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「仮想通貨法」が施行されたことにより、日々知名度を高めつつある仮想通貨ビットコイン。遅ればせながらもビットコイン投資に興味を持った人も多いでしょう。

海外発祥の仮想通貨は英語のサイトが多く、ちょっと取っ付きにくい面もありますが、探せば日本語対応のビットコインのサイトも結構あります。大方の人が特に知りたいと思われるリアルタイムに円換算でビットコイン相場をみる方法をまとめてみました。

ビットコインの歴史

ビットコイン投資を考える前に、まずビットコインの歴史を知りましょう。

歴史を知り、知識を深めることが、投資成功への必要条件ではないでしょうか。

ビットコインは、歴史の浅い新規の暗号技術です。

事の始まりは2018年に発表された1本の論文でした。

暗号通貨の技術的な議論をするメーリングリストがあり、そこに2008年にsatoshi nakamotoという人物が論文を発表。

「従来の中央主体の通貨発行という仕組みではなく、P2Pの仕組みを利用して分散処理し、暗号化の技術と組み合わせることで、ビットコインの信頼性を担保する」というその論文内容に触発された多くのプログラマーが集まって2009年にビットコインを初めて発行。

当初は経済活動ではなく、nakamoto氏の論文が実際に仮想通貨として機能するか、問題点を探る意味で検証するために発行されたといいます。

当然、最初は値がつきませんでした。

値が付いたのは公開から9ヵ月後の2009年10月。そのときの値段が0.07円でした。

法定通貨が当たり前の現代人にとって、ネット上の記録だけが頼りのビットコインは「おもちゃ」のように映ったのでしょう。

認知されるのに時間がかかったのもやむを得ません。

しかし、決済の速さや手数料の安さに夢を抱く開発者たちは、ネット上の開発システムの進化を諦めずに挑んでいったのです。

ビットコイン知名度アップの契機

ビットコインが最初に注目されたのは2011年4月に米のタイム誌に特集を組まれたのがキッカケです。

メディアの取り上げられたことで、その年の6月にビットコインは一気に1500円まで価格が上昇しました。
日本では2013年12月にNHKがビットコインの特集を放送。

