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ビットコインに興味が出てきたり、少額でも送金に使ってみたり、あるいはビックカメラで支払いに使える!といった新聞のニュースをみたら、まず真っ先に気になるのがビットコインの価格です。

ビットコインを送金に使う場合は、送金するときのビットコインの価格がいくらであっても、短時間だけ両替するだけなのであまり気にする必要はありません。

しかし、しばらく保持するとなると話は別ですね。当然ですが両替する時の価格が高値なのか?安値なのか?によっていくら保持するかに影響が出そうです。なぜなら、安値なら今後価格が上昇して得するので多く持っておいて損はなさそうですし、高値なら逆に少しでも少なくして損を最小におさえたいところです。また、将来の価格は誰にもわかりませんから、安値であったとしてもたくさん保持することは不安になるかもしれませんね。

そして、ここまで考えると続いて感じるのは『じゃあ、昔のチャートはどうなんだろう?』ってことではないでしょうか。

そこで、ここではビットコイン相場で、昔のチャートを見る方法についてお話ししたいと思います。

ビットコインの昔のチャートを見る方法

それでは早速、ビットコインの昔のチャートを見てみましょう。昔のチャートを見ることができるサイトを2つ紹介しましょう。1つ目がCryptoCurrency Market Capitalizations で、もう1つがCoinGecko です。

CryptoCurrency Market Capitalizations
http://coinmarketcap.com/currencies/bitcoin/

CoinGecko
https://www.coingecko.com/en/coins/bitcoin

ビットコインのチャートを分析してみよう

ビットコインのチャートを分析するなら、まずは米ドルがオススメです。日本円での表示でもいいですが、単純に2009年からのデータがそろっていて、過去の状況がみやすいので、米ドルがいいでしょう。

そして、ある程度のことが見えてきたら、日本円のチャートで、しかも日本の仮想通貨取引所が提供しているチャートがいいでしょう。2016年からのデータになりますが、日本の大手仮想通貨取引所のチャートはおすすめです。

bitFlyer:折れ線グラフ、二段目のグラフで期間を選択

https://bitflyer.jp/ja/bitcoin-chart

Coincheckのチャート:ローソク足、『BTC/JPY 1日足』を選択

https://coincheck.com/ja/exchange/charts/coincheck/btc_jpy/86400

Zaifのチャート:ローソク足、グラフ上部のグレーのグラフで期間を選択

https://zaif.jp/chart_btc_jpy

それぞれ一長一短あります。ローソク足は慣れると見やすいですが、単純に過去のデータをみたいだけなら、折れ線グラフの方が見やすい時もあります。その時はビットフライヤーがおすすめです。

取引をするなら、コインチェックは便利です。ローソク足で表示されますし、この大手3社の中で取り扱う仮想通貨も多いのが特徴です(イーサリアム、リップルなど)。特に、スマホのコインチェックのアプリはおすすめで、私も普段使っています。ただし、スマホのチャートはローソク足ではなく折れ線グラフです。

ザイフもローソク足で便利ですが、他の2社よりも昔のビットコインのチャートを見ることができます。2014年の時からですから、こちらも覚えておくと便利です。

ビットコインの歴史を考えてみよう

ビットコインについてググってみると、過去に何度か急激な価格上昇と暴落があったことがわかります。せっかく昔のチャートをみるのでしたら、どんな事件があった時に、どんなチャートの動きだったのか?についてチェックしてみてはどうでしょうか。

どれくらいの規模の事件によって、どれくらいの価格上昇があったのか?ということが感覚的に見えてくるので、今後の役に立つでしょう。

今のビットコインの相場を考えてみよう

では、いろいろと昔のチャートをみてきたら、最後は現在のビットコインのチャートを定期的に見れば大丈夫ですよね。

先ほど触れましたが、コインチェックのスマホのアプリはとても見やすくて便利ですので、現在のチャートを見るには最適です。ローソク足ではなく折れ線グラフなので、価格の推移のみの情報になりますが、たくさん取引するトレーダーでなければ、十分な機能だと思いますし、実際私も便利に毎日使っています。

また、他の仮想通貨についても現在の価格のみですが一覧になっているので、他の仮想通貨がどうか?ということもあわせてチェックできます。

ビットコインのハードフォーク問題

さて、過去のビットコインの暴騰と暴落は、海外のお国事情によるところが多かったです。中国のビットコイン爆買い、キプロスショックなどですね。また、犯罪組織によるブラックマネーの流入もありました。シルクロードなどがそれに該当します。

そして現在、今までとは違う初めての問題によって、ビットコインが暴落するかもしれない・・・という話が出ています。それが、このハードフォーク問題です。

ハードフォーク問題とは、ビットコインがビットコインとビットコインアンリミテッドという2つの仮想通貨に分裂することを意味します。その理由は、ビットコインには技術的に限界があって、1秒間に7取り引きまでしか取り引きができず、そろそろその限界に達しているからです。

ハードフォークが生じると、相場は大混乱に陥ってしまいますので、暴落の原因になります。

もちろん、ビットコインがなくなるということではなく、長い目でみればビットコインは存続することになるでしょうが、ハードフォークした瞬間は暴落もやむを得ないということです。

昔のチャートをみてきましたが、ハードフォークはビットコイン史上初めてのことなので、どうなるか不明ということになります。ですから、このハードフォークのことについては覚えておく必要があります。

・・・とはいえ、すぐにということではないので、過剰に反応しないようにしてくださいね。

まとめ

さて、ビットコインの昔のチャートの見方はもう理解できましたよね。

ビットコインは最初にして誕生から8年間トップを独走してきた仮想通貨のトップランナーであります。技術の世界では、このように初めてのものが独走を続けるケースは珍しくて、通常は後から出てきた方が徹底的にトップを研究しているために有利になるものです。

しかし、ビットコインはそうではなく、トップを独走しています。時価総額ランキング第2位のイーサリアムの時価総額が2017年にたった4ヶ月程度で5倍になっています。そこまで時価総額が増えても、まだトップビットコインには大きく差がついています。

ということはしばらくはビットコインはトップを継続するということですし、ビットコインのチャートが13万円台(2017年4月時点)をキープしている間は、実力値がそのあたりだということができます。

そして、仮想通貨がこれから一気に一般に広まると、時価総額は間違いなく上昇して、この13万円も高くなると考えられます。

しかし、過去のビットコインのチャートを見る限りにおいて、上昇の後は必ず一度暴落をしていますよね。ですから、何があれば下がるのか?ということを理解しておくといいでしょう。その一つは、ハードフォーク問題でしたよね。あるいは今後新しい法律が制定されて、それが下がる引き金になるかもしれません。

つまり、ビットコインはまだまだこれから成長する段階ですから、利益を出すチャンスが大きい反面、問題が起こる可能性もあるということです。

ぜひ、今のチャートに加えて、昔のチャートを検討するときの材料にして、ビットコインの今後に目を向けるようにしてみてください。

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