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ビットコインは2016年9月以降、猛烈な勢いで伸びてきて、途中で暴落を経ながらも大きく価格が上昇しています。もちろんですが、ビットコインを持っているだけで、大きく儲けた人もいることでしょう。

しかし、すでに価格が上昇してしまったために、

『あの時購入しておけば・・・』

『購入するチャンスはあったのに、何で購入しなかったんだ・・・』

『売らずに持っておけばよかった・・・』

という具合に、悔しい思いをしている人もいるかもしれません。

さて、このように悔しい思いをしている時に、『ビットコイン関連で大きく儲ける話があるんだけど、どうかな?』っていわれたらどう感じるでしょうか?せっかくのチャンスに乗り遅れたと思っている時に、まるで敗者復活戦に出れるような、そんな明るい気持ちを一瞬にして感じるかもしれませんね。

だいたい、こういう景気のいい話を聞いた後は、投資への誘いが増えるものなのです。そこで、ビットコイン投資の勧誘を受けた場合に気をつけることについて、ここではお話をしておきたいと思います。

被害にあわないように、注意してお読みください。

心のスキマが危険

さて、ビットコイン関連に限らず、大きく他の人が儲けた・・・という話を聞いた時には、多くの場合自分もそうなりたいと考えるはずです。そして『チャンスがあれば、自分だって』と、そう思うのは当然のことでしょう。

しかし、冒頭でお伝えした通り、こういう時が一番危ないのです。ビットコインは比較的長期的に上昇基調にありますので、いくら我慢強い人でも長い期間『いい投資案件がある』いわれ続けたら、どこかでそこに興味を持ってしまう可能性は高いでしょう。

特に、ビットコインは短期的に2倍になっていますので、相当なインパクトがあるに違いありません。今この瞬間もビットコインが数%上昇したというアラートが私の携帯に鳴り響いています。それくらい、ビットコインの相場は上昇基調にあるということです。

・・・つまり、これを知っている人であればあるほど危険な状態にあるということです。『こんなビットコインの投資案件があるけどどう?』といわれたら、今価格が上昇しているビットコインだから儲かるに違いない!と信じてしまう根拠になってしまうのです。

もちろん、それは本当かもしれませんし、必ず疑ってかかれという意味ではありません。しかし、知っておくべきことはありますので、それについてご説明しておきましょう。

ビットコイン以上の上昇を持ちかけてくる

ビットコインの投資についてまず理解しておくことは『ビットコインを買って持つだけでも儲かるけれど、こっちの方がさらに儲かる』という話であるということです。

ビットコインが倍なら、こっちは3倍だ!という具合です。しかも短期でそこまで上昇するので、元金を回収まで短期間ですよ、という話になっていることでしょう。

この手のハイリスク、ハイリターンな投資案件はHYIP系投資と呼ばれたりします。

HYIP系の投資案件

まず、HYIPとは、ハイプと読みます。High Yield Investment Programの略で、要は高収益投資プログラムという意味になります。

さて、このHYIP系投資案件は、別にビットコインの登場によって世の中に出てきたというわけではなくて、海外には以前からあったものです。

このHYIP系の投資案件のすごいところは、日利1%が当たり前の世界だということです。日利1%ということは、一ヶ月で30%のリターンですから、100日で元金が回収できて、1年で元金の3.6倍にまで膨れ上がるということを意味します。

はっきり言って、銀行に預けている預金を全部おろして投資したくなるほどのインパクトです。また、中には日利2%とか3%というのもあって、大変興味深い投資案件ではあります(もちろん、ハイリスクハイリターンなので、危険度も最大級ですが)。

そして、なぜこれがビットコインと関係するか?というと、海外の投資案件だからです。

海外にはこの手のHYIP系の投資案件がいくつもあって、これに投資したくても今までは難しかったのです。しかし、ビットコインの登場で状況は変わりました。ビットコインで投資資金の送金を受け付けるようになったのです。そのために、日本からでも簡単にHYIP系の投資案件に手が出せるようになったのです。

投資の内容は様々で、ビットコインの売り買いやビットコインのマイニングなどのビットコイン関連の投資もあれば、ビットコインは単なる送金と配当金の受け取り手段にだけにつかって、全く別の案件への投資であることもあります。初めてのHYIP系の投資であれば、この辺りの区別も付かないまま、舞い上がってしまうかもしれませんので、ご注意ください。

飛んだHYIP系は数知れず

さて、この手のHYIP系は、ハイリスクハイリターンのために、よく『飛ぶ』のです。『飛ぶ』とは、ようは運営者が雲隠れしてしまうことで、連絡が取れなくなってしまうことです。もちろん、投資資金は戻ってきません。

また、なんの予兆もないことが多く、昨日まで普通に連絡が出来ていたのに急に、というパターンがほとんどです。

そういう意味で、大変危険なのです。

そんな中でうまくいってるものあるから見分けるのがやっかい

それでは『その手の投資案件を完全スルーすればいいじゃないか?』という人がいるかもしれません。しかし、やっかいなのは、その手のHYIP系の投資案件の中には、非常に順調に配当金をだしているところが実際に存在するのです。

だから、詐欺まがいのHYIPが後から後から登場するのだし、それでもハイリターンを夢見て投資する人が後を絶たないのです。

私自身もHYIP系の投資案件でうまくいっているものに投資をしていて、かなりのリターンを得ている反面、飛ばれたこともあります。そういう意味で、決してなくならないのがこのHYIPなのです。

ビットコイン投資の勧誘を受けた時は?

それでは、ビットコインの投資の勧誘を受けた時に何に注意をすればいいのでしょうか?

まずは、欲しがりすぎないということは大事です。これからその投資案件について厳しい目で調査をする必要があるために、厳しい目で見るようにしてください。

続いて、厳しい目で『何について』調査をするべきでしょうか?よくある間違いは、ブログやサイトでその投資案件についてどういう評判かを調べることです。これは、間違いです。

まずやるべきは『配当金の原資が何か?』ということです。

高い配当金を支払うためには、それなりに原資が儲かる内容である必要があります。その原資がうやむやだったり、明らかに配当金のリターンに対して見込みの利益が少ない場合は気をつけた方がいいでしょう。私なら手を出しません。

また、仮に原資が明確で、十分な利益が出そうだと判断した場合であれば、そこで初めてブログやサイトで投資案件いついて調べることになると思います。この段階になれば、参加方法や支払い方法、配当の受け取りなどについて、ブログやサイトを見て調べる必要があるためです。

そのような時にも、過去うまくいったという話はあまり信用しすぎない方がいいでしょう。過去がうまくいっても、明日どうなるかわからないのですから。

まとめ

世の中には実際に景気のいい話はあります。しかし、そのような話がゴロゴロしているわけではありません。特に、ビットコインは今順調ですから、ついついビットコインに絡むと儲けられる話に思えてしまいます。

しかし、とにかく大事なことは投資案件を聞いた時に、次のことをまず調べる必要があるということです。

『配当金(利益)の原資は何で、どれくらいの額になりそうか?』

これがきちんと説明が出来て初めて、その投資が世の中でどういう評判なのか?という調査に移ることができるのです。安易に儲かるか?儲からないか?という尺度や、多くの人から高い評価を得ているかどうか?という尺度で計らないようにしましょう。

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