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最近気にもしなくなりましたが、電子マネーって本当に浸透してきたと感じます。特に、交通機関の電子マネーは、もはや切符を買うのは特急のみ・・・ってくらいの勢いで浸透しています。

つい数年前までは地方ごとにカードが違って不便でしたが、今では1枚あれば地方でも共通で使えるようになって、さらに便利さに拍車がかかっています。もう、行き先を確認してから切符を購入する時代には戻れません・・・。行き先までの運賃を確認するためにもたもたしていたら1本電車を乗り過ごすなんて、考えたくもありません。

そんな電子マネーを考えると、仮想通貨もしばらくしたら同じように浸透するのではないかな?と考える今日この頃です。つい最近でも2017年4月5日付の日経新聞でもビットコインを使える店舗が今夏を目処に26万店舗に増えるなんて話もあって、都内のビックカメラでは早速ビットコイン決済ができるという話が話題にのぼりました。

もはや、時代はこちらに動き始めているのでしょうね。そしていったん動いたら、簡単には止まらないでしょう。ですから、ここでは仮想通貨の未来を見据えて、将来性やメリットについて考えてみることにしましょう。

電子マネースイカの誕生

まずは、冒頭にふれましたが、電子マネースイカについて振り返っておきましょう。ここから様々なことが見えきます。

まず、そもそも電子マネースイカはなぜ誕生したのでしょうか?

使う人が便利だから?・・・答えはNOです。答えは『キセル乗車防止』です。

元々、JRではキセルによる不正乗車が問題になっていました。最近の人にはあまりキセル乗車といっても馴染みがないでしょうから一応説明しておくと、キセル乗車とは初乗り運賃と定期券で入口と出口を通り抜ける不正運賃による乗車のことです。

仮に定期券を持っていたとして、片道2000円必要な駅から初乗り120円の切符で乗車して、自宅最寄駅の改札口は定期券を見せて通貨するのです。すると、120円で2000円の区間分を移動することができます。これをキセル乗車といいます。

そして、これを阻止するためにJRはスイカを開発しました。しかし、当初スイカはあまり受け入れられませんでした。ほとんどの人はそれまでの切符を購入するシステムを不便だと思わなかったのです。

しかし、JRはみなさんにとって利便性が高いものですから、スイカを使いましょうとPRします。そして、あなたのためよ〜といって、本心はキセル防止という『JRのため』に普及させようと頑張るわけです。

JR内でも反対意見が多くあったことでしょう。スイカに変えるには、全部の改札口に自動改札口を設置しなければなりませんし、オンラインでつなぐ必要がありました。また、今では信じられないかもしれませんが、JRは駅員さんが切符をひとつひとつチェックしながら集めていた駅も多く残っていました。その駅員さんは自分の仕事がなくなる!と不安になったに違いありません。

しかし、JRは非常にねばって、スイカを浸透させることに成功します。これでほぼキセル乗車は撲滅となったのです。そして、浸透したところを見計らって地方で交通機関系の電子マネーが増えていきました。まぁ、パクったんですね。そして、始めは共通ではありませんでしたが、いつの間にか共通になって、全国どこでも1枚のカードで通用するようになりました。

さて、このことは何を意味するかというと、普及させるには『本音とたてまえ』が必要だということです。そして、たてまえは未来を見据えて、本当に相手にとっていいことであることが、普及には欠かせません。

まず本音の部分はキセル防止です。もっと過激な言い方をしたら、JR対不正乗車客の積年の戦いに勝つことです。しかし、たてまえは必要です。そのたてまえは、乗客の利便性でした。しかし、急に利便性が高まるからスイカを持てと言われても、多くの人は戸惑いました。

だって、当時の人は私も含めて切符を買うのが当たり前だから、『切符を買う時間が必要ありません』といわれたって、それが便利とは感じられないのですから。『切符を買う数十秒すら節約したいなんて、どんだけ急いだ人なんだよ!』って本気で当時は思ってましたから。

しかし、いったんその数十秒すら必要なくなったら、もう元には戻れないのです。しかし、それは今だからそう感じるのであって、数年前はそんなこと思っていませんでした。そこが普及させるうえでの難しいところなのです。まだ来ぬ未来を感じさせるのは、非常に難しいことなのです。

しかし、そのたてまえは将来においては非常に意味があったということを、スイカの事例は教えてくれます。

仮想通貨の進化

それでは、仮想通貨が進化するうえでは『本音とたてまえ』はどこにあるのでしょうか?

