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ビットコインも2009年から公開され、今年1月で満8歳となって、仮想通貨元年の今年は9年目に突入しますよね。その抜群の知名度、数々の事件のたびに世界中で報道されて、今なお時価総額ランキングトップを独走していますね。

さらにはご存知の方も多いと思いますが、国内25万店舗でビットコインによる支払いを可能にするという日経新聞のニュース記事もありました。これによって、さらにビットコインの認知度はアップ!に間違いありません。

世の中には、ビットコインは『マウントゴックスの倒産事件以降消えて無くなったもの・・・』と誤解している人もいるくらいですから、この日経新聞のニュースは非常に大きな意味があったといえます。

・・・となると、多くの人が『ビットコインってなんだっけ!?』とか、『ビットコンの価格とかチャートってどうなってるの?』という疑問を感じる人が増えるってことでもあります。

確かに、ビットコインの相場は日経新聞をみても載っていませんからね。

そこで、ビットコインを知り始めた人へ向けて、ビットコインの今までの値段の動き・・・つまり、長期スパンでチャートを見る方法についてご説明いたします。とにかく長期スパンのチャートを見れば、色々ビットコインにはあったんだな、と感じてもらえるはずです。

ビットコインの相場の上下は激しいもの

まず、初めてチャートを見る時に驚くのが、相場の上下が非常に激しいということです。

これは、全体のボリューム(時価総額と言います)が小さいために生じることであって、ある意味において正常・・・というか、珍しいことではありません。日本の超有名企業には、時価総額が一社だけで数兆円を超えるものが珍しくありませんが、ビットコインはまだ1.5兆円から2兆円を行ったり来たりというところです。すなわち、株価よりもはるかに『変動しやすい』ということを念頭においておいてください。

続きまして、ビットコインに限らず仮想通貨の相場は上下が激しいので、売買する人は比較的短いスパンのチャートを活用して売買をすることになります。しかし、そもそもビットコインの今までの変化をみておきたいという人や、暴騰や暴落の過去の傾向を見ておきたいと感じる人もいます。

そのような場合は、一般的に使われるチャートのスパンよりも、はるかに長期間のスパンでのチャートが必要になります。しかし、ビットコインは法定通貨ではないために、正式な記録というか、信頼できる記録は民間の取引所が持っているチャートを見ることになります。ここはあらかじめ理解しておいてください。

ビットコインのチャートを長期スパンで見る方法

それでは、早速ビットコインのチャートを見ていきましょう。

ビットコインのチャートを長期スパンで見る場合は、私はよくCrypto Currency Market Capitalizations を使います。

http://coinmarketcap.com/currencies/bitcoin/

チャートの左上のZoomをALLにすることで、ビットコインの現在までのすべてのチャートを閲覧することができます。また、任意の期間でのチャートを表示する方法もお伝えしておきましょう。上下にグラフが示されていると思いますが、その下の方のウィンドウの左右の端にに四角があるのがわかりますでしょうか?その小さな四角をマウスカーソルで好きな場所までドラッグすれば表示する期間を変えることができます(四角にマウスカーソルを合わせると”↔︎”が表示されますよ)。

これを使って、過去の長期スパンのビットコインの価格と時価総額と取引量を参照することができますね。

チャートの種類

チャートには、1ビットコインの価格だけではなく、時価総額、取引量も表示されているので、必要な情報を参照することができます。しかし、基本的にはそれぞれのグラフは同期しているので、波形は同じような変化をしていることがわかります。ですから、ピークの量や多少のズレを見ることができますが、あまり参考にならないかもしれませんね。

それから、グラフのメモリを細かくは読み取れないので、実際の数値の確認方法についてもご説明しておきます。

ある日の(たとえば、相場の山の頂点部分の)実際の数値を確認したいときは、マウスカーソルをチャートの知りたい部分に持っていくと、自動でそのときの数値を表示してくれます。とても簡単で便利な機能なので、使ってみてくださいね。

これらと、ビットコインの過去の情報(キプロスショックや中国のバク買いの時)から、その時のチャートの上がり方や、直前からの倍率などを確認することができます。もしもその時にビットコインを使っていたとしたら、どんな風に感じていたのでしょうか?波にのって買っていましたか?それとも静観していましたか?

