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仮想通貨が最近話題にあがることが増えたと思いませんか?2017年の年初は、ビットコインの暴落で『悪い方』の話題が増えていました。

『ビットコインはもうダメだ・・・』とか、そういうネガティブな発言が多かったですね。しかし、その後ビットコインはネガティブな発言をする人たちの意に反して価値が上昇したことは記憶に新しいですね。

3/25の暴落によって一時は1BTCが10万円台まで下がったものの、現在はどうかというと結局持ち直して13万円台まで回復しています。

このように、ビットコインは非常に相場の動きが激しいのが特徴ですよね。過去で言えば、中国の元から他の法定通貨(米ドルやユーロ)へ両替をするためにビットコインが買われて高騰したり、キプロスショックなどもありました。それらすべての記録をチャートで見ることができれば、これからビットコインを持とうという人にはとても参考になることでしょう。

そこで、ここではビットコインのチャートの見方についてお話しましょう。チャートの見方に加えて、おすすめのチャートを見れるサイトなどもご紹介しようと思います。

仮想通貨全体のチャートをチェック

それでは、チャートを早速チェックしてみましょう。まずは、ビットコインのチャートを見る前に、全体像から見ておくクセをつけておくといいでしょう。なぜなら、ビットコインの価格の上下は激しいために、単独で見ていると悪いことなのか?これが普通なのか?見失うことがあるからです。

そこでおすすめはこちらになります。CryptoCurrency Market Capitalizations です。

http://coinmarketcap.com/currencies/

ここでは、非常に多くの(見切れないほどの)仮想通貨があって、その時価総額によるランキングを表示してくれています。Market Cap と書かれているところが、現在の時価総額をあらわしています。

そして、ここが、もっとも重要な意味をあらわしています。そのために、一番左にきているし、ランキングもこの時価総額の多さで順位を決めています。

この時価総額というのは、要するにどれくらいの人が使っているか?という目安になるということです。当然ですが、ビットコインは非常に有名なので多くのお店や人が使っているのでトップに立っているのですね。

そして常にビットコイン単独の価格だけではなく、全体を見て『これだけもの仮想通貨があるんだ』とか、『時価総額がビットコインは第2位と比べてもダントツで多いな』とか、そういう観点でチェックするようにしておいてください。

それでは続いて、ビットコイン単独のチャートを見ていきましょう。

ビットコインの単独チャート

それでは、『Bitcoin』と書かれたところをクリックするか、以下のURLを参照してみてください。

http://coinmarketcap.com/currencies/bitcoin/

これで、ビットコインの単独のチャートが見れますね。マウスのカーソルを合わせると、その日のデータを表示させることができます。また、チャートの左上にはみたい期間を指定することができます。1dが1日、7dが7日、1mが1ヶ月、3mが3ヶ月、1yが1年、Allが全てという具合です。

さらに、過去の分を見たいときは、2段目のチャート(薄い青色の四角で囲われているチャート)を調整することで表示させることができます。左右に縦長の□があるので、それを移動させてください。それで、過去の分を参照することが可能です。

こちらは米ドル表示ですが、ビットコインの全ての期間について参照できるので、大変便利です。しかし、やっぱり日本円のチャートでなければわからない・・・という人のために、続いて日本円のチャートをご紹介いたします。

日本円でビットコインのチャートをチェック

日本円のチャートは仮想通貨取引所が提供しています。国内の大手の、例えばbitFlyer,Coincheck,Zaifなどのチャートは見やすいのでおすすめです。

ビットフライヤー

https://bitflyer.jp/ja/bitcoin-chart

こちらも、2段目のチャートの左右の□を移動させると、過去の分を表示させることが可能です。

コインチェック

https://coincheck.com/ja/exchange/charts

こちらは、何とローソク足での表示です。株取引や外国為替取引に慣れている人にとってはとてもありがたいですね。

ザイフ

https://zaif.jp/chart_btc_jpy

こちらもコインチェック同様ローソク足ですね。慣れてくるとローソク足は見やすいですので、早めになれるようにするといいですよ。

スマホでチェックしよう

先ほどの大手3社は、それぞれスマホ用アプリを用意しています。スマホでいつでもチェックしたいという人は、ぜひ使ってみるといいでしょう。

わたしはよくコインチェックのアプリを使いますね。理由は、ビットコイン以外にもイーサリアムやリップルなど他の仮想通貨も表示してくれるからです。チャートはローソク足ではありませんが、なかなか見やすいですよ。迷っているなら、まずはコインチェックのアプリからがおすすめです。

チャートの次は?

チャートの見方がわかったら、続いて仮想通貨取引所のアカウントを作って、実際に取引をしてみてください。少額で構わないですが、慣れないとつまづくかもしれませんので。

わたし自身、初めてビットコインを買うときはとても迷いました。送金も慣れないと『ウォレットアドレスって何?』『どこ見ればいいの?』なんて具合でした。また、送金しても即時振り込まれるわけではないし、振込完了までの時間も日によって違います。すぐ完了することもあれば、ずいぶん待たされることもあります。その間じゅう・・・不安でした。

ですので、チャートが見れるようになったら、次は少額での取引でなれる、ということを意識してくださいね。

まとめ

チャートのおすすめサイト、スマホのアプリ、それから基本的な見方についてもお話をしました。当然ですが、投資するとなった場合は、株式取り引きや外国為替取り引き(FX)のように、もう少し詳しい見方を勉強する必要があります。

しかし、そのような詳しい投資手法やチャートの見方は、試しに持ってみる、送金に使ってみる、それらを繰り返して取り引きに慣れる、というステップの後でも十分です。チャートの見方だけプロ級だけど、ウォレットの使い方がわからない・・・というのは笑えないですから。

また、株式取り引きやFXと違って、歴史がまだ浅いですから、サービスが整うのはこれからと考えるべきで、基本的には自己責任の要素が強いのが仮想通貨の世界の特徴です。

そもそもP2P(個人間送金)を前提としているので、自分が赤の他人のウォレットに間違って送金しても、その間違った相手が誰で、その人にどうやって連絡をして、どうやってビットコインを返してもらうのか?知る術がありません。基本的には、自己責任です。

以上から、大切なので繰り返しますが、チャートの見方は大切ですが、それ以上にまず少額で慣れておくことが大切なのです。慣れればとても便利なものですし、決して難しいものでも複雑なものでもありません。落ち着いてやる、これにつきます。

このことを十分理解して、チャートもご活用ください。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

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となっている人も多いかと思います。

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