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こんにちは!「仮想通貨投資ランキング」にようこそ!

今回は、「ビットコイン関連銘柄の本命は?個人的予想」と題して、説明していきます。

「ビットコイン関連銘柄」のとらえ方についてですが、仮想通貨では、ビットコインが時価総額の2/3を占めています。なので、ビットコイン以外のコインを一般的にアルトコインと呼びます。(alternative coinを略してaltcoin、代替のコイン)

アルトコインの代表的なものとして、Litecoin(仮想通貨時価総額4位)、Dogecoin(同21位)、Monacoin(同75位)、DASH(同5位)、Monero(同7位)、Peercoin(同38位)などがあります。これらのコインは、ビットコインのプログラムコードを基にしているものが多いです。

今回のタイトル「ビットコイン関連銘柄の本命は?」は、この6種類の中から私の個人的な本命予想を説明したいと思います。

アルトコインとは?

前項で説明したように、アルトコインは、ビットコインのプログラムコードを基にしているものが多いのです。それは、元々ビットコインの誕生に理由があります。

ビットコインは、サトシ・ナカモトを名乗る人物が投稿した論文に基づいて作られた仮想通貨なのです。プログラムが公開されているので、プログラムが理解できれば誰でも、仮想通貨が作れてしまうのです。

そのような理由から、多くのアルトコインは作られているので、「ビットコインの懸念されている内容を修正した」というアルトコインもあります。ビットコインの懸念されている内容と言えば、

1.取引の認証に約10分かかる

2.マイニング(ビットコインの採掘)に巨大な電力を消費する

この問題は2つともビットコインのネットワークを動かしているアルゴリズム(仕組み)が原因になっています。ビットコインが採用しているアルゴリズムは、proof of work (プルーフ・オブ・ワーク/POW)といいます。

プルーフ・オブ・ワークとは、各取引を認証するためのシステムです。この認証する作業が約10分を要します。ビットコインの取引単位(ブロック)には、送金額、送金者等の情報の他にnonceというランダムな変数を含めなければなりません。

一定時間内に取引されたブロックの中から、総当たりで正しいnonceを見つける作業が、POWのマイニングです。このマイニングに大量の電力を消費するため、「環境破壊につながる」と言われています。

Litecoin

アルトコインの中でも時価総額の高いのがLitecoin(時価総額4位)です。2017年3月29日では400円台でしたが、30日から急上昇をはじめ、現在の価格が1,200円超で推移しています。

Litecoinは、ビットコインの次に開発された仮想通貨です。そして、ビットコインのプログラムコードを基に作られているため、基本的なシステムは同じですが、マイニングのアルゴリズムは、ビットコインのSHA-256に対して、Scryptを採用しています。

取引認証時間は、ビットコインの約10分に対して約2.5分と処理時間がビットコインの4倍速です。発行上限数量もビットコインの4倍の84,000,000LTCに設定して、インフレ率をビットコインと同じにしています。

2017年4月19日より、coincheckも取り扱いを始めました。これによって、日本国内での取引が増加するかもしれませんね。最近の相場を見ても、一押しの銘柄と言えますね。

DASH

DASHは、匿名性に特化した仮想通貨として人気があります。ハッシュアルゴリズム、difficultty調整アルゴリズム等の独自アルゴリズムを採用している特徴がある仮想通貨です。

ハッシュアルゴリズムは、X11という11種類のハッシュ関数を組み合わせることによって、セキュリティが優れているだけでなく、消費電力もScrypt(Litecoinが採用)より低いとされています。

DASHの一番の特徴は、Darksendと呼ばれるトランザクションです。DASHの取引は、送金元から一旦プールに溜められて、プールの中から送金されるので送信元が不明瞭になります。それゆえ匿名性が高いと言われる所以です。

取引認証時間は、Litecoin同様約2.5分。コイン発行上限は、ビットコインとほぼ同じ約22,000,000DASH。

DASHは、仮想通貨時価総額5位。価格は7,700円。2017年2月までは2,000円程度で推移していましたが、3月に急騰して12,000円台まで上昇して、その後下落しています。4月に入ってからは一進一退ですが、2月までの価格からみると3倍以上高くなっています。

DASHもLitecoin同様、2017年4月19日より、coincheckも取り扱いを始めました。同じく2017年の注目銘柄ですね。

Monero

Moneroは、CryptoNoteという匿名性の高いプロトコルを利用しています。CryptoNoteにおける秘匿性は、「リング署名」が基になっています。この技術を改良して「ワンタイムリンク署名」という更に匿名性を高めたアルゴリズムを採用しています。

ワンタイムリング署名とは、ミキシング(混合)とワンタイムキーを組み合わせることによって、秘匿性の高いアルゴリズムを形成しています。この技術はDASHの「CoinJoin」と似ていますが、リング署名は、他の送金者がいなくても、一人だけでも匿名送金ができます。

Moneroのアドレスは長いのが特徴です。アドレスには、「閲覧用」と「送金用」の二つのプライベートキーから生成されているからなのです。

取引認証時間は、Litecoin同様約2分。コイン発行上限は、ビットコインとほぼ同じ約22,000,000DASH。

Moneroの価格は、2,200円。仮想通貨時価総額8位です。Moneroの相場は最近1か月はほぼ横ばいですが、DASH同様、秘匿性の高いコインとして人気がある仮想通貨です。今後の値動きに注意していきましょう。

まとめ

2017年は仮想通貨元年と呼ばれています。その所以は、2017年4月1日に「仮想通貨法」(通称)が施行されたことによります。今までは、「物」として扱われていましたが、経済的価値を認められたことにより、利用者を保護する規定や、マネーロンダリングを防ぐために、仮想通貨取引所に一定の義務を課す法律です。

同じく4月上旬には、「リクルート系やビックカメラでビットコイン対応26万店に」日経新聞の記事です。ビットコイン決済できる店舗が4,500店から一気に26万店になりました。話題にもなり、「一度使ってみよう」という人も増えてくるでしょう。

世界の銀行では、Rippleの技術を使った国際送金網への参加や、日本国内でもSBI Ripple ASIAを幹事とした「内外為替一元化コンソーシアム」には、全国のJAを傘下にもつ農林中金や全国の信用金庫の取りまとめの信金中金をはじめとした50行が参加を決めています。2017年中には、Rippleを使った送金が始まります。

2017年には、仮想通貨に関して、既にこれだけの動きがあるのです。日本国内だけを見ても注目が集まっています。事実、仮想通貨の市場としての日本市場の出来高は、USA、EU、中国を凌ぐ勢いです。

今回紹介したLitecoin、DASH、Moneroこの3つの銘柄はチェックしておいてください。一押しと言えば、価格が高いDASHです。2017年の実績で、2,000円台から6倍上げた実績があります。期待したいですね。

今回の記事では、DASH、Monero、Litecoinを勧めていますが、仮想通貨は価格の変動が激しいので、売買の判断は自己責任で、慎重になさってください。あなたの成功をお祈りしております。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

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