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2017年4月1日より「仮想通貨法」が施行されたと同時に家電量販店のビッグカメラがビットコイン決済を導入すると発表。リクル―ト系のショップでも26万店舗でビットコイン決済に対応予定と、仮想通貨で買い物ができる環境が整ってきました。

各ショップでのピットコイン支払いの機運が高まりを見せていますが、同時に気になるのがビットコインのATMでの換金方法。ATMでお金を引き出すようにビットコインを換金できるのか? できるとしたら場所は? その手順は? などビットコイン換金情報をまとめてみました。

ビットコイン ATMの仕組み

ビットコインのATMを使う場合、まずビットコインウォレットを作成しておく必要があります。

現金をATMに投入し、ATMのQRコードリーダーにスマートフォンをかざして、ビットコインウォレットのアドレスを読み込ませます。

すると、インターネット経由でビットコインウォレット宛にビットコインが届く仕組みとなっています。

ビットコインATMも本人確認を行うので、利用の際には免許証などの本人確認書類をATMのスキャナーに読み込ませる必要があります。

銀行のATMとはちょっと違うという点を認識しておきましょう。

ウォレット作成方法

ビットコインを保有する場合は、ウォレットの作成が必須です。

ウォレット=財布、銀行で言えば銀行口座のようなものです。

ウォレットの作成は誰でもできます。

拒否されることはありません。

なぜなら、ビットコインには管理者がいないからです。

ビットコインウォレットには大別して3種類あります。

自分のパソコン、またはスマホにウォレットを作成。

また、オンライン上に作成することもできます。

インターネットで銀行を利用している人や株の取引をしている人は、違和感なく自分のパソコンにウォレットを作成できるでしょう。

より利便性を求めるならスマホでウォレットを作成するのがベストでしょう。

スマホなら、いつでもどこでもビットコインの取引ができます。

最後にネット上に作成するオンラインウォレットですが、自分が使っている取引所で作ることになります。

この場合、その取引所の運営会社の信頼性の見極めが重要になります。

ウォレットを保有する際、以下の点も十分注意しておきましょう。

自分のパソコンにウォレットを作成した場合、その自分のパソコンが故障した際、ビットコインが取り出せなくなります。

スマホでも紛失したら、すべてパーです。

ともにウイルス感染の危険性も伴います。

オンラインウォレットも取引所がハッキングされる恐れがあります。

パスワードの管理は慎重を期しましょう。

デビットカードでATMから引き出す方法

ビットコインをデビットカードとして使えるサービスも存在します。

最も著名なカードは、e-coin(wirex)カードです。

いま爆発的に世界中で広がりをみせています。

e-coin(wirex)カードは厳密に言えば、ビットコインでデビットカードが使えるということではありません。

取引所内のビットコインウォレット中のビットコインをドルやユーロなどの法定通貨として変換してデビットカード内に入金して使うという形です。

セブンイレブン内のセブン銀行のATMで日本円に換金することもできます。

その際、銀行のキャッシュカードより手間がかかりますが、最初の画面の言語選択で「日本語」を選択すれば、あとは画面に従うだけです。

要するにウォレット内のビットコインをデビットカード内に入金し、それをATMで日本円にして引き出すという形です。

今後、ビットコインの取り扱い店舗が増えれば、わざわざ日本円に換金しなくても、そのままデビットカードで支払うのが主流になってくるでしょう。
このe-coin(wirex)カードは海外の会社が運営しています。

