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リップルコインは今後儲かる?個人的予想


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ついに動きました。2017年3月31日金曜日。3月後半から徐々に上昇し始めたリップルですが、3月31日0時の時点では1.3円程度でした。午前6時頃から上昇が始まり午後4時には2.5円を超えてきました。何があったのでしょうか。

日本経済新聞で「MUFG次世代国際送金網参加表明!」この次世代国際送金網の技術をリップルが提供するということなのです。この記事によって火が付きました。その後も上昇を続けて、瞬間的には4月3日に7円台をつけましたが、4月6日では3円台まで下がってで推移しています。

こういう大きな動きになるとワクワクしますね~。「リップルコインは今後儲かる?」について個人的希望と予想を投稿させていただきます。よろしくお願いします。

リップルとは?

リップルとは、Ripple Labs(リップルラボ社)が運営するシステムの名前です。リップルのシステム内で使用される暗号通貨はXRPと呼ばれ、リップルの暗号通貨の単位でもあります。そして1,000億XRPがリップル・レジャー内にプログラムされています。

暗号通貨時価総額では、1位ビットコイン、2位イーサリアムに次いで3位リップル、という図式が続いていましたが、2017年2月にはビットコインにつられて上昇する、LitecoinやDASHに追い越される場面がありました。今(4月6日)は、3月末からの高騰により、元通りの3位の座にあります。

銀行がRippleを使う流れ

別の記事で投稿した「リップルコイン最新情報 2017年の価格は?」で、「2017年3月中に何か動きがある」と予想していましたが、冒頭に書いた3月31日の日本経済新聞電子版で「MUFG次世代国際送金網参加表明!」が掲載されました。

この記事によって、Rippleの評価が上昇してXRPの価格も上昇しました。ここでもう一度Rippleの関連記事からどれぐらいの銀行がRippleの決済システムを使っていくのかを検証したいと思います。

「内外為替一元化コンソーシアム」参加金融機関追加のお知らせ~農林中央金庫等が新たに参加し、参加金融機関は50行超へ~   2017年4月3日

「内外為替一元化コンソーシアム」の幹事である、SBIホールディングス株式会社と子会社のSBI Ripple Asia株式会社連名のプレスリリースです。

昨年10月に42行で始まった「内外為替一元化コンソーシアム」ですが、2017年2月末の時点では5行増加して47行が参加をしました。それから1か月で新たに3行増えて50行になったということです。プレスリリースには、継続的に金融機関の参加申し込みを受け付けていて、参加金融機関は今後も増加する見込みとしています。

ここで注目すべきなのは、農林中央金庫が参加したということは、全国のJAがこの傘下にあります。全国のJAがこのコンソーシアムに加わるとなるとボリュームが大きくなります。また、2016年10月発足時に加入した、信金中央金庫は全国の信用金庫の中央組織ですからこれも大きなボリュームです。

参加の50行には、地方銀行が30行参加ています。全国地方銀行協会の会員数は64行なので、約半数が参加していることになります。第二地方銀行は41行中5行の参加となっています。

まだ参加していない金融機関も、存続を目指すのであればこのコンソーシアムに参加して、送金手数料を引き下げないと、金融機関として存続することが困難になるでしょうね。

送金効率化へ世界連合

三菱UFJ、米欧豪6行と来年 仮想通貨技術を活用 2017/3/31付 日本経済新聞 朝刊

この記事が今回のRipple(XRP)上昇の引き金になりました。

三菱東京UFJ銀行は2018年初から仮想通貨の中核技術であるブロックチェーンを活用した次世代国際送金サービスを始める。

記事によると、次世代国際送金網に参加する大手金融機関は、バンクオブアメリカ(米)、メリルリンチ(米)、CIBC(カナダ)、スタンダードチャータード銀行(英)、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(英)、サンタンデール(スペイン)、ウェストパック銀行(豪)以上6行と三菱東京UFJ銀行が提携して送金サービスを始めるとしています。

そしてこの新サービスは、リップルが持つ技術を活用することによって、即時決済が可能となります。リップルからは、90行程度が参加するとのアナウンスもあります。参加表明しているのが世界を代表する7行なので、参加を予定している90行というのも、各国を代表するような銀行になるのでしょうね。

アブダビ国立銀行:クロスボーダー決済のためにリップルを使います  2017年2月1日

アブダビ国立銀行は、顧客へのリアルタイムクロスオーバー決済のために、リップルを使う、中東で最初の銀行です。と、発表しました。翻訳があまり良くないのでわかりにくい日本語ですが、アブダビ国立銀行がRippleを導入したというニュースです。

R3とコンソーシアムメンバー12行がXRPを利用した国際送金の検証を実施 2016年10月

日本の「内外為替一元化コンソーシアム」42行が会合を持った10月に、同じくR3とコンソーシアムメンバー12行が、XRPを使ってクロスボーダー決済の検証を、実施中であることを発表しました。メンバーの12行は、

・バークレィズ

・モントリオール銀行

・カナダ帝国商業銀行

・インテーザ・サンパオロ

・マッコリーグループ

・ナショナルオーストラリア銀行

・natixis

・ノルディア銀行

・カナダロイヤル銀行

・サンタンデール銀行

・ノヴァ・スコシア銀行

・ウェストパック銀行

サンタンデール銀行とウェストパック銀行は、今回三菱東京UFJが新たな国際送金網で提携した6行に入っています。

その他の金融機関のRipple採用の動き

シンガポールの情報通信開発庁主導のプロジェクト  2016年3月

シンガポール開発銀行/バンク・オブ・アメリカ/スタンダードチャータード銀行がRippleの実証実験をしました。

オーストラリア・コモンウェルス銀行/ウェストパック銀行/オーストラリア・ニュージーランド銀行も共同で、Rippleの実証実験をしました。

Ripple利用の戦略的同盟を結成  2016年9月

ナショナルオーストラリア銀行/レウミ銀行/カナダ帝国商業銀行が戦略的同盟を結成しました。

スエーデンの主要銀行リップル採用を発表  2016年11月

スカンジナビスカ・エンスキルダ・バンケンがリップル採用を発表した。

まとめ

2016年からの、Rippleを取り巻く金融機関の取組を検証すれば、世界の銀行がRippleの送金技術に群がっているイメージです。

日本の金融機関を検証すれば、SBIホールディングスを中心とした「内外為替一元化コンソーシアム」では、メガバンク2行、ネットBANK系、地銀系35行、信金中央金庫、農林中央金庫、商工中金を含んだ50行。

世界のメガバンク6行と提携し、次世代国際送金網に参加する三菱東京UFJ銀行。三井住友銀行の動向が気になりますが、日本国内では、SBIホールディングスを中心とした「内外為替一元化コンソーシアム」に参加する流れが出来上がったように感じます。

三菱東京UFJ銀行が参加する次世代国際送金サービスへは、さらに90行程度の参加が見込まれているようです。世界中の銀行が、リップルを使うことが決定したような流れが、出来上がりました。

世界の送金市場。今現在、Rippleの採用を決定している金融機関は何%でしょうか?少なくとも先進国の金融機関では、Ripple採用の勢力が強いと感じています。1,000億XRPの価値はどこまで上昇するか?

三菱東京UFJ銀行が参加する次世代国際送金サービスは、2018年に始まる予定です。SBIホールディングスのコンソーシアムの方は、2017年に始まります。このスケジュールからすれば、個人的には、XRPの価格は、2017年末までに〇〇円(2桁円)、2018年末には$1を目指すのではないかと妄想しています。

あくまでも、筆者の妄想ですので悪しからず。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

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