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仮想通貨ビットコインを換金するには取引所を利用するのが一般的ですが、銀行のようにATMを使う方法があります。

日本でもビットコインATMの設置数は年々増えつつありますが、ここでは関西在住の方に向けて、仮想通貨の換金場所としてビットコインATMの大阪の設置場所を調べました。その他、ATMの操作手順や取引所でのビットコインの換金方法などを紹介します。

ビットコインATM 設置数

ビットコインは本来、インターネットでの取引を前提に作られた通貨なので、

ATMの需要はそれほど高くはないかもしれませんが、それでも年々増えてきています。

2017年4月現在、ビットコインATMの日本での設置数は15台。

状況は日々変化していますので、もっと増えている可能性もあります。

ビットコインATM 設置場所

ATM数の最も多いのはやはり東京。

他の都道府県では設置数がほぼ1台なのに対し、東京では7台。

六本木が一番多く、4台。あと渋谷、中野、浅草に各1台づつ設置されています。
あと、関東圏では千葉県、茨城県に各1台。

三重県、京都府、岡山県、鹿児島県に各1台。

そして、大阪府にも1台設置されています。

ビットコインが使える店舗

ビットコインの使える店舗数は日を追うごとに増えてきています。

なかでも東京が一番多く、50近い店舗でビットコインが使えます。

大阪では14店舗。

東京、大阪に限らず、ビットコイン導入しているのはカフェやバー、居酒屋などの飲食業が目立ち、美容室やエステサロンなども多いですね。

最近、家電量販店のビッグカメラがビットコイン決済を開始し、リクルート系でも26万店舗で導入を予定しています。

2020年の東京オリンピックに向けて、ビットコイン決済を導入する店舗は加速度的に増えていくでしょう。

あと2、3年もすれば、ビットコイン決済が日常的な風景になっているでしょう。

ビットコインATM 大阪

大阪で設置されているビットコインATMの場所は、扇町のROUGH LABO(ラフラボ)です。

起業を目指す人のためのスペースを提供するする場所で、起業スキル講座や異業種交流会などイベントなどもやっています。

アクセスは大阪・梅田から徒歩15分、地下鉄堺筋線「扇町駅」5番出口から徒歩1分。

JR環状線「天満駅」から徒歩6分。

ビットコインを学べるイベントなども開催されています。

興味のある人は一度訪ねてみてはいかがですか。

ビットコインATM 操作手順

銀行のATMはキャッシュカードさえあれば使えますが、ビットコインATMは本人確認書類が必要です。

操作手順としては、まずお金をATMに投入し、ATMのQRコードリーダーにスマートフォンをかざし、

ビットコインウォレットのアドレスを読み込ませます。
ビットコインは、インターネット経由でウォレット宛に届く仕組みとなっています。

健全化のために本人確認を行わなければならず、利用の際には運転免許証などの本人確認書類をATMのスキャナーに読み込ませる必要があるのです。

ビットコインATMのメリットとデメリット

ビットコインATMは、取引所を介さずに直接ビットコインの売買ができる点がメリットです。

2014年のマウントゴックス事件の影響で取引所に対し不信感を抱いている人も一定数いると思います。

ATMなら自身のウォレットにビットコインが直接送られてきます。

デメリットとしては、設置台数が少ない点でしょう。

自宅近辺にATMが設置されていればいいですが、パソコンやスマホを使った取引に比べ、利便性は極めて悪いです。

また本人確認など売買に時間がかかるのもデメリットと言えます。

各取引所の特徴

現在、ビットコイン取引所は世界を見渡せば数多く存在し、今後も増える傾向にあります。

ビットコインは世界共通です。日本に限定する必要はありません。

とはいえ、海外業者だと何かトラブルが発生すると、やりとりが厄介だし、仮に犯罪的な状況に陥っても、日本の法律や警察では容易に及ばないケースが予想できます。

やはり、日本国内に本拠地のある取引所の方が安心感が持てると思います。

そこで、日本国内で現在、積極的に活動している取引所の特徴をみていきましょう。

ビットフライヤー(bitFlyer)