そのため英語表記を翻訳したり、カード到着に時間がかかったり、何かと面倒なことがつきまといます。

使いやすさを考えれば「日本発」が一番でしょう。

国内初のビットコインのデビットカードが「パンドルカード」です。

ビットコインでチャージ可能なVisaプリペイドカードです。

日本国内のVisa加盟店で利用できます。

日本国内の会社が運営しているという安心感があり、チャージにも仮想通貨の取引所「コインチェック」と連動しています。

「コインチエック」に登録すれば、簡単に「バンドルカード」が使えるようになります。

ビットコイン ATMの扱い方と設置数

日本で初めてのビットコインATMが設置されたのは2014年4月、三重県鈴鹿市のイベント。

この時はビットコインATMのお披露目だったため、現在は設置されていません。

調べたところ、日本のビットコインATMは現在、15台設置されているようです。

2017年4月1日に「仮想通貨法」が施行されたのを契機に今後はビットコインATMが増加していくでしょう。

ATMを使えば手軽にビットコインを購入できます。

ただ、ビットコインATMは取引所が設置しており、サービス内容に差がある点に注意が必要です。

ビットコインを日本円で購入できるなど何かと便利なATM、いうなればビットコイン自販機といえますが、

街中の自販機ほど手軽には扱えません。

ビットコインATMを使う場合、事前にウォレットに登録が必要です。

ATMでビットコインを買う場合も登録しておかなければなりません。

ATMの入力画面で携帯番号を入力し、その入力した携帯にSMSで届く「認証コード」のまた入力します。

そして右手の掌紋スキャン、免許証のスキャン、顔写真の撮影など少々面倒なステップを踏まなければなりません。

自販機で缶コーヒーを買うようなわけにはいきません。

ビットコイン 設置場所

現在、日本国内でビットコインATM数の一番多い場所は、やはり東京です。

ビットコインは基本、ネット環境が整っておれば不自由しないので、ATMの需要は少ないかも知れませんが、

2020年の東京オリンピックに向けて外国人観光客用に今後は増加してきそうです。

ビットコイン ATM 東京

ビットコインATMの多い東京の中でも一番多いのは六本木です。

レストランやバーなどに設置されています。

あと、渋谷のレストラン、中野・ブロードウェイにあるビットコイン販売所、浅草に各1台、ビットコインATMが設置されています。

あと関東圏では千葉と茨城に設置されています。

ビットコイン ATM 大阪

大阪では扇町にあるコワーキングスペース「Rough Labo(ラフラボ)」内に設置。

ここではビットコインのイベントも行っています。

ビットコイン ATM 地方

京都でも左京区にビットコインATMが1台設置されていますが、イベント開催中のみの稼働。

普段は閉鎖されています。

岡山では2台設置されています。

カフェ&ダイニングバー、貸し切りスペースの店舗内と結婚式二次会や宴会の貸し切りスペースに設置されています。

あと、鹿児島の洋食レストランに設置されています。

ビットコインの普及が進めば

ビットコインATMが普及することで、ビットコインはより私たちの生活と密接に関係するようになるでしょう。

「仮想通貨法」の施行を契機にビッグカメラがビットコイン決済の導入を発表し、これが成功すれば他の家電量販店も後に続くことが考えられます。

近い将来、誰もが日常的にビットコインを使う光景を目にすることになるでしょう。

今までのビットコインはインターネット上の通貨として発展してきました。

一部「オタク」だけが使う通貨としての認識が強く、あまり一般的ではなかったようです。

しかし、ビットコインATMの設置が進み、コンビニやデパートで日常的に見かけるようになれば、一般の人にもビットコインが浸透し、利用するようになるのではないでしょうか。

ビットコイン コンビニ

アルゼンチンではATMと同じようなサービスとして、コンビニでビットコインを購入できるサービスがあります。

インドネシアでも1万ヶ所のコンビニでビットコインの購入が可能になっています。

ビットコインがコンビニで購入できるサービスが普及すれば、ビットコインを利用する人口は加速度的に増えてくるでしょう。

ビットコインの知名度も一段と上がり、そう遠くない未来には誰もが当たり前のようにビットコインを利用しているかも知れません。

まとめ

ビットコインは売買や送金など、すべてのことがパソコンやスマホで完結できる点、ATMの需要はそう高くないかもしれません。

しかし、インターネットにそれほど詳しくない人もまだ結構、存在します。

そうしたネットの知識に乏しい人達のビットコインの認知度を高めるためにATMの設置は効果的でしょう。
また、2020年の東京オリンピック時に来日する外国人観光客の利便性を高めるためにもATMの設置は不可欠になりそうです。

法律で仮想通貨が「モノ」から「通貨」と認められた以上、ビットコインATMのみならず、今後は他の仮想通貨ATMも設置されてくるのではないでしょうか。

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