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現在2017年3月25日ですが、ビットコインが10万円台まで下がっていますね。このような状況にあると、どうしてもビットコインが消滅してなくなってしまうのではないか!?という不安の声を聞くことがあります。

大切な資産を失いたくない気持ちがあるので、それは当然だと思います。

そこで、ここではビットコインが今後消滅する可能性があるかについてお話をしたいと思います。

最近のビットコイン事情

ビットコインのハードフォークの話や、アメリカのSEC(証券取引委員会)がビットコインをETF(上場投資信託)の認可申請の却下など、ビットコインの急成長へ対する不安要素になるような出来事が続いていますね。

このような話を聞くと、不安にかられてなのか?あるいは、面白半分なのか?そこはわからないものの、ビットコインが消滅してしまうのではないか?と不安をあおるような意見を耳にします。

確かに、パッと出てきて、パッと大きく成長した新参者という見方をすれば、ビットコインはいずれなくなってしまい、忘れ去られる存在ではないかという不安に感じることも理解できます。

しかし、他方では仮想通貨そのものは、ブロックチェーン技術という今後ますます必要性が高まるであろう技術を応用したひとつのサービスであり、送金暗号システムに過ぎません。そして、ブロックチェーンは仮想通貨に限らず、さまざまなところで応用され、実用化されていくことでしょう。

そのように、ブロックチェーンが広まるのであれば、仮想通貨という存在も決してなくなることはありません。なぜなら、ブロックチェーン技術が優れていればいるほど、ブロックチェーン技術を応用した技術は『過去のどの段階のものよりも優れている技術』になるからです。簡単に言えば、仮想通貨は通貨に必要な『偽造防止』や『持ち主の特定』という機能において、法定通貨よりも一歩先行く技術という意味です。

たとえば、紙幣の透かしは偽造防止技術です。特殊な紙に、特殊なインクで、非常に複雑な模様を組み合わせたデザイン(絵)もすべて偽造防止が目的です。そして、仮想通貨は法定通貨とは別の形で偽造を許さいように進化していると言えます。

また、持ち主の特定という点でも同様です。通常財布を落としたら、その財布が誰のものか?をカード類や財布の持ち主しか知り得ない情報を知っているかで特定します。しかし、中身の紙幣には誰のものか特定する情報はなく、財布に入っているからその人のものだという程度の特定方法です。

これに対してブロックチェーン技術は、送金記録をすべて記録しているので、その通貨が現在どの口座の所有者のものかが記録されています。これは『お札に自分の名前を書くようなもの』であり、その意味において、過去のどの通貨よりも進化していると見ることができます。

以上のように、ブロックチェーン技術が加わることで、その前のものと比較して進化するということが総じて言えます。そのために、さらなる進化系のものの登場があるまでは、なくならない可能性の方が高いと言えるのです。

その意味において、仮想通貨の時価総額ナンバーワンであるビットコインが短期的になくなるとは思えません。もちろん、何世代も先に資本主義そのものがなくなって、誰も通貨が必要ない世界が誕生すれば、その可能性はあります。しかし、当面はそのような未来の到来はなさそうですね。

ビットコインのハードフォーク

ビットコインは初めての仮想通貨であって、初めてにもかかわらず時価総額ナンバーワンという、技術開発の世界において非常に珍しい成功事例だといえます。通常は新しい技術を開発すると、初めのいくつかは、技術的に未成熟なために、新しいものにどんどん取って代わっていきます。

しかしビットコインは違いました。初めての仮想通貨でありながら、誕生後8年目を迎える2017年も時価総額ランキングでトップという立ち位置にいます。これは、非常に珍しいパターンです。

しかし、そのビットコインにも技術的に問題がないわけではありません。

ビットコインは1秒間に7取り引きまでしか処理できないという限界があります。つまり、現在の取り引きのペースがほぼ限界に近くて、今後使う人が増えると処理しきれなくなる可能性が指摘されています。

そして、この問題の解決方法として、ビットコインを2つの通貨に分離させようという動きがあります。この分離させることをハードフォークと言います。

現在のビットコインを、ビットコインとビットコインアンリミテッドという2つに分離してしまえば、取り引きの量を折半することができるという発想のようです。

しかし、これは非常に混乱を招くために、仮想通貨取引所の大手が反対しています。なぜなら、ビットコインとビットコインアンリミテッドに別れた時に、どちらにどれだけの価値を分配するのかがわからないからです。相場は常に動きますし、取引所によって相場が違いますし、大混乱はさけられないのです。

現時点ではハードフォークは見送られたようですが、この取り引き数の限界に関する技術的課題が解決されるまでは、常につきまとうことになります。

ビットコイン消滅論をいう人にとっては、技術的な限界がそのひとつの根拠となっているようです。

ビットコインのETF申請が却下された問題

続いて、ビットコインの社会的な立ち位置もビットコインの存在を脅かす要因のひとつになっています。ビットコインには価値があります。実際にビットコインを他人から受け取って、それを売ればお金に換えることができます。

