⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 
メルマガ

ビットコインの相場は仮想通貨取引所で見ることができますよね。しかし、当然ですが仮想通貨取引所にあるチャートは、その取引所が開始した時からのデータしか見ることができません。そのため、さらに昔のものまで含めた長期チャートをみたいと感じた時には困ってしまいますね。

そこで、ここではビットコインの相場で長期チャートを見る方法についてお伝えしましょう。

長期チャートを見る方法

ビットコインを取り引きしている人は、おそらく日本の大手三社のうちどれかをお使いの人が多いのではないでしょうか。その大手三社とは、bitFlyer、Coincheck、Zaifですね。

どこも広告を出していて有名ですし、日本円で取り引きできるし、サポートも日本人向けのサポートが整っているので安心できますよね。海外の取引所では自己責任の名の下に冷たくあしらわれることもありますからね・・・。

さて、それら大手三社では当然ですが長期チャートを提供してくれています。しかし、それは冒頭でお伝えしたとおり、そん仮想通貨取引所がビットコインの取り扱いを始めてからのデータしかありません。

具体的に言えば、bitFlyerとCoincheckは2016年からのデータしかありません。Zaifはもう少し長くて、2014年からのデータです。

しかし、ビットコインは2009年から始まっていますので、さらに過去にさかのぼっての長期チャートを見ようとすると、別のサイトを参照する必要があります。

そこで、私がいつもお世話になっているサイトをご紹介しておきましょう。

2009年からの長期チャートを見るには

まず、私がよく使っているサイトをご紹介しておきます。それが、Bitcoin日本語情報サイトです。

Bitcoin日本語情報サイト

ここでは、何と2009年のビットコイン誕生から現在までの長期チャートを見ることができます。もちろん、この長期チャートは他のデータを寄せ集めたものですから、厳密に言えば正確ではありませんが、それでもここまでまとまっているのは、大変ありがたいことですね。

また、このサイトでは過去の出来事や事件などについて触れていて、例えば有名なマウントゴックスの倒産の時はビットコインの価格がいくらだったのか?などの歴史について記載されています。

これらを一通り読むだけでも、いろんなことがわかるので、非常に参考になりますね。

ただし、あくまでチャートといってもいろんなデータの寄せ集めなので、もう少し厳密なものが欲しいという人もいるはずです。2009年からのデータはありませんが、それでも十分な期間の長期チャートを見ることができるサイトをご紹介しておきます。

他の長期チャートが見れるおすすめサイト

私がよく見るのは、CryptoCurrency Market Capitalizations です。

Capitalizations

このCapitalizations は、とにかく多くの仮想通貨の情報を見ることができて、さらにはビットコインの2013年からの長期チャートを見ることができるという点が参考になっています。ただし、こちらはドル換算なので、人によっては見づらいと感じるかもしれませんが、過去の推移をみるのであれば、十分参考にはなるでしょう。

ここではぜひ、ビットコイン以外のチャートもあるので、そちらも仮想通貨に慣れてきた時には参照してみてください。色々と発見がありますので。

注意点

さて、ビットコインの長期チャートについて見ていくと、いくつか気づく点がありますので、そこについてご説明しておきましょう。

まず、チャートの基本的なところからですが、唯一正しいチャートは存在しません。これは大事ですので覚えておいてください。

これはどういう意味かというと、世の中にあるチャートは仮想通貨取引所が取引をした記録でしかない、ということです。つまり、Aという取引所では1BTCを13万2000円で取り引きしていても、Bという取引所では1BTCが13万2500円で取り引きすることがあって、A取引所とB取引所が提供するチャートには500円の差が出ることがある、ということです。

ですから、どちらが本当に正しいのか?と言われても、どちらも正しいといえる・・・ということになります。ここは基本的なところなのでよく理解しておいてください。

なお、法定通貨(米ドルやユーロ、日本円のこと)の場合は、ちゃんと中央で一括取り引きをしているので、新聞などで1つの結果を例えば、1ドル109円50銭という具合に表記することができるのです(※)。

また、ビットコインは国の事情によって取引額が大きく変わることがあります。例えば、インドでは2016年11月に高額紙幣のインドルピーが廃止されました。その時は多くの人がビットコインを求めて殺到したために、需要と供給のバランスから他の国のビットコインよりも高いレートで取り引きされていました。

ですから、インドの仮想通貨取引所が提供する長期チャートには、2016年11月に大きな高騰が記録されているはずです。しかし、インド以外の国ではもちろんそういうことはありません。

このように、国によって異なったりするというのが、チャートの基本になるのでご注意ください。

※法定通貨であっても、取引所によってチャートに差はあります。具体的には、東京とニューヨークとロンドンで差が出るということです。意外と忘れられがちなことですが・・・。

スマホでもチャートをチェックしよう

さて、ビットコインの長期チャートをチェックすることができるようになったら、今度は身近にチャートをチェックできる環境を整えておきたいですよね。

そこで、ぜひスマホにアプリを入れて、気軽にビットコインのチャートをチェックすることができるようにしましょう。おすすめはCoincheckのアプリです。

Coincheck

このアプリがなぜおすすめかというと、ビットコイン以外の仮想通貨についても価格を表示してくれるからです。仮に時価総額ランキング第1位のビットコインの値段が下がって、時価総額ランキング第2位のイーサリアムの値段が上がったとすれば、ビットコインを持っている人が売って、イーサリアムを買っているんだな、ということがわかります。

ビットコインだけではなく、仮想通貨の時価総額ランキングで上位のものについてはチェックすることが重要ですが、それが簡単にできるのがCoincheckのアプリなのです。私はいつもお世話になっています。

それから、チャートではありませんが、XE currency というアプリもおすすめです。これは、法定通貨のレートや金・銀の1オンスの価格までわかるのです。もちろん、ビットコインもです。

XE currency

このアプリの便利なところは、計算してくれるところです。

例えば、10万円をビットコインで送金するには、今何BTCなのか?という時に、便利です。こちらもぜひスマホに入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

以上、色々と長期チャートについてと、アプリについてお話しをしました。チャートは単独で眺めていてもよくわからないと思います。そんな時に、過去の出来事とチャートが連動しているBitcoin日本語情報サイトは読み物としても面白いですね。

また、実際に取り引きに長期チャートを活用したいのであれば、日本の仮想通貨取引所の大手三社の提供する長期チャートは大変ありがたいですよね。ローソク足なども提供しているので、こちらも慣れてくれば活用するといいと思います。

つまり、重要なのはいくつかの長期チャートを使い分ける、ということではないでしょうか。ぜひ一つだけを見るのではなく、いくつかを見るようにしてみてください。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

>>今激アツの仮想取引所「コインチェック」<<

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する