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2017年は仮想通貨元年といわれ、これから日本中の人たちも仮想通貨を身近に感じるようになるでしょう。そのような仮想通貨が広く認知される前に、2017年3月現在ビットコインの時価総額は一時2兆円を超えました。2016年の前半は1兆円だったことを考えると凄まじい勢いということができます。

現在は、2兆円を割り込んでいるものの、仮想通貨が広まると共にまた2兆円を超えていくと予測されています。

ビットコインは非常に順調に伸びているということができます。

しかし、そんな順調に思えるビットコインではありますが、すべてにおいて順調というわけでもありません。やはり、いくらかの不安要素は常に存在するものなのです。

そこでここでは、ビットコインの『不安材料』を取り上げて、ビットコインが今後危険と思う理由をいくつか述べたいと思います。

いい面だけではなく、悪い面も知っておくことが投資には重要ですから、ぜひ最後までお付き合いください。

勢いが出てきたイーサリアム

ここしばらく、ハードフォーク(※)するかとか、ETF(上場投資信託)の申請の却下とか、ビットコインからみのニュースが続きましたね。その結果、2兆円を超えていた時価総額が2兆円を割り込み、去年2016年秋頃の価格にまで下落しています。

それとは対照的に、イーサリアムが破竹の勢いで伸びています。2017年の1月ごろは確か1200円くらいだったのに、2017年3月25日現在で5600円まで伸びています。なんと4.67倍です!

今のイーサリアムは確かにビットコインと比較して、18分の1の価格ですが、ビットコインの過去の価格上昇を考えたら、イーサリアムが今後18倍になる可能性は否定できません。また、イーサリアムの時価総額は、ビットコインの時価総額が下がるのと同期して上がってきています。これは恐らくビットコインの時価総額がイーサリアムに移動しているのではないかと考えられます。

短期的にみてビットコインが時価総額ランキングで負けるとは思えませんが、イーサリアムが追従していることは間違いありません。そして、長期的に見てどちらが時価総額ランキングトップを取るのか?それは、まだわかりません。

いずれにしても、イーサリアムはすでにハードフォークの経験があって、イーサリアムとイーサリアムクラシックに分裂済みです。なので、少なくともビットコインがハードフォークの問題を抱えている間は、イーサリアムの方が安全性が高いという判断となるでしょう。

これ、ビットコインの問題解決が早いか?それとも、イーサリアムの人気上昇の方が早いか?どっちになるのでしょうかね。

※ハードフォーク・・・ビットコインを2つの仮想通貨に分裂させること。ビットコインとビットコインアンリミテッドという2つに分割することで、現在の1秒間に7取り引きが限界であるビットコインの取引数を緩和する狙い。このハードフォークのけん引役はAntpoolというマイニング大手をはじめ、マイニング系企業が賛同している。逆に、取引所は反対していて、現在はハードフォークを見送っているが、将来はどうなるか不明。

中国の爆買いとキプロスショック

過去、ビットコインが価格の急上昇をした時には、常に世界情勢があって、世界情勢を追い風にしてぐんぐん伸びてきたという歴史があります。

違法ソフトのダウンロードで有名な『シルクロード』の決済に使われたり、ブラックマネーの温床になったというダークな面もありました。また、中国の富裕層が米ドルへ元を換金するためにビットコインを爆買いしたということもありました。他にも、キプロスショックも有名ですね。キプロス共和国の国内情勢によって自国通貨の価値が大暴落した時は、資産(主にお金)の価値を守るために多くの人がビットコインを買ったといいます。

その全てがビットコインの価格を押し上げて行きました。さらにいえば、それらは毎回ニュースとして大きく取り上げられ、ビットコインの名前と存在を大きく世界中に広めてきたという背景があります。その結果、ビットコインの知名度はぐんぐん上がって、ビットコインと他の仮想通貨・・・という分け方をされるほどの地位を築いています。

いくら時価総額第2位のイーサリアムが技術的にビットコインをしのいでも、この知名度がある限り、簡単には時価総額ランキングで抜き去ることは難しいのです。

・・・しかし、その反面において、ビットコインは世界情勢に後押しされたという『ラッキーによる時価総額ランキングナンバーワン』という見方もできます。とにかく、ビットコインはラッキーな出来事によって今の地位を築き、ラッキーが続いてきたから存在してきたという意見です。

