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今年2017年は仮想通貨元年といわれます。日本にも仮想通貨に関する法律が施行されますし、日本のメガバンクが独自の仮想通貨を開発して、セキュリティの高い送金技術を確立するということです。おそらく、数年後には日本中の人が仮想通貨を嫌でも意識する日が来るでしょうね。

また、最近のニュースでは、2017年4月5日付の日経新聞でビットコインによる支払いを受け付けるお店がなんと今年の夏にも26万店になるとかならないとか・・・。確か2017年の年初は4000店だった気がします。にわかには信じられないのですが、実際に都内のビックカメラではビットコインでお支払いをすることができたという話もあって、もはや信じるしかないといった感じがします。

さて、そんなビットコインが拡大している中で、他の仮想通貨は今後どうなっていくのでしょうか?ちょっと気になりますよね。王者ビットコインを時価総額で抜き去るような仮想通貨が登場するのか?あるいは、今ある仮想通貨の順位が大きく変動するのか?

そこで、ここでは仮想通貨の将来性ランキングについて考えてみようと思います。

ビットコイン

現在時価総額ランキング第1位のビットコインですが、初めてのブロックチェーン技術を使った仮想通貨であり、8年を経過した現在もなおトップを独走中です。第2位のイーサリアムを大きく引き離し、仮想通貨取引所では他の仮想通貨は取り扱っていないけれど、ビットコインだけは取り扱っている・・・というところも珍しくありません。

今の状況だけをみれば、ビットコインはしばらく安泰のようにも思えます。しかし、そんなビットコインにも弱点があります。それが、ハードフォークの問題です。

ビットコインは技術的に1秒間に7取引まで処理することが可能です。しかし、普及した現在では1秒間に7取引を超える瞬間があります。その結果、場合によっては数時間経っても送金が承認されずに待たされるということが生じるようになってきました。

これを解消する方法としてハードフォークという2つのビットコインに分裂する案が出てきています。現時点では混乱の元となるために見送られていますが、いずれこのハードフォークの議論は再燃すると考えられています。

王者ビットコインの試練の時といえます。

イーサリアム

王者ビットコインを追従するのは、時価総額ランキング第2位のイーサリアムです。イーサリアムはすでにハードフォークという試練を乗り越えていて、イーサリアムとイーサリアムクラシックに分裂しています。そのため、現時点で問題になりそうなことは解決済みという利点があります。

そして、何よりも最近のイーサリアムの値段の高騰が記憶に新しいですね。年初1000円程度だったのに、3月には6000円を一時超えました。現在は5000円程度ですが、それでも年初に比べれば十分上昇したといえます。

イーサリアムの最大の強みは『現時点で第2位』ということです。それは単純な理由で、ビットコインだけではリスク分散することができないので、投資額が増えるほど幾つかの仮想通貨へ分散することを考えます。その分散の先にとして有力であるのは、当然第2位とか第3位とかになります。

試練を乗り越えてきたイーサリアムは、ビットコインに問題が生じるたびに、ビットコインの時価総額の一部を飲み込むというポジションにあるということです。じわりじわりとビットコインに近づいていく・・・そんな強さを秘めている仮想通貨なのです。

リップル

さて、第3位のリップルの強みは何と言ってもGoogleが出資しているという圧倒的に目立つ看板を持っていることでしょう。仮想通貨は使う人が増えて初めて価値が出ます。その意味で、この看板は非常に強みに働きます。

リップルも今は第3位となっていますが、一時的には第4位になったりと入れ替わりがありました。しかし、2017年4月3日の暴騰ともいえる上昇によって状況は変わりました。0.69円だったリップルが6.9円と数日で10倍に跳ね上がりました。その後は暴落しましたが、それでも3.8円という高値をキープしています。5倍以上ですね。この暴騰で大きく利益を出した人もいるようですし、これからも注目の仮想通貨であることは間違いありません。

先ほどのイーサリアムと同様に、分散投資先の一つとして、有力候補として認識されている仮想通貨ですね。

他の仮想通貨

仮想通貨は他にもたくさんあります。大事なのは、時価総額になります。いくら技術的に優れていて、魅力を感じても、多くの人がそのことを理解できなければ時価総額は増えません。なぜなら、あまりに難しい、あるいはあまりに細かい技術の違いをいわれても、多くの人は理解できないからです。

誰もが良さを理解できなければ、ビットコインを超えることはありません。あるいは、トップ10にも入らない可能性が高いです。

技術的に優れいていることは大切ですが、何よりも多くの人がその仮想通貨の良さを理解できるということが、ランキング上位に行くためには必要だということを覚えておきましょう。

