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皆様!

お疲れ様です!

今回については、ビットコインのチャートをリアルタイムで見る方法という事で投稿させていただきます!

よろしくお願い致します!

といっても、リアルタイムで見れるサイト、ホームページやアプリのご紹介をさせていただきます!そこでは、今現在この数秒での相場が見れるという事で、それらの紹介です!では、どうぞ!

まず始めに…

円チャートを見る方法について!

ビットコインに限らずお話です!

仮想通貨の世界では必ずしも日本円での取り引きを前提としていません。最も多いのが、世界通貨とも言われる米ドルだと思います!過去の仮想通貨のプレセールでも、購入は基本的には米ドル建てというのがほとんどだったという事をご存知でしょうか?

1000ドルに対して、何通貨単位の交換レート、という形での販売をしております!

そして、ビットコインも同じように米ドルでのレートが一般的なんですね!ビットコインがはじめに公開された2009年当時は米ドルでの取り引きだったので、チャートも公開当時からのチャートは全て米ドル建てのチャートなっていました!

その後、日本にも日本円で取り引きできる仮想通貨取引所が出来ました!

なので、その取引所が提供する相場情報はいうと、ビットコインと日本円のレートでの表示となったという事ですね!

そこで、意外とややこしい相場の見方の中で、特にビットコイン相場で円チャートを見る方法についてどのようになっているかという部分での詳しいお話をさせていただきます!

相場について!

まず、基本的なお話をさせていただきます!

相場相場は1つではありません。それは、日本円とビットコイン、米ドルとビットコインというペアも大事ですが、基準をどちらに取るか?ということが大事ですね。ドル建てではないでしょうか。。

最近よく拝見する、ドル円相場を例にご説明しましょう。通常のドル円相場というと、『1ドルに対して日本円がいくらか必要か?』という表示が一般的です。『1ドル=111円』という具合ですね!ドルを基準に日本円がいくらの価値かという比べ方です!

これは1ドルを欲しいと感じたら、いくら日本円を支払えばいいか?ということを表しています。いまから海外旅行に行く人には必要な表示方法です。しっかりと理解しておきましょう!

米ドル建て

では話をビットコインに戻してのお話をさせていただきます!

ドル建てのビットコインの場合についてです。

冒頭でお伝えした通り、プレセールの時には米ドルの数字がきりのいい数字です。

ではビットコインは?

ビットコインの数字がきりの悪い数字となっていますね!

肝心なのは?

プレセールが終わって、一般公開するようになると逆となるという事です!

ビットコインで言えば、1ビットコインが何米ドルなのか?という表示が一般的になります。

ですから、一般的な海外の仮想通貨取引所は、1BTCが何ドルか?という表示になっているという事になりますね!

通常の生活には米ドルを使っている人の立場で考えると自然と頭に入ってくるのではないのかと思います!

ビットコインを『手に入れよう』と思ったら、1ビットコインに対して普段使っている『米ドル』をいくら支払うのか?という思考になるはずです。ですから、自然に感じれるという事になりますね!

日本円建て

日本円建ての相場がどういうもので、普段見ているチャートは1ビットコインに対して日本円をいくら支払えばいいのか?ということを示しているということはご理解いただけたんではないかと思いますね!

今の所では、ビットコインは通貨ではなく『モノ』という扱いです!

通貨ではあるが、通貨ではなく、まだ物という位置付けなねです!

なのでまだ、『円高・ビットコイン安』という表現はしません。ですが、一応仮想であっても『通貨』と名前がつくのでお金というくくりの中には入っているものだという事をご理解下さい!!

ビットコインの相場の記録について

さて、ここまでくれば、後はさらりと説明するだけでご理解いただけるでしょう!まだ、理解に乏しい方につきましては、何度も見返してはいかがでしょうか!

何度も読み返す事により理解度はどんどん増していきます!

そもそもビットコインのチャートは、米ドル建てでしか存在しませんでした。

ですから、2009年からの長期相場のチャートはドル建てチャートで見ることになります。そして、米ドルと円の相場も動くために円への変換をやるなら自分でやるしかないという事が現状として上がってきております!

ヤフーファイナンスのページというモノをご存知でしょうか!?そちらで、過去10年のドル円相場を表示してくれます。これによると、2008年に120円だったのに、2009年には100円まで下がっていることがわかります。

ですから、ビットコインが一般公開された時は、今よりも日本円建てで買おうとすると、安く買えたということになりますね!

為替というものは、本当にタイミングで難しいです!!しかし、これらも今だから過去が見えます!未来は見えません!

このように、長期の場合はドル円レートを表示させながらということになります。

日本円建てのビットコイン長期チャート

これからについては、一個人としての紹介をさせていただきます!

一番よく使うのは、Crypto Currency Market Capitalizationsです。

http://coinmarketcap.com/all/views/all/

こちらのサイトでの情報を提供させていただきます!

仮想通貨の時価総額ランキングがわかるとともに、1通貨あたりの現在の取引額、取引量、を米ドル建てで表示してくれているというのがメリットとして上がっています!

さらには、そのチャートも表示してくれるという面もありますね!

Market Cap:時価総額

Price(USD):1BTCの価格

まず、これで相場の全体を見てから、円建てのチャートを見ます。

bitFlyerでは2016年6月からの円建てのチャートが取り入れられてあります。

https://bitflyer.jp/bitcoin-chart?top_link

※チャート左上にある『Zoom』をAllにすると、全チャートが表示されます。

Coincheckでは2016年11月からの円建てチャートがあります。

https://coincheck.com/ja/exchange/charts/

※チャート上部にある『BTC/JPN 1日足』を選ぶと、長期チャートが表示されます。

Zaifでは何と2014年4月からの円建てのチャートがあります。

https://zaif.jp/chart_btc_jpy

※チャート上部にある『角の丸い四角』を左右にドラッグすると、チャートの期間を変えることができます。

見方を順序よくご説明させていただきました!マニュアル通りの説明となってしまいましたが、これ以上、これ以下にする事は出来ません!w

ご了承下さいませ!

まとめ

  • 今回についての投稿では、ビットコインのチャートを最新で見る方法という事での投稿をさせていただきました!

 

というよりも、ビットコイン、様々な暗号通貨で言えるような投稿となってしまいました!ご了承下さいませ!

チャートを見る方法としましては、ビットフライヤーやcoinチェックという取引所でも確認できますし、上記で記載しましたマーケットキャップでも確認ができます!!

よろしければ参考にどうぞ!!

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