先ほどのハードフォークの問題や、ETFの申請却下など、今回こそはビットコインのラッキーも続かなかったな、という意見があってもおかしくありませんね。

そういう意味で、今までのラッキーではなく、本当の力でビットコインがピンチを乗り越えるかどうかが試される時期にさしかかっているのです。

これも、ビットコインを危険だと考えるひとつの根拠となるでしょう。

新たな仮想通貨の登場

もっともビットコインの存在を危ぶむのは、何を隠そう新しい仮想通貨の登場ではないでしょうか?そもそも、ビットコインは今のような状況を想定して作られたわけではないでしょうから、さまざまな技術課題や、使う上で不便なところが出てきています。

また、正式なプロモーションを行っていないので、新聞やニュースでビットコインの名前が広がっていると言っても過言ではありません。つまり、認知度は確かに高いけれど、悪い噂として広まっているところも否めないのです。

これが、正式なプロモーションで広く知られる場合は、もっと正確な情報を元に認知されるので、マイナスなイメージをなくしてくれるのですが、そこがビットコインのネックとなっています。

エイダコイン

ビットコインの存在を脅かす存在のひとつがこのエイダコインです。エイダコインは、仮想通貨の時価総額ランキングトップ10までの全ての仮想通貨よりも技術的に高いのです。さらにいえば、プロモーションも強力で、カルダノ財団というところが正しい情報を広める活動をおこなっています。

さらに言えば、エイダコインは、どういう目的で、どういう人々によって使われるか?までしっかりと計画されたうえで、開発するに値すると判断して開発されています。そもそもの生まれが違うのです。

そして、エイダコインを開発する目的とは『オンラインカジノ』『オンラインゲーム』です。

このオンラインカジノとオンラインゲームの市場規模はとても大きくて、25兆円を超えると言われています。そして、オンラインカジノやオンラインゲームの決済は秒速で決済ができて、不正が一切できないようになっていることが重要です。なぜなら、利用客はそこを信用してチップを購入するからです。

その不正ができず、秒速で送金できるというスピード感があるために、オンラインカジノやオンラインゲームで利用する人がエイダコインを使ってくれるということです。しかも、使っている人は、仮想通貨を使っているという感覚はなく、カジノのチップや、スロットマシーンのメダル、ゲームのトークンを購入している感覚なので、購入することに心理的な抵抗がありません。

おそらくビットコインを初めて購入する人の中には、非常に心理的な抵抗を覚えた人も多いはずです。あやしいとか、価値がなくなるとか、いろんな悪評を耳にしているために、ビットコインを初めて購入する時は大丈夫かな?と考えながら購入したのではないでしょうか?(もちろん、そういうことはないということは、購入後に理解できるのですが。)

しかし、多くの人はゲームのトークンなどの購入の経験が、今までにあるはずです。エイダコインを購入する人は、感覚的にはコンビニに売っているアマゾンやアップルストアのプリペイドカードと同じ感覚で購入して使っていくことでしょう。そこが大きな違いになるでしょう。

そして、そのような初めて購入する時の心理的なハードルを下げつつ、25兆円市場に支えられるエイダコインの存在は、ビットコインの存在をおびやかす存在になるかもしれません。

ノアコイン

エイダコインに並んで、今人気があるのがノアコインです。このノアコインは、現在プレセール期間中で、一般公開が2018年6月12日の予定です。

このノアコインは、フィリピンの海外出稼ぎ労働者が、自国の家族へ仕送りをする時に使う『送金目的』で開発されている仮想通貨です。

ではなぜそのフィリピン一国の仮想通貨がそれほど人気があるのか?といいますと、自国への送金金額がポイントなのです。実は、この海外からフィリピンへ送られるお金は、1年でなんと3兆円もの金額になっているのです。また、この送金の手数料が年間3000億円にも達することから、このノアコインが誕生するのです。

ビットコインの時価総額(1.5〜2兆円)をはるかにしのぐ、3兆円がノアコインに化ける可能性があるので、一気に時価総額ランキングトップに上り詰める可能性が高いので注目を集めているのです。

また、ノアコインの魅力はこれだけではなく、持っているだけで利子がついて増えていくというお得感も見逃せないのです。初年度20%の複利で利子が増えるので、多くの投資家が注目をしている仮想通貨です。

まとめ

王者ビットコインも、発表から8年を経て、環境の変化が見られるようになってきました。時価総額ランキング第2位のイーサリアム、新しい仮想通貨の登場など、ライバルの出現がその立場を狙います。

また、技術的にはすでにほころびも出てきています。結果的に今回は見送りになったハードフォークも、いずれまた同じような話が出てくる可能性もあります。そういうマイナス面もちゃんと見ておくことが大事ですよね。

以上、ビットコインの危険性についてでした。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

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