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仮想通貨の中でピットコインに次ぐ人気を誇るイーサリアム。昨年1年間で「不動の次位」の座を確保しており、このまま安定基調を保ちながら着実に成長していくのか、それとも凋落傾向をたどり、価値下落していくのか・・・。

投資を考えるうえで他の仮想通貨との比較、今後の価格動向などを気にしている人は多いでしょう。そこで、イーサリアムの価格の変化について検証。将来性を探ってみましょう。

イーサリアムの魅力

イーサリアムの価格の変化を探るうえで、まず重要なのはその基盤技術のもつ優位性、有用性を理解しておく必要があるでしょう。
仮想通貨、厳密に言えば暗号通貨を一部「ネットおたく」だけのものだと思っていたら、先々に大きな後悔が待ち受けているかもしれません。

ビットコインを支える技術「ブロックチェーン」は、個人間の信頼を強固に保証する仕組みであり、それは次世代のインターネットの中心を担う可能性をもっています。

最近、よく聞かれるようになった「モノのインターネット化(IoT)」。

電化製品などのあらゆるものをインターネットにつなぐIoTですが、それを経済圏と結びつけるのが「お金のインターネット化」。それが仮想通貨、暗号通貨です。

その仕組みとポテンシャルは、これまでの常識を根本から覆すほどの破壊力を秘めています。

契約の自動化「スマートコントラクト」

ビットコイン以降の仮想通貨は、その多くがビットコインの技術に新たな技術を加えて新たな価値を創造しようとしています。

その代表格がイーサリアムで、ビットコインの性質に加えて、台帳に契約の情報も付与し、管理します。イーサリアムが持つ契約機能のことを「スマートコントラクト」と言います。

コントラクト(contract)、すなわち契約です。

ピットコインと同じく決済機能を持ち、そこへ加えて契約を自動で遂行していく。それがイーサリアムです。

IBMがイーサリアムで実証実験

わかりやすく具体例をあげましょう。アメリカを代表するIT企業のIBMがイーサリアムを使い、IoTにブロックチェーンを利用するプロジェクトを執行。

サムスンの家庭用洗濯機を使ってイーサリアムの実証実験を行っています。家庭用洗濯機が自動的に洗剤残量を感知すると、洗剤の発注書を自動作成し発注。

このような契約が含まれる一連の業務フローがイーサリアムを使うことによって自動的に実行できるのです。

IBMは家庭用の洗濯機を使いイーサリアムを利用する考えを明言しています。全ての支払をイーサリアムを活用して行うというものです。これが世間一般に広まれば、全ての取引は自動化されるようになります。

文字通り「流通革命」ともいうべき一大イノベーションが予想されますね。

プログラムを動かす基盤としてのブロックチェーン

ビットコインは仮想通貨バージョン1.0の時代のもの、その他の仮想通貨はバージョン2.0のものと表現されることもあります。そのバージョン2.0の代表格がイーサリアムです。

仮想通貨のバージョン2.0にあたるイーサリアムは、ETHという仮想通貨によって「スマートコントラクト」を実現しようという目的があります。

そして、世界の名だたる企業が、この「スマートコントラクト」を使っていろんなプロジェクトを立ち上げようとしています。

開発者によると「ビットコインは支払が可能だが、イーサリアムはプログラムされたことなら何でもできる。」としています。

仮想通貨ランキング2017

現在、市場で公開されている仮想通貨の最新の交換価値をランキング形式で知れるサイトとしてコインチェックというものがあります。このサイトでは、世界中の取引所でやり取りされている仮想通貨の出来高や、現在の価値をランキングしています。

上記サイトでランキングに表示されている仮想通貨に関しては、一般の取引所にて取引されているまともな仮想通貨だといえます。

ランキング下位だと聞いたこともないような仮想通貨も多くあります。仮想通貨の信頼度のひとつの指針になり得るランキングといえるでしょう。

逆に言えば、ここに載っていない仮想通貨は一般の取引所では取引されていない仮想通貨、またはまだ市場に公開されていない仮想通貨です。

最近では、よくわからない仮想通貨の情報が出回っていたりします。

このサイトのランキングに入っているかどうかを調べることが、仮想通貨の信頼度を見極める意味で良い方法だと思います。

イーサリアムの価値推移

2016年10月以降のランキング上位5をみてみましょう。
2016年10月

1位 ビットコイン

2位 イーサリアム

3位 リップル

4位 ライトコイン

5位 イーサリアムクラシック
2016年11月

1位 ビットコイン

2位 イーサリアム

3位 リップル

4位 ライトコイン

5位 モネロ
2016年12月

1位 ビットコイン

2位 イーサリアム

3位 リップル

4位 ライトコイン

5位 モネロ
2017年1月

1位 ビットコイン

2位 イーサリアム

3位 リップル

4位 ライトコイン

5位 モネロ

イーサリアムのプロジェクト発足は2013年。

2014年に全世界からネット上で資金調達を行い、当時の発行数が60,102,216 Eth(イーサ)で1Ethあたり約26円でした。そして、2015年8月に正式リリース。