過去のビットコインのチャートを見ながら、当時を振り返ってみるのも面白いですね。

チャートは取引所によって異なる

それでは、つづいてチャートについて重要なことを理解しておきましょう。チャートは、1つではありません。それは何も、ビットコインとイーサリアム、ビットコインとリップル・・・という別の仮想通貨の話をしているのではありません。あるいは、ビットコインとドルの相場、あるいはビットコインと日本円の相場、という意味でもありません。

同じ条件におけるビットコインのチャートでも、仮想通貨取引所によって数値は異なるという意味です。

なぜ同じ仮想通貨なのに、同じ日の同じ時間でチャートがことなるかというと、取引はあちらこちらで自由取引をするために、場所(仮想通貨取引所ごと)によって取引の金額が異なるからです。

仮に、日本のAという仮想通貨取引所では、1ビットコインが12.2万円で取り引きされていたとしても、日本のBという仮想通貨取引所では、1ビットコインが12.4万円で取り引きれていることも珍しくありません。つまり、チャートは厳密にいえば『仮想通貨取引所の数だけ存在する』ということができます。

もちろん、その中でも平均したり、色々とチャートが見やすくなるようにして表示されているために、厳密には完全に正確なチャートなど存在しないということになります。

ですから、多少の違いがあることはありえるということを理解しておきましょう。また、一番正確なデータはどこだ?と探し回ることのないようにしてくださいね。どのチャートも正確ともいえるし、不正確ともいえるのです。言い出したらキリがないので、参考までにいくらか?という意味だとお考えください。

なぜこのような話をするかについて、実際の例をご紹介しておきます。2016年11月、インドで高額紙幣を全て廃止したという動きがありました。この時は、インドルピーが大量にビットコインに両替されました。そして、この両替の時には、一気に両替をしたいという人がつめかけたために、他の国の仮想通貨取引所よりもはるかに高いレートで交換されていました(※自由取引のために、欲しい人が増えれば、需要と供給の関係で値段があがる)。つまり、2016年の11月のビットコインのチャートは、インドとそれ以外の国でチャートが違う!という意味です。

ご理解いただけますでしょうか。

どの取引所のチャートを使うか?

では、そんなチャートをどうやって選べばいいのか?というと、まずは全体のトレンドを見るものと、実際に取り引きをする時に見るものの2種類があればいいですね。

具体的には、全体のトレンドは、見やすくて慣れている方がいいですし、単なる折れ線グラフになっているものもあれば、ローソク足になっているものもあります。

まずは自分がどれをメインにするかを決めておきます。

その上で、実際に取り引きをする時には手数料や所持金をあらかじめ入れておく仮想通貨取引所のチャートをみて、実際の売買価格を決めていくことになります。

とはいえ、実際に取り引きをやってみればわかりますが、売買は秒速で売られたり買われたりが繰り返し、仮に1ビットコインを日本円で買おうと思っても、その内の何割かずつを少しずつ売買成立させながら、1ビットコインまで取り引きをしていく形になります。

『0.1ビットコイン成立』・・・『0.14ビットコイン成立』・・・

という具合に、少しずつ売買が成立して、最後に合計が1ビットコインになるという具合です。

以上から、チャートがどうとかっていうのは、購入直前までの話で、売り注文や買い注文を入れたら、あまり出番はなくなってしまいます。あくまでタイミングや指値の参考にするに止まります。

まとめ

以上、ビットコインのチャートを長期スパンで見る方法と、それにまつわるエトセトラをご紹介しました。いろいろな事件と照らし合わせて見てみると面白いですので、気になるビットコインの事件の時期照らし合わせてみてはいかがでしょうか。

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