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今年2017年は、「暗号通貨元年」と呼ばれています。

そう呼ばれるにふさわしく、年初から盛り上がり3月4日には1btc=15万円手前まで上昇しました。

その後は、「米SEC、ウィンクルボスのビットコインETFを否認」や「ハードフォーク危機」という2つのネガティブが重なって、1btc=10万円まで下落。

いろいろ問題がありますね。

さて、今回のテーマ「ビットコインをコンビニで購入する」についてですが、今現在日本では、ビットコインを購入するには、ビットコインの取引所または販売所から購入しなければいけません。

取引所または販売所に入金することによって、ビットコインが購入ができます。今回は、コンビニから取引所に入金する方法について説明します。

まずは、ビットコインについて説明しますね。

ビットコインとは?

ビットコインは暗号通貨の中で、最も代表的なコインです。3月上旬に暴落するまでは、暗号通貨全体の時価総額の「85%を占める」と言われていましたが、今現在では、(3月30日)67.3%と表示されています。それにしても、暗号通貨全体の2/3を占めているわけですから、圧倒的な存在であることに変わりはありません。

ビットコインは、2008年に「サトシ・ナカモト」を名乗る人物が論文を投稿しました。その論文に共鳴したエンジニア(ハッカー)がプロジェクトで作り上げました。その後「サトシ・ナカモト」は、名前もっげづに去って行ったということで、「サトシ・ナカモト」の正体はわかっていません。

ブロックチェーン

ビットコインの技術で特筆されるのは、ブロックチェーンでしょう。従来の管理では、中央の核となるサーバーに情報を集める中央集権的な管理方法しかありませんでした。当時「中央集権型管理システム」が破られるのを目の当たりにした「サトシ・ナカモト」は、非中央集権型システム(分散型システム)としてP2P(ピァツーピァ)を使いました。

ビットコインで用いる暗号化は、全て「ピァネットワーク」で構成されており、全ての「ピァ」は全ての取引の履歴をもっています。この履歴は、「トランザクション」と呼ばれるファイルの集合体で、「公開鍵暗号システム」で暗号化されています。

トランザクションは一定時間毎に「確認」されることになります。ビットコインでは、10分毎にトランザクションの確認が行われています。この確認作業はビットコインの信頼性を担保する重要な作業です。この確認作業は、トランザクションが改ざんされていないこと、二重決済されていないことを確認します。確認が済むとブロックチェーンという、台帳に追記されます。

マイニング(採掘)

この暗号通貨システムで、最も重要な「確認作業」は、マイナー(マイニングをする人)が行い、正当な取引を認証し、ネットワーク全体に広めて、相互に監視することによって、不正ができない仕組みを担保しています。

そして、マイナーは確認作業の報酬として、ビットコインを受け取ります。マイナーには、参入制限がありませんが、現在は競争が激しく、専用のマイニングマシンでの作業に特化されています。

トランザクションの特徴

トランザクションは、暗号通貨決済システムの安全性、利便性を担保する根拠になっています。

不可逆性

マイナーによって認証されたトランザクションは、元に戻すことができません。ハッカーにビットコインを盗まれてもです。

匿名性

ビットコインは、前項のブロックチェーンで説明した通り、取引の記録を追記していますので、すべての取引が検証できますが、ウォレットには個人情報がないので「誰と誰が取引した」という事実がわからないということです。

取引のスピードが速い

ビットコインは、取引の認証に約10分を要しますが、世界中どこでも同じ速さで取引が完結します。銀行送金の場合では、海外送金の場合は数日の時間を要します。

ビットコインをコンビニで購入する!

ビットコインについて勉強しましたので、いよいよ今日のテーマ「ビットコインをコンビニで購入する」についてですが、最初に説明したように、今回は、コンビニから取引所に入金する方法について説明します。

コンビニて購入するメリット・デメリット

コンビニて購入するメリット

1.銀行口座が無くても、現金でビットコインが購入できます。

2.クイック入金扱いなので、銀行の営業時間外でも入金ができて、すぐに入金したい場合など反映が速い。

3.コンビニの店舗専用端末や店頭での支払いなので、操作に慣れている人が多い。

コンビニて購入するデメリット

挙げるとすれば、「手数料がかかる」とか「コンビニに行かなければならない」ことがありますが、その項目は、銀行振り込みでも同様です。

それでは次に、コンビニから入金できる取引所を調べてみましょう。

coincheck

coincheckへの日本円入金に、コンビニ入金が使えます。日本の取引所では、最初に導入されました。コンビニ入金の手順を説明します。

まず、coincheckにログインします。

メニューの左から2番目の「入金」をクリックしてください。「日本円/USドルを入金する」の画面に移ります。

「コンビニ入金」をクリックします。

SMS認証、本人認証

コンビニ支払いを利用するには、SMS認証と本人認証の手続きが必要になります。

「氏名」「入金額」を入力して「申請」ボタンをクリック。コンビニ選択画面に移ります。

利用するコンビニを選択して「次へ」をクリック。

取扱金額

最低金額     3,000円

1回の上限金額 299,500円

1日当たりの上限金額はありません

手数料

coincheckの「コンビニ入金手数料」が756円課金されます。コンビニでも、「コンビニエンス手数料」が324円課金されます。合計1,080円ですね。(最低金額の3,000円でも手数料1,080円)

利用可能なコンビニ

ローソン、ミニストップ、セイコーマート、ファミリーマート

bitFlyer

bitFlyerはアカウントクラスが別れています。コンビニ入金ができるクラスは、「プレミアムエコノミークラス」、「ビジネスクラス」、「ファーストクラス」、「コーポレートクラス」のアカウントクラスです。それでは、コンビニ入金の手順を説明します。

まず、bitFlyerにログインします。新規の方は新規登録をしてください。左のメニューの「入出金」をクリックします。入出金の画面に移ります。

メニューの左から2番目「クイック入金」をクリックします。

「入金額」を入力して、「コンビニから入金する」をクリックします。「お支払方法を選択してください」の画面に移ります。

「店頭レジ」「店頭専用端末」いずれかのボタンをクリックすると決済に進みます。

取扱金額

最低金額     1,000円

1回の上限金額 300,000円

手数料

「クイック入金手数料」が324円課金されます。

利用可能なコンビニ

ローソン、ミニストップ、セイコーマート、ファミリーマート、サークルKサンクス、ディリーヤマザキ、スリーエフ

まとめ

今回はcoincheckとbitFlyerの「コンビニ入金」の説明をしました。他にはZaifでコンビニ入金ができます。BTCBOXは、銀行振り込みだけですね。

それにしても、coincheckの手数料は高いですね。3,000円入金するのに1,080円も掛かったら、本末転倒ですよね。暗号通貨を使うのは、原則手数料がかからないことです。ビットコイン購入の際にも、手数料のかからない購入方法を検討してください。最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

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