その時の値段が1Ethあたり約120円。

2016年の3月には最高高値1Ethあたり1696円を記録しています。その後一時的に760円程度まで下がったものの、盛り返して、6月には1Ethあたり約1500円程度と順調な推移をみせています。

一番初期のイーサリアムの値段が約26円。それが最高高値1696円なので、約60倍に跳ね上がった計算です。

イーサリアムの時価総額

このランキングが示すようにイーサリアムは安定の2位をキープ。

時価総額ではイーサリアムはまだビットコインの10分の1ほどですが、世界のいろんな企業がイーサリアムをベースとするいろんなプロジェクトが立ち上げつつあります。

今後は時価総額は増えていき、取引する人も増えてくるでしょう。

取引が増えて流動性が高まれば、イーサリアムもビットコインのように価格が高値で安定するものと思います。世界各国でブロックチェーンへの投資が活発化するなか、仮想通貨市場の8割を独占するビットコインを、イーサリアムが追い上げている現状です。

イーサリアムを筆頭とするアルトコイン(代替通貨)と呼ばれる次世代の仮想通貨は、決済の速さやビットコインにはない独自のユニークな特徴をセールスポイントとして着実にその勢力を拡大しています。

政府や日銀も注目

安倍内閣は仮想通貨を貨幣として認定し、日本銀行もフィンテックセンターを設立するなど、政府や日銀は急速に仮想通貨の環境整備へ乗り出しています。

仮想通貨は「アベノミクス第4の矢」になる可能性さえ囁かれています。

東京五輪で急増する外国人観光客のために仮想通貨を活用する動きもあります。そうなれば仮想通貨全般の値上がりが期待できるでしょう。仮想通貨を使えるスポットが増えると、両替の手間や手数料の必要がありません。

日本国内では東京オリンピックを機に一般化するのではないかと予想されていますとくに技術的な優位性のあるイーサリアムは値上がり率も相当期待できそうです。

ビットコインはすでに上昇済み。今から買うならイーサリアムが最も「うま味」があるのではないでしょうか。

マイクロソフトも導入

マイクロソフトがイーサリアム基盤のブロックチェーン・ツールを導入することを発表しています。すでに大手金融機関4社がこのツールを契約していることを明らかにしました。

あのマイクロソフトが導入するということは、イーサリアムの技術に相当な可能性の広がりを感じているのでしょう。導入当初は、できることが限られるでしょうが、将来的には世の中を激変させるようなシステムが誕生するかもしれません。

イーサリアムの将来性

決済に革命をもたらすと言われる仮想通貨。現在、その可能性を求めどんどん新しい仮想通貨が生まれています。その数すでに千種類を超えるといわれ、仮想通貨が乱立している状況です。

ビットコインの暴騰を裏付けとして、投資対象として仮想通貨を生み出す開発者もいます。
しかし、考えてみて下さい。

そもそも仮想通貨は投機・投資対象ではなく、世の中の決済手段を変えるために生まれた通貨です。決済手段そのものなのです。

投機・投資対象とされた通貨の価値の乱高下は長い目で見れば、決済手段としての仮想通貨の価値を下げるのではないでしょうか。

では、イーサリアムは今後、さらに普及するのでしょうか?

現在、仮想通貨でもっとも有名なのがビットコインです。流通量も他の仮想通貨を圧倒しています。
しかし、イーサリアムにはピットコインを凌駕する技術を備えています。

ビットコインとは異なり、様々な債権、証券をすべて電子化できる設計となっており、現在の決済手段を変える可能性が最も高い仮想通貨こそがイーサリアムではないでしょうか。

まとめ

今現在、日本円で10万超えするピットコインに対し、イーサリアムはほぼ10分の1の価格です。

世間一般では仮想通貨=ピットコインのイメージが強く、価格も高騰していますが、世界の名だたる企業ではイーサリアムに大きな可能性を感じているようです。

同時にイーサリアムの時価総額の上昇にも今後も色々な人が注目をしています。そこには単純に価値としての上昇だけではなく、ビジネスのチャンスも含まれているようです。

イーサリアムの技術力の高さを考慮すれば、価格の推移を今後も注目しておく必要があるのではないでしょうか。
 

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