ビットフライヤーは、ビットコインの売買、送金・受入だけでなく、多様なサービスを展開しています。

レバレッジを利かせたFX取引やイーサリアムの取り扱い、ネット通販、キャンペーン参加やショッピングによってビットコインをもらえる仕組みなどを備え、急成長している取引所です。

資本力も国内トップクラスで、三菱UFJキャピタルや三井住友キャピタル、リクルートなど名だたる大企業から融資を受けています。

取引画面も見やすく、初心者から上級者まで幅広い会員数を誇っています。

現在のところビットコインの取り扱い手数料も無料で、アカウントの作成も比較的簡単に開設することができます。

コインチェック(coincheck)

コインチェック(coincheck)は、ビットコイン以外にも数多くの仮想通貨を取り扱っている点が大きな特徴です。

ビットコインやイーサリアムを主に取り扱っているビットフライヤーとは違って、

リップルやモネロ、ファクトム、オーガなど多く取引されている注目を集めた通貨の取引を積極的に行っている取引所です。
投資の基本ともいえる分散投資。

コインチェックでは時価評価の高い仮想通貨を多く扱っており、分散して投資を行うことができます。

取引画面も扱いやすく、日本円で直接、仮想通貨が購入できます。

ザイフ(Zaif)

ザイフ(Zaif)の最大の特徴は、取引するごとに手数料が貰える点です。

普通、株式でもFXでも取引をすれば手数料を支払います。

しかし、Zaifでは逆。

取引すると、手数料をもらうことができるのです。
ビットコインとモナコインを扱っていますが、どちらでも取引すれば手数料がマイナス0.01%になります。

手数料がマイナス0.01%ということは、0.01%分貰えるということです。
ただし、注意したい点があります。

0.01%の手数料を得ようと思えば、本人確認書類を提出する必要があります。

口座作成はメールアドレスだけで出来ますが、それだけでは「マイナス手数料」のメリットは受けられません。

ザイフで取引を考えている人は、本人確認書類を提出した方が断然お得です。

ビットコイン デビットカード

ビットコイン決済を実施しているリアル店舗が増加傾向にあるとはいえ、まだまだ限定的です。

そういったビットコインに対応していない店舗でもビットコイン決済を可能にするのがビットコインデビットカードです。

ビットコインを日本円に替えてクレジットカードとして使えるのです。

バンドルカード

ビットコイン デビットカードで今現在、最も流通しているのはバンドルカードです。

バンドルカードはVisaに対応したプリペイドカードなので、ビットコインを円建てでチャージすれば全国のVisa加盟店で使うことができます。

コインチェックでは、そのバンドルカードを取り扱っており、ビットコインをチャージできます。
バンドルカードはアプリをダウンロ―ドしてスマートフォンで使用する場合と、

300円の手数料を支払ってプラスチック製カードを発行してもらうことも可能です。

年齢制限もないのでクレジットカードを作れない若年層にも受け入れられそうですね。

マネパカード

先日、海外旅行者にお馴染のマネパカードが、仮想通貨取引所「ザイフ(Zaif)」と提携したというニュースがありました。

ザイフとマネパカードが連携し、2017年4月19日よりビットコインのチャージ機能を提供。

チャージ金額は自動的に日本円に変換されて、MasterCardのロゴのある店舗で使用できるようになりました。
ザイフでアカウントを作成している人は、あらかじめマネパカードとの連携を済ませておけば、

Zafiから希望金額を指定するだけで、ビットコイン残高を日本円に変換して簡単にチャージすることができます。

ビットコイン決済がますます身近に迫ってきた印象です。

まとめ

仮想通貨元年といわれる2017年。

実際、ビッグカメラがビットコイン決済を発表したり、何かと仮想通貨界隈がにぎわいをみせています。

ザイフとマネパカードとの連携もインパクト大のニュースで、2020年の東京オリンピック開催時には

外国人観光客の利便性を図ってビットコインATMも今後ますます増加してくるでしょう。
今からでも遅くありません。

ビットコインを含め仮想通貨全般の情報を収集し、知識を身につけておきましょう。

仮想通貨投資に成功すれば、バンドルカードやマネパカードが「使っても減らない財布」になる可能性があります。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

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となっている人も多いかと思います。

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