これが日本の大手メディアでビットコインが取り上げられた最初の例です。

考えてみれば、発行当初にビットコインの将来性を見越して、1万円相当のビットコインを買っていた人は、今では2億円の資産価値です。

ビットコインの開発者たちは、当然それ以上の資産を手に入れたでしょう。

ビットコインの価格変遷

最初のビットコインバブルは、前述した2011年。

タイム誌にビットコイン特集が組まれたことにより注目を集めました。

そして、2013年3月のキプロス危機により、さらに価格上昇。

1BTCが4000円台になり、同じく2013年10月にオンライン闇サイト「シルクロード」の摘発により、1万円台を突破。

さらに2013年12月に日本でNHKが初めてビットコイン特集を放送したことにより、一気に11万円までに高騰しました。

その後、2014年2月の「マウントゴックス騒動」の影響で価格は半減しましたが、同年4月に国内初のビットコイン取引所が開設。

以後も日本企業による取引所が続々開設され、価格も徐々に持ち直してきました。

2014年の夏に差し掛かる頃、DELL社がアメリカ在住者限定でビットコイン決済の受付を開始。

その年の12月にはMicrosoft社がアメリカ在住者限定でビットコイン決済の受付を開始しました。

2015年10月に欧州司法裁判所がビットコインの売買に関する付加価値税、消費税は非課税であるという判決が下されたことにより、再び価格が上昇。

2016年に入ると、日本でも3月にDMM.com、4月にPCゲームのDL販売プラットフォーム「Steam」で、それぞれビットコイン決済の受付を開始しました。

ビットコインが初めて発行された2009年以降、採掘報酬の半減は2回。

紆余曲折を経ながら、価格は着実に上昇を続け、2017年1月には日本円ベースで15万円台の史上最高価格をつけました。

2017年4月現在も13万円台をキープしています。

ビットコインの円相場をリアルタイムに知る方法

ビットコインを円換算でリアルタイム相場をみる方法として、各取引所のwebサイトを活用する方法が一般的です。

日本で開設されている取引所なら、円換算でビットコインの売買価格をリアルタイムで表示しています。

それを見て、すぐに売買できます。

ビットコインの取引所としては、bitFlyer(ビットフライヤー)、coincheck(コインチェック)、Zaif(ザイフ)などが有名です。

これら3社は取引量も多く、活発に売買されています。

なかでもコインチェックとザイフではトップページの「ビットコイン取引所」や「取引所」をクリックすると、すぐにリアルタイムの売買状況を見ることができます。

ビットコインは取引の単位が小さいだけに、値動きが細かく、活発に上下動します。

値動きの激しさが実感できると思います。

どの取引所も登録は簡単で、すぐにアカウントを作成できます。

ビットコイン情報サイトを活用

各取引所とリンクされている情報サイトでもビットコイン相場を円換算でリアルタイムで知ることができます。

こうしたサイトでは情報を提供しているだけで、ビットコインを購入することはできませんが、参考にはなります。

ネットで検索すれば、多数のビットコイン情報サイトが見つかります。

ただ、リアルタイムといいながら、5分程度のタイムラグがあることも確か。

取引所より、表示画面は見やすいですが、デイトレードで利益を目論んでいる人は、二の足を踏むかも知れません。

リアルタイムでの相場を生かすには、取引所の価格推移を追うべきでしょう。

各取引所の特徴

現在、日本でビットコインを含めた仮想通貨の取引所は10社以上ありますが、この中でビットフライヤーとコインチェック、ザイフは販売所も併設してサービスを提供しています。

ちょっとややこしいですが、取引所の中に取引所があり、そこでは利用者同士の注文・需給により価格が決定されています。

また、取引所の中に販売所があって、そこでは取引所の運営企業側が販売や買取を行うものです。

基本的に、販売所は取引所より価格が高めですが、クレジットカードも利用できるなど、手軽で便利な点、初心者向きと言えます。

取引所での売買は、販売所の扱いに慣れてからでも遅くないでしょう。

慣れれば、取引所でも特別に不便でわかりづらいということはありません。

ビットコイン 値動きのポイント

ビットコインはちょっとした情報やニュース報道が、すぐに価格に影響します。

その情報やニュースの良し悪しに関係なく、です。

例えば2014年の「マウントゴックス騒動」。

この時はビットコインが暴落しました。

2016年には香港の取引所からビットコインが盗難され、1日で価格が15~20%も変動しました。

それでも、そのまま大きく下降線をたどることなく、すぐに値を戻しています。

ビットコインの潜在的な需要の底堅さを物語っており、需要がなければ、もっと大きく値を下げているはずです。

悪いニュースがあったときは、ビットコインは怖いものだとして敬遠する人がいる一方で、盗難はビットコインの価値の証明とみて、価格が下がったのをチャンスと捉えて投資する人がいるので、下げ止まる、というわけです。

長期保有と短期売買

ビットコイン価格は長期的には必ず上昇していくと考えられています。

実際、2016年を振り返ってもビットコインに限らず仮想通貨全般の値上がりは平均2倍~は5倍ほどに達します。

こうした傾向を踏まえると、少しずつ買い足しながら、時間をかけて値上がりを待つ、というのもひとつの方法でしょう。

ただ、注意すべきは長期的には上昇するといっても、一直線に上がり続けるわけではありません。

常に上げ下げを繰り返しながら、長い目でみれば徐々に右肩上がりの曲線を描いているのです。

だから、ある程度価格が上昇したら売り、逆に少し下がったら買い、そして上がったらまた売る・・・。

それを繰り返していくというのもいい方法でしょう。

短期的なトレンドにも注目

ビットコインのトレンドを活かした「長期保有」が投資の有効的な手段として、こまめに売買して利益を得る、という短期勝負もひとつの方法です。短期的なトレンドを捉えて、毎日のように売買を繰り返すのです。

その場合、リスクを抑えるには、一度にたくさんの量を売買するのはあまり感心しません。

少しずつ、タイミングを分けて売買する方が安心です。一度に大量のビットコインを買ってしまうと、結果的に「高いときにまとめて買ってしまった」という失敗の恐れがあるからです。

売る際も、実行のタイミング判断に迷うようなら、量を分散しましょう。

半分売ってもう半分は残すのです。

「あのとき売っておけばよかった…」や「もう少し待っていればもっと値上がりしたのに…」という失敗はつきものですが、「思いの半分」にしておけば、リスクやショックが軽減できます。

まとめ

ビットコイン投資に関して、まず必要なのは知識を身につけることです。

熱心に情報収集に励み、ビットコインを含め仮想通貨全般に関して、常にこまめにチェックしておくことが大事です。

2017年4月1日に「仮想通貨法」がスタートし、今後ますますビットコインビジネスが普及します。

ビッグカメラがビットコイン決済を開始するなど、仮想通貨のすそ野は広がる一方です。

ビットコイン投資を検討している人は、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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