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リップル!!!ついに来ました。

2017年3月31日の新聞記事(日本経済新聞電子版、朝日新聞電子版の記事を確認しました)でリップル跳ね上がりました。

記事の内容は、「三菱東京UFJが、来年から新技術を使った海外送金を始める。バンクオブアメリカ、メリルリンチ、スタンダードチャータード銀行など海外大手6行と提携。技術はRippleが提供する。即時決済を可能にし、手数料も引き下げる見通し。」

リップルについては、2016年から世界の銀行がリップルの技術を使うというニュースが続いていました。2017年3月3日にも、日本経済新聞から「国内47行が、銀行ブロックチェーン始動へ」という記事が報道されていました。暗号通貨に興味がある人は、今か今かと買うタイミングを計っていたんです。

世界の銀行が利用しようとしているリップルの技術とは、どんなシステムでしょうか?

リップルとは?

リップルの特徴や仕組みについては、私がリップルの別の記事で説明していますので、ご案内します。

「2017年リップルコインに投資しても大丈夫なのか!?」

「グーグルも出資してるリップルコインの価値は今後上がるのか?!」

この2つの記事でリップルについてしっかりと説明していますので、こちらで勉強してくださいね。

リップルが銀行に採用される理由は?

リップルの開発のコンセプトとして、銀行や金融機関の「海外送金の問題点の解消」を目的にしていました。リップルのシステム自体が「決済・送金サービス」なので銀行のサービスそのものと言えます。その意味からすれば、世界の銀行が採用するのは当然の流れと言えます。

冒頭で、「国内47行が、銀行ブロックチェーン始動へ」の記事を紹介しましたが、昨年10月にSBIホールディングと子会社のSBI Ripple ASIAが事務局を務める「国内外為替の一元化検討に関するコンソーシアム」に42行が参加して発足しました。その後も継続的に募集を続けた結果、2017年2月末で47行の参加となったようです。

このコンソーシアムは、「ブロックチェーンなどのリップルの技術を活用することによって、国内為替と外国為替を一元化して、24時間リアルタイム送金インフラの構築をめざす」そして、「その送金業務に関する技術・運用の議論を進める」としています。この情報は、SBIホールディングのプレスリリースで紹介されています。

リップル社のプレスリリースを確認すると、

2017年2月1日 「アブダビ国立銀行:クロスボーダー決済にリップルを使用する」

2017年3月1日 「日本の47銀行がリップルを利用して、商業的使用に移行」

2017年3月17日「イングランド銀行FinTech Acceleratorの実証実験の参加企業にRippleを選定」

2017年3月30日「MUFG、リップルのグローバルペイメントズステアリンクグループに加わります」

google翻訳なので変な日本語の部分もありますが、世界の銀行が続々とリップルを使うと表明しています。

2017年3月1日のプレスリリースを、SBIホールディングのプレスリリースで解説すると、プレスリリースのタイトルが「内外為替一元化コンソーシアムにおいて『RCクラウド』の構築完了及び実証実験実施のお知らせ~コンソーシアムは今後の商業化を見据えた活動を継続~」となっています。

『RCクラウド』の構築について

「RCクラウド」の構築は、Ripple社の次世代決済基盤(Ripple solution)をクラウド上に実装する日本発・世界初の試みであり、今回の実証実験では、商用化段階と同程度の「RCクラウド」上に構築されたRipple solutionを利用し、外国為替および内国為替での送金機能が、PoC環境で動作することが確認されました。本コンソーシアムでは、今後の商用化を見据え、参加金融機関がRipple solutionのAPIをより簡易な方式で利用可能とするための共通GW(ゲートウェイ)や共通の送金アプリ、法的課題等に関する多面的な検討を行っており、今後、これらも含めた開発・運用・リスク・標準化等のあらゆる面での議論、検討を重ねてまいります。

2017年3月2日付SBIホールディングプレスリリースより

なお、このプレスリリースには、海外でもRipple solutionの利用金融機関によるコンソーシアムが設立されていて、本格的な商用化への動きが進んでいることを知らせています。

その後のイベントとして、2017年3月30日の「三菱東京UFJ銀行、米欧豪6行と来年 仮想通貨技術を活用」のニュースです。この次世代国際送金網に参加する銀行は

・バンクオブアメリカ(米)

・メリルリンチ(米)

・CIBC(カナダ)

・スタンダードチャータード銀行(英)

・ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(英)

・サンタンデール(スペイン)

・ウェストバック銀行(豪)

・三菱東京UFJ銀行(日)

この記事によると、新サービスには合計90行程度が参入する可能性があると書いています。「日本国内の47行のコンソーシアムの倍近い参入の可能性」とはすごいですね。

そしてこの新システムでは、利用者の手順は変わらないようです。

1.(利用者)インターネットや店舗で送金を依頼する

2.(銀行)資金決済ネットワークを通じて送金する(現在は国際銀行間通信協会(スイフト)を通じて複数の銀行を中継して送金)

新システムでは、「中継銀行を通さずに送金先銀行に直接届ける」、「即時決済が可能になる」ブロックチェーン技術を使うのだから当然のことです。それ以外にも、着金情報の確認が容易になるなど、利用者の利便性が高まるとしています。

またお互いの口座情報を、確認できる機能を備えているようです。送金前に口座情報を確認することによって、反社会的勢力の取引排除が可能となります。

XRPの使い方は変わらない?

多くの日本の会社が、XRPは短期的に魅力ある投資としてリップルを広告していることを耳にしますが、XRPはそういうものではないことをRipple Labsがアドバイスいたします。XRPはBTCなどのデジタル通貨とは大きく異なります。XRPは決済プロトコルにおける二つの重要な目的があります。1)セキュリティ、2)ブリッジ通貨です。金融機関がリップルの規約を採用し使用することにより、XRPは長期間にわたりもっと価値のあるものに成長します。

リップルは仮想通貨であると同時にオープンソースの決済プロトコルであり、自由で即時にその価値を交換及び移動を可能とします。

出典:ripple Forum

Rippleはこのように、投資に対して警告を出しています。XRPは決済プロトコルに使うだけで「長期保管する暗号通貨ではない。」とも言われますが、世界中の銀行が使いだしてその利便性から、例えば銀行が給与をリップルで支払ったらどうでしょうか?

いきなり日本の銀行が一番に始めることはないでしょうが、海外の銀行が始めるかもわかりません。リップルの技術を使って送金手数料のコストを低減することも、導入の目的です。ビットコインが普通に店頭で決済されるようになったら、「リップルも決済に使おう」という流れにはならないでしょうか?

私見ですが、将来的には可能性がないとは言えないと思います。そういう流れになれば、Ripple Labs Inc止めようがないでしょう。

まとめ

2017年4月2日18:00。XRPは2.67円です。まだ上がっています。

3月31日から一気に高騰を始めたので、これからの流れが読めませんが、

世界の銀行が実際に使うようになれば、あくまでも私見ですが、日本円で10円以下の水準では、

留まらないのではないかと想像します。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

暗号通貨は値動きが激しいので、投資は自己責任でお願いします。

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