時価総額ランキングを見る

それではここで、仮想通貨の現在のランキングを見てみましょう。

http://coinmarketcap.com/currencies/

ここをみれば、今何が何位で、時価総額がどれくらいなのか?24時間の取引額がいくらなのか?(つまりどれくらい使われているか?どれくらい流動しているか?ということになる。)ということがわかります。

将来のランキングを考えた時には、おそらくトップ5位までは大きく変わらないように感じられます。ビットコインはハードフォークするかどうかによって第1位の座は奪われるかもしれませんが、あくまで認知度が実力に直結するので、抜群の知名度のあるビットコインが消えてなくなるような状況はないと考えていいでしょう。

まぁ、法定通貨に置き換えて考えてみれば想像はつくと思います。いくらアメリカの経済が不景気でも日本円と米ドルのレートに差が出ても、米ドルが日本円の半分とか三分の一の価値にはならないですよね。

中には米ドルと日本円の関係と仮想通貨を比較する方がおかしい・・・という意見もあるかもしれませんが、ハイパーインフレが生じるケースは参考になります。ハイパーインフレが生じるのは、政治や戦争(戦争も政治の一手段)による結果であったり、法定通貨をむちゃくちゃ大量に発行することによって生じます。しかし仮想通貨ではそんな心配は無用です。そもそも、政府や国にぶら下がっていないから、政治や戦争による暴落リスクは低く、仮想通貨は発行総量が初めから決まっている(※)ために、ハイパーインフレのように大きくランキングが落ちるような要因は少ないのです。

ですから、一旦認知されたら、順位が簡単に変わるというようなことは考えにくいのです。

※一部例外的に、発行総量が増えて行くタイプの仮想通貨もあります。

今年ブレイクはエイダコイン

とはいえ、新しく登場する新規公開の仮想通貨が高い順位のところに切り込んでくる可能性は十分あります。その一つがエイダコインです。エイダコインについての詳細はここでは割愛しますが、エイダコインはプレセール(公開前の前売りのこと)によって集めた資金だけで時価総額ランキングトップ10以内にランキングするほどの実力です。

また、オンラインカジノやオンラインゲームでの決済手段として開発されているので、知らず知らずに使うことになる・・・という人が増える可能性も十分あります。仮に、ビットコインは使ったことがないけれど、オンラインゲームでエイダは使ったことがあるという人が増えてくれば、ランキングに大きな影響を与えることになります。

来年ブレイクはノアコイン

それから、エイダコインに加えて、来年2018年6月12日に一般公開予定のノアコインもプレセールで大きく投資資金を集めている新規公開の仮想通貨です。時価総額はイーサリアムに迫る勢いで、一般公開直後に第3位や場合によっては第2位になるともいわれています。

このような仮想通貨は、少なくとも一般公開さえされてしまえば、ランキングは大きく変わらない仮想通貨のひとつになりえますね。

まとめ

とはいえ、時代の波に乗って、仮想通貨は全体的に底上げされていく気配にあります。そのため、結局どれもそれなりに価格が上昇するのは間違いなさそうです。しかし、その上昇の仕方は大きく異なるので、その見極めがうまくいけば大きく利益を生むチャンスにつながりますよね。

そのポイントは3つあります。

1つ目は、多くの人が注目することです。そもそも、多くの人が使ってこその仮想通貨です。米ドルが世界通貨と言われるのは、アメリカ合衆国以外でも浸透していて、認知されている(有名である)ということに他なりません。そして、長年使われれば信頼につながります。仮想通貨でもそれは変わりません。多くの人が使って、多くの人に知られて、時間が経過することが何よりも可能性の高い仮想通貨となるのです。

2つ目は、プレセール中のものも含めて、使う理由が存在することです。ビットコインにはいくつかの技術的な問題がありますが、それでも世界中で使われています。その理由は『受け取り相手がビットコイン決済しか受け付けてくれない』というケースが圧倒的にあるからです。相手がビットコイン以外受け付けないなら、もうビットコインを使うしかないじゃないでしょうか?そうなれば、今後ビットコイン以外での決済を受け付けますという話になったら、どれが最もその仮想通貨になりそうでしょうか?・・・これらが全て『使う理由』となります。その仮想通貨を使う理由にならなければ、存在しなくてもいい仮想通貨ということになりますよね。

3つ目は、上昇中には買わないことです。仮想通貨はかならず暴騰と暴落が背中合わせです。これは、株式や外国為替取引(FX)と比較して時価総額が小さいから仕方がないことです。いま上昇中の仮想通貨が来週も高値であるということは考えられません。高騰中の仮想通貨はいったん落ち着くまで見守った方が多くの場合において吉とでることでしょう。

多くの人がワッと集まるところにつられるのではなく、仮想通貨市場の全体のトレンドが上昇基調にあるので、落ち着いて見極めながら参加することが一番大切なことになります。

ぜひ、あわてないように見極めてくださいね。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

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