⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 
メルマガ

2017年!「仮想通貨元年」と呼ばれているこの年!

仮想通貨が躍動していますね!

今回は、「イーサリアムの発行枚数と今後の動きについて」と題して、説明します。仮想通貨元年!

2017年仮想通貨の動き

ビットコインの動向

仮想通貨の動きを見ようと思えば、まずビットコインを見てください。ビットコインは、仮想通貨全体の時価総額の2/3を占めています。なので、ビットコインの動きが仮想通貨の動きと言えるのです。

1月

1月早々、ビットコインは 1BTC=15万円 を望むところまで上昇しました。そこから急落して1月11日には、8万円台まで下落しました。中国の富豪がビットコインを使って、「元」を海外に持ち出そうとしていたんですね。中国政府はそれを嫌って、規制をしてビットコインが売られた。というところです。

3月

1月の急落の後、徐々に回復してまた 1BTC=15万円 を目前にしたときに、「米SECウィンクル兄弟のビットコインETFを否決」これが嫌気を誘って、10万円台まで売られました。そして回復しかけたところで、次はビットコインの「ハードフォーク危機」ビットコインが分裂するのでは?との不安から売られ、またまた10万円台に逆戻りです。

4月

4月1日、「仮想通貨法」(通称)が施行されました。「仮想通貨に関する新しい制度」として、金融庁・財務局が所管します。利用者保護やマネーロンダリング防止対策の観点から、仮想通貨交換業を営む者(取引所または販売所)に対する規制を整備した法律です。

「仮想通貨法」(通称)施行の翌週ニュースが飛び込みました。「ビットコイン決済対応26万店、リクルート系やビックカメラ導入」仮想通貨業界には利用促進につながる明るいニュースです。投資対象から決済に利用する流れが生まれました。

ビットコインの相場は、「ハードフォーク危機」の後、前述のポジティブなニュースによって持ち直したものの、13万円台でボックス圏での動きです。

イーサリアムの動向

2017年2月末には、上昇傾向がありましたが、それでも1,800円台だったのです。3月29日には6,000円を超えました。3倍以上値上がりしていますね。値上がりの原因は?

JPモルガン、マイクロソフト、インテルが、「イーサリアム同盟」と言って、「もっと有効にイーサリアムを使えるコンピューターシステムを作る」というコンセプトで同盟を立ち上げ、2017年2月27日に発表されました。

この発表後じわじわとUP!その間にBitcoinは、「米SECがETF否決」「ハードフォーク危機」等でビットコインが売られました。その時の受け皿がイーサリアムだったのです。

それでは、引き続きイーサリアムについて解説していきましょう。

イーサリアムとは?

仮想通貨時価総額では、Bitcoinに次いで2位です。現在(2017.4.24)の価格は約5,400円、Bitcoinの1/25。時価総額は4,972億円、Bitcoinの1/4.4。発行枚数は、約9,100万枚、Bitcoinの5.5倍です。

マイクロソフト社がイーサリアム基盤のブロックチェーンを導入したことから注目を集めたと言われています。イーサリアム基盤のブロックチェーンを活用することで、コストを抑えることが可能となりました。そして、ブロックチェーン基盤のアプリケーションが簡単に使えるようになりました。

イーサリアムのネットワーク内で使われる通貨のことを、「Ether」と呼びます。発行枚数の上限が設定されていません。仮想通貨の中では、この種の(発行枚数の上限がないもの)コインが少数派ですが存在します。通貨の単位はETHです。

イーサリアムは、ブロックチェーンにスマートコントラクト(契約情報)を記述します。その書き込まれた内容が実行されるように設定してあります。また契約はチューリング完全な言語で記述することになります。契約を執行する時に複雑さに応じたETHを支払う必要があります。

チューリング完全とは?

計算理論において、ある計算のメカニズムが万能チューリングマシンと同じ計算能力をもつとき、その計算モデルチューリング完全(チューリングかんぜん、Turing-complete)あるいは計算完備であるという。

チャーチ=チューリングのテーゼによれば「計算可能関数」は、それを計算しようとする計算モデルがチューリング完全であれば計算できる。

チューリング完全の説明でした。次は、イーサリアムの契約情報を記述する例を説明します。

このブロックチェーンの特徴を生かすことで、各種の契約や一連の業務を自動的に実行する構想がイーサリアム上で次々と登場し始めています。

例えば、IBMはモノのインターネット(IoT)にブロックチェーンを利用するプロジェクトをイーサリアムを使って進めています。この中のサムスンとの実験では家庭用洗濯機が洗剤残量を感知し、自動的に報告すると共に、洗剤の発注書を自動作成し、実際に発注を行う。
これを受けた洗剤販売会社も自動的に洗剤を発送し、発送通知を行う。そして、代金の決済も自動的に行われます。

今後、このような各種の契約や一連の業務を自動的に実行するものが、生活に溢れてくる可能性もIBMやサムスンが入ってきてますので夢物語では無くなってきています。

仮想通貨SNSサイトCryptPark「イーサリアムとは何か?何ができるのか?期になる動き」より抜粋

この記事の例は解りやすいですね。「洗濯機が洗剤の残量を感知して、自動的に報告して洗剤の発注書を自動作成。」契約の中に自動発注の業務や、その後の手続きもイーサリアム上で設定するのです。素晴らしいアイデアですね。

イーサリアム金融業界での使い道は?

2016年の前半までは、金融業界ではイーサリアムを採用するのか、Rippleを採用するのか、別のブロックチェーンを採用するのか、それともそれらが混在していくのかと論じていましたが、2017年3月の時点で大勢はRippleに流れています。2017年2月20日に「イーサリアム銀行設立」というニュースが入ってきましたが、現時点での大勢に影響はないですね。

2016年後半から、銀行の国際送金の問題点を解消するために、いくつかのグループに分かれて実証実験を重ねていました。従来のSWIFTによる国際送金の問題点とは、

1.送金手数料に高コストがかかる

2.送金に時間がかかる

3.外国為替の両替に手数料がかかる

Rippleのシステムは、まさにこの問題をクリアするために作られたシステムです。仮に私が日本からアメリカに住む貴方に10万円送金する場合、日本円で10万円Rippleシステムに入金します。Rippleシステムでは、Rippleシステム専用通貨のXRPを介して$909($1=110円)を貴方のウォレットに入金する流れになります。

イーサリアムの発行枚数

イーサリアムは最初に7,200万ETH発行されました。先に述べましたが、現在の発行数が9,100万ETHなので、2年10か月で1,900万ETH増加しています。イーサリアムも最初はビットコイン度同様に、POW(プルーフ・オブ・ワーク)でマイニングしていたので、多く発行していました。

現状では、「イーサリアム同盟」や「イーサリアム銀行設立」のニュース以後、価格も高く安定しています。また、こんなニュースも入ってきました。「ダークマーケットで有名な『アルファベイマーケット』が2017年5月1日からイーサリアム決済導入を発表」したそうです。

「ダークマーケット」と聞くだけで近寄りたくないですが、「使う人」結構多いんでしょうね。益々、イーサリアムの価値が上がりますね。

まとめ

このようにイーサリアムの価値が上がるのは歓迎ですが、何かのアクシデントで「イーサリアム急落!」という事態は想像したくないですが、ありえない話ではありません。発行枚数が多いと、一度落とした価値を戻すのは大変です。発行枚数を管理することが大切だと思います。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

>>今激アツの仮想取引所「コインチェック」<<

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する