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ビットコインを初めて使う人にとっては、仮想通貨取引所のアカウント開設の手続きやビットコインの送金手続きなど、理解することや覚えることがたくさんあってややこしいですよね。

特に、アカウントとユーザーネームとパスワードと二段階認証と認証コードと・・・頭の中が整理がつかずにパンクしそうかもしれませんね。

そんな時に、後から気づくのが『あれ!?ビットコインの購入の手数料っていくらなんだけっけ!?』ということです。

ひょっとしたら、そういう疑問が元になってここに訪れたのかもしれませんね。そこで、ここではビットコインを購入する時の手数料の話をしたいと思います。

あわせて、手数料つながりで消費税の話にも言及しておきますね。きっと後々疑問に感じるはずですので・・・。

ビットコインの購入方法

ビットコインの購入方法は、まず仮想通貨取引所にアカウントを作るところから始まります。日本で有名なところでいえば、Coincheck、bitFlyer、Zaifがあります。全て日本円でビットコインの購入が可能です。

また、海外の仮想通貨取引所を使う場合は、当然ですが現地通貨を使うことになります。なぜ海外の仮想通貨取引所を使う話をするかというと、3つの理由があるためです。

1)仮想通貨取引所のレートは取引所によって違う

2)仮想通貨取引所によって取り扱う仮想通貨の種類が違う

3)取引の履歴を日本の税務署に知られたくない

それぞれについて、説明しておきます。

1)仮想通貨取引所のレートは取引所によって違う

これは、海外旅行をした人にとってはおなじみかもしれませんが、海外旅行先で現地通貨に両替をしようとしたら、空港やホテルでは高めのレートで両替をしてくれて、街のモールなどの近くだと安かったりします。

同じことが仮想通貨の取引所でも起こっています。仮想通貨取引所ごとにレートが違うので、人によってはより安いレートを求めて海外の仮想通貨取引所まで利用先を広げている場合があるということです。

また、このレートの違いをつかって利ざやを稼ぐ『アービトラージ』という手法で稼ぐ人もいます。

Aという取引所では1BTCを14万円で売っているとして、Bという取引所では1BTCを14.5万円で買ってくれるということが仮想通貨の世界では起こりえます。そして、Aで購入したビットコインをすぐにBで売却することで1BTCあたり5千円の利ざやを稼ぐことを『アービトラージ』といいます。

この『アービトラージ』をする人にとっては、多くの仮想通貨取引所の使い分けが必要になるということです。

2)仮想通貨取引所によって取り扱う仮想通貨の種類が違う

これは読んだままの内容です。ビットコイン以外にも、仮想通貨はたくさんの種類があります。イーサリアム、リップル、モネロ、オーガー、など挙げだしたらきりがありません。

そして、使いやすさなどに応じて使い分ける人がいるので、仮想通貨取引所をたくさん使い分けている人がいます。

とりあえず、はじめはビットコインという人がほとんどなので、先ほど挙げた日本の大手仮想通貨取引所で十分ですが、その中にもビットコイン以外を取り扱っているところとそうでないところがあります。

・・・ということは覚えておいてください。

3)取引の履歴を日本の税務署に知られたくない

これは非常に少数派の人ですが、ごく一部取引の履歴を知られたくないという人が海外の仮想通貨取引所を利用するようです。

・・・こういう人もいるのだな、くらいに理解していれば十分でしょう。

ビットコインの購入手数料

さて、ここからが本題ですが、手数料についてお話しましょう。仮想通貨の取引所は、国内外をあわせてたくさんあるのですが、それぞれレートが違うという話をしました。これに似た手法によって手数料は徴収されています。

つまり、ビットコインの購入手数料は、売買レートの違いを使って取引所が徴収しているのです。

ビットコインに限らず、これは日本円と米ドルなど法定通貨を両替する時も同じなのですが、売る時と買う時(ビットコインから日本円へ:あなたから見て売る時、日本円からビットコインへ:あなたから見て買う時)のレートが違います。

ビットコインを買う時は高めのレートで購入し、ビットコインを売る時は安めのレートで売ります。

例えば、ある日にCさんが1BTCを14.2万円で購入したとしましょう。そして、同じ日同じ時にDさんが1BTCを14万円で売ったとしましょう。両替所は1BTCをDさんからCさんの手に渡したことになります。その時に、Dさんからは14.2万円を受け取り、Cさんへ14万円を渡しています。

時間の前後はあるかもしれませんが、基本的にはこのようにして仮想通貨取引所は2千円を徴収しているということになります。

ですから、あなたは何も考えずに売り買いをしているだけで、気づかずに手数料に相当するお金を支払っているのだと言えます。

なお、このように売る時と買う時の金額の差を『スプレッド』といいます。スプレッドが小さい取引所が売買手数料が安い取引所に相当するのだと覚えておくといいでしょう。

ただし、そもそもの売買レートが他の仮想通貨取引所と比べて安いかどうか?についても気を配る必要があります。ですから『その日のレート』と『スプレッド』の両方でどこがお得な仮想通貨取引所か?という判断をする必要があります。

・・・もちろん、それは取引に十分なれてから、頻繁に売買をするようになってからで構いません。

クレジットカードでの購入の時の手数料

なお、クレジットカードで購入したいという人もいるでしょうから、その時の手数料についてもお伝えしておきましょう。

クレジットカードで購入する時も同じように売買スプレッドで手数料を払います。この場合は、クレジットカード専用のレートがあるのではなくて、現金購入と同じように売買をして、クレジットカードの請求の時に自動的に高めの値段が請求される・・・という具合です。

具体的には5〜8%の手数料が上乗せされているようですが、取引所に『クレジットカード手数料はXX%です』と明記されていませんので、ご注意ください。

クレジットカードでの購入は、ほんの少し送金額が足りないとか、とりあえず試しに少しビットコインを買ってみるという場合には使えますが、通常は銀行振り込みの方がお得なことは間違いありません。

ビットコインの消費税について

なお、手数料の話につながることとして、消費税についてもお伝えしておきましょう。

通常モノやサービスを購入した時には消費税がかかってきます。ビットコインは『仮想通貨』といわれていますが、法律上は通貨として認められていません。さらに言えば、株式などの購入の時に消費税が非課税となる『有価証券』とも認められていません。

ですので、一部の人は『消費税がかかるのではないか?』と心配する人がいますが、結論から言えば消費税はかかりません。

ですが、将来的にはひょっとしたらスプレッドの『手数料相当』に該当するところにだけ、消費税がかかってくるかもしれませんので、当面は消費税がかからないことになっているのだとご理解ください。

・・・なお、将来的に消費税がかかるとなったら大騒ぎになるので、いやでもそのことに気づくことになるのでご心配なく。

ビットコインの税金について

なお、消費税の話が出たので、税金についても少し触れておきます。

ビットコインの売買で利益が出て、それが20万円を超えたら確定申告で税金の申告をする必要があります。項目は『雑所得』になります。毎年2月中旬くらいから1ヶ月申告期間があるので、これについても覚えておくといいでしょう。税率は、他の雑所得に該当する収入もあわせて、トータルから20万円を超えた分の20.315%です。

まとめ

以上、ビットコインの手数料に関してと、それに関連しそうな内容をご説明しました。なお、取引所を増やすのは少し先で構わないので、手数料に該当するスプレッドについてはあまり気にしすぎない構わないと思います。

ただでさえはじめは慣れないとややこしいですので。そして、少しずつ売買や送金の手続き、保管の方法などになれていくのがいいと思います。

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