?New Economy Movement 「新しい経済に革新を与える物」という画期的なプロジェクトと評価されています。ビットコインのブロックチェーン技術を改良したブロックチェーンプラットホームです。

ビットコインの仮想通貨技術の中でも、最も評価されているのがブロックチェーンです。ブロックチェーンは通貨の管理だけではなく、様々な管理に採用されています。ドバイ政府では2020年までに、政府の公式文書をブロックチェーンを活用したシステムに移行することを、2016年10月発表しています。

ただ、ビットコインのブロックチェーン技術には欠点もあり、より効率的に単純でさらに拡張が可能な仮想通貨を開発したのが、NEMのシステムなのです。NEMのプラットホーム内で使われる通貨の名前は、「XEM」といいます。

NEMの総発行量は、8,999,999,999XEMで、約1,600人の投資家に均等に分割されたということです。一人当たり約560万XEMです。こういう引き受け方もあるんですね。NEMの場合はBitcoinでいう「マイニング」(採掘)というものが無くて、ネットワークの貢献者への報酬はハーベスティング(収穫)という方法で分配されるようになっています。

ハーベスティング

NEMの利用者は、取引の際取引の正当性を認証してもらうために手数料を支払います。これは、認証する人の報酬を意味します。NEMでは、取引の承認をして手数料を受け取ることをハーベスティング(収穫)と呼んでいます。承認作業は、10,000XEM以上保有しているアカウントがあれば誰でもできます。

Nemでは、1分間に1回ハーベスティングが行われています。ただし、その1分間に取引がなければ手数料が発生しないので、当然ながら報酬も発生しません。誰が認証して報酬をもらうかは、importance(重要性)を基にランダムに選定されるようです。

importanceは、NEMの保有量を基に、取引数、取引量、取引相手等を考慮して決定されており、importanceが高いほど分子が大きくなり、収穫できる確率が高くなります。

Proof of Importance

NEMのアルゴリズムは、POI(Proof of Importance)を採用しています。仮想通貨のアルゴリズムには、他にPOW(Proof of Work)やPOS(Proof of stake)がありますが、いずれも二重払いを防ぐために取引の記録をブロックチェーンを使って実証しています。

NEMがPOIを採用した理由は、POWやPOSには大きな問題があるからです。POWはBitcoinで採用されていますが、当初は普通のパソコンでもマイニングができていましたが、マイニングの競争が激化するにつれ、マイニング専用機が登場しました。

金持ちが資金力にものを言わせて、マイニングによって新しく生成されたBitcoinを独占していきます。これによってBitcoinは、トップ1%の保有者が80%のBitcoinを保有するというのが現状です。Bitcoinによる富は、不平等に分配されて、大量の電力を消費して環境に悪影響を与えていることを指摘されています。

この問題を解消するために、POSが開発されました。POSはどうでしょうか?POSを最初に導入した仮想通貨は、Peercoinと言います。POWのマイニングの代わりに、Peercoinの保有数を指標としました。それによって、マイニングによる大量の電力の消費は抑えることができました。

しかし、POSこのアルゴリズムは、Peercoinの保有数によって次の生成がしやすくなっているので、やはり「金持ちがさらに豊かになっていく」という点では、POWと同じなのです。

そこで、NEMのアルゴリズムPOIの登場です。NEMが採用したPOIは、NEMの保有数、取引の金額、取引をした人を考慮して報酬を出すシステムです。積極的にNEMネットワークを使う人が利益を得られるシステムです。NEMのネットワークに貢献した人には誰でもNEMを獲得することができるのです。「富の分配」という観点で評価されています。

日本でNEMを扱う取引所は?

Zaifとcoincheckが取り扱っています。coincheckは、2017年4月19日より取り扱いを開始しました。

Zaif

ZaifはNEMとつながりが深いようです。Zaifを運営するテックビューロー株式会社は、同社の製品「mijin」の開発において、NEMの開発チームを誘致して、その開発チームの長い開発経験や高い技術力を駆使して、プライベートブロックチェーン構築用のプラットホームとして開発しました。

Zaifでは、Bitcoin、NEM、Monacoinを取り扱っています。NEMを買うには、JPY(日本円)もしくはBitcoinで買うことができます。

coincheck

2017年4月19日、「NEM、Litecoin、DASHの売買が出来るようになりました!」リリース情報でupされました。その代りに4月24日には、「DAO」の取扱廃止を発表しました。

coincheckでも、Zaifと同様に、NEMを買うにはJPY(日本円)もしくはBitcoinで買うことができます。

まとめ

仮想通貨NEMは、ブロックチェーンの技術が高いですね。Bitcoinのブロックチェーンの欠点を改善した訳ですから、当然と言えば当然です。アルゴリズムをPOW、POSに代わるPOIを採用して、NEMネットワークに貢献した人に報酬する姿勢が真摯ですね。このような組織で運営される仮想通貨は求められると思います。

1月初旬から右肩上がりに上昇を続けて14.4倍。どこまで上がるのでしょうか?4月末になって各銘柄軒並み値上がりしています。NEMだけではないですね。時価総額ベスト10は目が離せなくなりました。

仮想通貨についてよく言われていることですが、まさに「通貨の形が変わる変革期」です。」100年に一度のチャンス」とも言われています。あなたも是非仮想通貨で莫大な利益を得てください。

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。仮想通貨は価格の変動が大きいです。売買の判断は自己責任で注意して行ってください。あなたのご健闘を祈ります。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

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