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最近ビットコインが注目されるニュースが多いですね。今夏までには26万店ものお店でビットコインをつかってお支払いができるようになるだとか、早速都内のビックカメラではビットコインが使えたという話題には驚きました。

しかし、新聞報道では話題になっていませんが、時価総額ランキング第2位のイーサリアムの爆進も目が離せないですね。

2017年の年初には1000円程度だったのですが、一時は6000円台まで上昇して、現在は5370円(2017年4月17日現在)の高値にあります。短期間に6倍になる投資なんて滅多にないので、多くのビットコイン保持者もイーサリアムに注目しています。

そして、時価総額はというと、4615億円まで伸びています。とはいえ、中には『ビットコインの時価総額がイーサリアムに移っただけのことではないのか?』と疑問に感じるかもしれませんね。

そこで、ビットコインの時価総額を見てみましょう。同時期のビットコインの時価総額は、2兆円の大台に乗っています。この事実を見る限り、ビットコインの時価総額がイーサリアムに流れたからというよりは、仮想通貨そのものの市場規模が拡大していると考えるべきでしょう。

・・・そうなんです。仮想通貨の世界は今ゼロサムではなく、拡大しているのです。拡大しているということはつまり、早めに投資していれば、誰にでも伸ばせるチャンスがあるということです。そして、当然ビットコインは知っていると思いますが、イーサリアムもせっかくの伸ばせるチャンスがあるならば、これを機にチェックしておきたいと考えるのが自然な流れではないでしょうか。

そこで、ここでは時価総額ランキング第2位(2017年4月現在)のイーサリアムに投資をしようと考え始めた人に、チャートでイーサリアムをチェックする方法についてお伝えします。

仮想通貨の時価総額ランキング

まず、仮想通貨の時価総額ランキングから見てみましょう。仮想通貨において、一番重要とも言えるのがこの時価総額です。時価総額が順調に増えている仮想通貨は、使う人が増えているということであり、『アクティブ』な状態にあります。

そして、仮想通貨全体の市場が大きく成長している状態において、『アクティブ』であることは正常であり、逆にアクティブでないのなら新しく登場する仮想通貨にその座を奪われることになります。

冒頭にお伝えした通り、イーサリアムは時価総額を順調に伸ばしているので、まさに『アクティブ』な状態と言えますね。

さて、仮想通貨の時価総額ランキングを見るなら、こちらがおすすめです。CryptoCurrency Market Capitalizations です。

http://coinmarketcap.com/currencies/

これは米ドルベースになりますが、必要な情報が網羅されていて、さらには日本の仮想通貨取引所ではあまり扱っていないような仮想通貨まで紹介されていますので、イーサリアムの時価総額だけではなく、第3位や第4位、はたまた第10位などを定期的にチェックすることができます。

もしも第3位や第4位の時価総額がイーサリアムに流れているのであれば、ひょっとしたらその分はまた元に戻っていくのかもしれません。しかし、第3位や第4位の時価総額もイーサリアムとともに上昇しているならば、市場全体が成長していると考えることができますので、参考にしてみてください。

イーサリアムのチャート

それでは、全体を見たので、今度は詳細なチャートでイーサリアムをチェックしてみましょう。

ほとんどの人は日本円で投資するでしょうから、こちらのサイトのイーサリアムのチャートが参考になりますね。

https://www.coingecko.com/ja/相場チャート/イーサリアム/jpy

ただし、ご注意ですが、相場は唯一のものがありませんので、各チャートは少しずつ違うことがあります。これは、どの取引所の取引額を採用するかによって異なるからです。

日本と海外では交換のレートが違って当たり前ですので、そこは誤解のないようにしてください。日本円での表示がされていますが、ひょっとしたら米ドルの取引額を、ドル円レートで日本円表示に変えているだけかもしれません。

そこで、本当に日本円で投資する時には、利用する取引所のレートを参照するしかありません。

イーサリアムを取り扱う国内の仮想通貨取引所

一旦ビットコインに変えてからイーサリアムに両替する人はともかく、普通は日本円でダイレクトに両替できた方が便利ですよね。そこで、日本の大手でイーサリアムを取り扱ってくれているのが、Coincheck です。

https://coincheck.com/ja/exchange/charts/coincheck/eth_jpy/86400

コインチェックであれば、スマホのアプリもあって、アカウント登録をするだけでチャートも見れますし、取引もできてしまいます。大変便利ですので、アカウントだけでも作っておくといいかもしれません。

コインチェックのチャートの見方

まず、このチャートはローソク足というチャートになります。ローソク足とは、テクニカル分析といって、チャートの動きから投資タイミングを判断するための分析をする時に使うチャートのことです。非常によく使われるので、見たことがある人も多いと思います。

ローソク足には、4本値(始値・高値・安値・終値)をそれぞれ意味しています。白抜きが始値より終値の方が高い時をあらわし、色で塗りつぶしている方が逆に終値の方が安い時をあらわします(コインチェックの場合は赤色になっていますね)。

その四角の上下に線が伸びていますが、これをヒゲと呼びます。これは、高値(その時間中最も高かった値)と安値(最も安かった値)を意味しています。

このローソク足は慣れると非常に動きがよくわかるので便利なのです。そして、このイーサリアムのチャートは他にもありますが、コインチェックがこのローソク足のチャートを提供してくれているので、わたしは特におすすめだと考えています。

まとめ

チャートはなんとなく上下しているので、それに従って見ていけばいい・・・ということではありません。そのチャートが意味していることを理解しなければ、投資をするときには『チャートを見た』とはいえません。

その意味では、イーサリアムのチャートのチェックをするときは時価総額ランキングが近い他の仮想通貨も一緒にチェックしておく必要がありますね。決して単独で見て判断することのないようにしてくださいね。

また、日本円で投資する人が圧倒的多数だと思います。しかし、イーサリアムとビットコイン、イーサリアムと米ドル、イーサリアムと日本円の取り引きを比較してみればわかりますが、それぞれは微妙に外国為替相場とも違いますし、ビットコインと米ドル、ビットコインと日本円との取り引きとも違います。つまり、それぞれが独立した相場で、多少の違いがあるということです。

ですから、せっかくのローソク足による詳細なチャートを見ても、実はそのチャートもその仮想通貨取引所の中でしか正確ではないということです。

以上を踏まえて、『ややこしいな・・・』と考えるのではなくて、『あくまで全体像をつかむためのチャート』ということを理解しておいてくださいね。

・・・とはいえ、どのチャートも全く参考にならないという意味ではありませんので、誤解のないようにしてください。唯一絶対のチャートはない、ということです。

初めの段階は使いやすいもの、見やすいものからはじめれば十分ですので。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

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今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

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新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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