しかし、そのお金に換えることができたとしても、それを社会的にお金に準ずる価値があるものと認められたということにはなりません。

具体的には、仮に価値の高いレアグッズがあったとしましょう。それを欲しがる人はたくさんいて、実際にショップで高値で取り引きされているとしましょう。しかし、価値があるからといって、お金に準ずるものとして取り扱われることはありません。いくら価値のあるレアグッズであっても、株や金・銀などと同類にはならないのです。

実はビットコインは、そろそろ株や金・銀などと同類としてETFとして認めてもらってもいいのではないか?という動きがあって、その申請をしていました。しかし、その申請が却下されたのです。

仮に申請が認められれば、投資信託や銀行などの投資対象としてビットコインが認められるようになります。そうすれば、より多くの投資資金がビットコインの時価総額を上げてくれるので、1BTCの価格が跳ね上がります。

しかし、結局却下されたので、認可を期待していた人たちはビットコインを持つことを見送ったということになります。

実は、このETFの申請却下によって、ビットコインは大暴落をするといわれていました。しかし、確かに2〜3割程度の暴落はありましたが、価値が全くなくなったということではありません。

ここは、ビットコインを持つ人たちは、まだ将来の価格上昇へ期待を持つ人たちや、送金や資産の安全な保管先としての利用という実利的な面において必要とする人たちがいるということを意味しています。

そしてそのような人がいる限りは、ビットコインは消滅しないことでしょう。

ビットコインの価格の不安定さ

ビットコインが消滅するかも!と考える人の多くは、とても単純です。それは、ビットコインが暴落するからです。

通常の外国為替であれば、数%下がっただけでも大騒ぎです。日銀が出てきて記者会見とかになることもあります。しかし、ビットコインは普通に数%くらい日々変動します。暴落もひんぱんにあります。

そして、暴落が続いた時に『価値がなくなる!』・・・つまり、ビットコインが消滅するのではないか!?と不安になってしまうということです。

このように、ビットコインが暴落するたびに、ビットコインは消滅する・・・という人が出てきますが、そんなことはありません。暴落したら、買い時だと思って買う人が出てきますから、基本的には市場原理が働くことになります。

その大きな理由は『認知度』です。多くの人がビットコインの存在を知っていて、実際に使ったことああって、仮想通貨取引所でも他の仮想通貨は扱っていなくてもビットコインだけは扱っている・・・という事実が全て物語っています。ここまで社会に浸透しているものが、突然なくなるというのは難しいのです。

だいたいビットコインはやばいとか、消滅するということをいう人は、『ビットコインよりもこっちがおすすめ!』といって他のものを勧めてくるはずです。時間の無駄だから、スルーしましょう。

新しい仮想通貨の登場

実は、ビットコインの存在が消滅するとすれば、一番可能性が高いのがこの新しい仮想通貨の登場ではないかと私は考えています。その理由は簡単で、より新しくて、より優れた技術の登場によって、古い技術は姿を消すということは、過去の歴史において繰り返してきた事実だからです。

ビットコインには抜群の知名度がありますが、技術的な限界もあります。パッと出てきたビットコインではありますが、しかし芸能界の一発屋のように消えることは決してありません。なぜならば、存在するだけの理由と価値があるからです。しかし、その存在価値において、より優れた新しいものが登場して、そちらの方が存在価値が高いのであれば、残念ながらそちらに軍配があがることは否定できません。

仮想通貨否定論者やビットコイン消滅説をとなえる人たちの意見には全く説得力を感じないのですが、ビットコインをはるかに上回る技術が登場した時には、自然の摂理として新しい技術が勝ってしまう可能性は否定できないところです。その結果、ビットコインを使う人が少なくなる可能性は十分想定できます。

まとめ

以上、ビットコインが消滅する可能性についてお伝えしました。

個人的にはビットコインが消滅するという意見は、どんなにビッグネームの有名人が唱えても全く説得力を感じていません。しかし、新しい仮想通貨の中から優れたものが登場してしまい、そちらに時価総額が流れる可能性は否定しません。そこは、自然の摂理だと思うからです。

ただし、私個人としてはビットコインを上回る仮想通貨が出てきても、世界初の技術で、抜群の認知度があるビットコインは、特別な存在として残り続けるのではないかと予測しています。

例えば、超金持ちだけが持つ特別な存在になる可能性があります。1BTCが1億円くらいになって、送金手数料(0.0002BTC程度)が1回2万円くらいになればお金持ちだけが持つことになっても不思議ではありません。

そうなれば、ある意味ステータスがある人だけが特別な取引にビットコインを使い、普段は非常にセキュリティの高いハードウォレットで厳重に管理されている。ビットコインは初めての仮想通貨であるから、誰がいくら持っているのかは調査機関でも調べることが困難なために、お金持ちが外部から狙われない隠し資産として持つために存在する・・・そんな未来を予感しています。そして、普段はもっと新しい、別の仮想通貨を使うという具合です。

未来がどうなるかはわかりませんが、私はひっそりそんなことを考えながら、ビットコインを粛々と貯めています。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

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