本音は、当然ですが開発者たちにとっても儲けることです、間違いなく。仮想通貨の販売(プレセール)で儲けるのか?あるいは、仮想通貨のインフラで儲けるのか?あるいは他の何かで儲けるか?それは様々でしょう。しかし、いくら世のため、他人のためと言いながらも、儲けるためというのは共通しているはずです。

例を挙げてみましょう。現在プレセール中のノアコインは、ノアシティの不動産開発をしています。これは間違いなく、投資している私たちにとっての利益ではありません。フィリピンの財閥、都市開発に関わる企業や銀行にとっての利益です。

また、これで観光客が増えて喜ぶのはフィリピン政府やそこで商売をするフィリピン人です。また、海外からの出稼ぎ労働者の送金手数料を節約することによって喜ぶのもフィリピン人です。フィリピン国内のGDPの2%程度が消費、つまり経済効果となって国内を潤すのであれば、間違いなく経済活性につながります。

それって、ドライな見方をすれば投資している私たち日本人には全く関係ないことだと言えます。私たちはあくまで、投資してリターンを得ることが第一の目的のはずです。決して募金に協力してるのではありません。

さて、ではノアコインを運営するノアファウンデーションのたてまえはどこにあるのでしょうか?スイカのように将来そのたてまえが多くの人にとっての本当の利益につながる・・・そこが本当に普及するかどうかのカギなのですから気になりますよね。

それはノアコインが法定通貨のように使える都市『ノアシティ』で、どれくらい便利な『未来の生活』を実現することができるか?ということではないでしょうか。

未来の生活スタイルを、そしてその便利さをノアシティが示すことができれば、スイカの後の地方の電子マネーカードのように、他の都市へ波及していくことは間違いありません。

便利なだけが仮想通貨じゃない

さて、利便性に話が偏りましたが、仮想通貨のすごいところは利便性以外にもあります。その一つが『誰のものかを特定できる機能』ではないでしょうか。

法定通貨には名前は書きませんよね。だから、お金を盗まれたら、もう自分のお金だという証拠がなくなってしまいます。もちろん番号を控えることで理論上は特定が可能ですが、そのお金がどこへいったのか探すことは事実上不可能です。

しかし、仮想通貨ならそのような心配がありません。全ての送受信記録が残っているので、トレース可能です。自分のウォレットに入金した記録があって、出金した記録がなければ、誰かが盗もうとしてもそれは無効になります(注意:パスワードを盗まれて正規手続きの元で、なりすまし送金をされた場合はこの限りではありません)。

つまり、お金にそれぞれ自分のものだという証明がつくようなものです。さらに仮想通貨が進化すれば、もっと安全性を高めることだって可能になるはずです。仮に誰かが不正にパスワードを盗んでなりすまし送金をしても、その送金先を特定することだって可能になることでしょう。

あるいは、誰かが詐欺被害にあってお金を振り込んでも、その振り込み自体を取り消してお金を取り戻すことだってできるようになるかもしれません。

そんなことを技術的に可能にするのが、仮想通貨なのです。現在『仮想通貨なんて・・・』って言ってる人の多くはそういう未来や可能性を見る目がないということだと、私は考えています。

仮想通貨が広まった背景

現在の仮想通貨には、もちろんそこまでの機能はありません。しかし、少なくともビットコインが広まった背景には、今まで法定通貨ではできなかったことができるようになったから広まったのです。

その可能性を考えたら、お金の進化の過程では、それら新しい機能は必要な機能だったということができます。そして、これからも新しい機能を必要としている人がいる限り、いずれお金はそちらに進化していくということに違いありません。インターネットが普及して、スマホが普及した現代において、お金だけが今までのままでいいなんてことはないのですから。

投資や投機だけの視点では真実は見えない

さて、多くの仮想通貨反対論を支持する人は『投資』や『投機』、あるいは『詐欺』という観点から危険性をうったえたりします。それは間違っていません。しかし、だから存在を否定するのは、こっけい以外の何モノでもありません。もう、進化のための環境やインフラは整いつつあるのに、そちらに行きたくない『変化を恐れる人たち』が駄々をこねても仕方がありません。

今でも携帯を頑なに持たない人がいますが、別にその人の考えは否定しませんが持った方が楽だとは思います。そして、携帯を頑なに持たない人の持論をとうとうと話されても、誰も覚えていないでしょう。そんなこと、興味がないという感じです。

どちらが正しいとか、間違っているとか、どちらがいいとか悪いとか、そういうレベルの話ではなくて、普通に便利な方に世の中は流れていくというだけのことです。

ですから、投機だ詐欺だとさわいでも仮想通貨はなくならないというのが、私の考えです。そんな、目先の話で見ていては仮想通貨の未来は見えてこないのです。

仮想通貨の将来性

それではここで、仮想通貨の将来性について考えてみましょう。おそらく、仮想通貨はさまざまな面で進化していきます。

自分のお金を何人たりとも不正に盗むことができない、詐欺やダマされて失ったお金を取り戻すことができる、という機能であれば誰だってほしいと思いませんか?それを技術的に可能にするのが仮想通貨です。そういう未来を見ることで将来性がやっと見えてくるのです。

まとめ

色々と仮想通貨の将来性についてお伝えしました。もしも私の考える方向性が間違っていなければ、仮想通貨の価値は跳ね上がります。現在2.5兆円の時価総額しかありませんが、法定通貨の8100兆円のうちの何割かが仮想通貨に流れてくれば、ものすごい価値の跳ね上がりになります。

その波に乗れば、多くの『経済的メリット』を受け取るチャンスでもあります。私は見逃さないつもりです。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

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