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『ビットコインでそのまま支払えるレストランってないかな?』

こういう質問が時々あります。答えとしては『あります』ということになりますが、その人がいる場所の近くにあるかいうと、残念ながらないことの方が多いです。

手持ちのビットコインの価格が上昇して、そのちょっとしたお祝いにレストランで食事をしたりショッピングをしたいという気持ちはよく理解できます。ちょっとしたお祝いは、明日からまたがんばろう!という気持ちにさせてくれますからね。

そこで、ここではビットコインの今後の加盟店(ビットコインでお支払いができるお店)についてお話をしてみましょう。

ビットコインを取り巻く社会的背景

ビットコインは2017年3月現在、若干相場が下がっていますが、2016年の前半から考えれば6万円から12万円にまで上昇しています。銀行に預けてたら倍になった・・・という感覚でしょうかね。

しかし、多くの人はビットコインはまだまだ価格が上昇するだろうという期待感を持っています。その理由は、今後仮想通貨を知って、使い始める人が増えると予測しているからです。

今までは仮想通貨の存在は知っていても、詳しくしろうとも考えなかった人たちが、仮想通貨ってどういうもので、どれくらい便利なもので、使うとどういうメリットがあるのか?ということを知ることになります。

それが仮想通貨元年の2017年なのです。仮想通貨元年がどのようなものか?について、少しお話をしておきましょう。

2017年は仮想通貨元年

仮想通貨に関する法律が施行されますし、日本のメガバンクが独自の仮想通貨をブロックチェーン技術を使って開発中です。そして、ニュース、銀行のパンフレット、その他雑誌などでも仮想通貨を取り上げる日がもう間近に迫っているのです。

すると、今まで意識しなかった人が仮想通貨を使い始めるのです。多くの人が使い始めたら、仮想通貨の価格も上昇するというわけです。

そして、せっかく便利なものですから、便利に使いたい!ということになって、商品やサービスの支払いに使えるところも増えると予測されています。

例えば、ネットショッピングなどが挙げられます。ネットショッピングの中でも超大手といえばアマゾンが有名ですよね。アマゾンは2016年で世界中のアマゾンの売上高が15兆円だと言われています。15兆円のうち、1兆円でもビットコインでの支払いに変わったら、ものすごいインパクトがあります。

現在のビットコインの時価総額が2兆円弱ですから、それが1.5倍とかになってビットコインの価格が上昇することは間違いありません。

そして、ネットショッピングの大手がビットコイン決済を認めたら、おそらくそれ以外のネットショップもそれにならってビットコイン決済を始めることになるでしょう。波に乗り遅れては大変なことになるので、近い将来多くのネットショッピングでビットコイン決済が当たり前になることが予測されます。

仮想通貨元年には、このようなことが起こってくるのではないかと期待されています。

ビットコインの加盟店

今現在、日本では約4000店舗がビットコインでの支払いが可能だといいます。今後はさらに増えるとみられ、東京オリンピックが開催される2020年には5万店まで増えると予測されています。

おそらく、クレジットカード決済と同じような感覚に近づいてくると思われるので、クレジットカードが使えるお店なら、いずれビットコイン決済が可能という加盟店は増えてくると考えられます。

現在はどのような店舗でビットコインが使えるか?

2017年3月現在、東京には高級ブランド品を購入できるセレクトショップやレストランなどが多数あります。そのお店でビットコインが使えるか?については、レジを見ればわかります。

支払い可能なクレジットカード会社を表示しているところがありますよね。レジの横に『VISA』や『MASTER』や『AMEX』といった利用可能なクレジットカードの種類が表示されているのを見たことがあるでしょう。ここに『 Bitcoin』の表示があれば、ビットコインでのお支払いが可能です。

支払い方は、レジに行ってビットコインでと伝えたら、お店の支払い先となるQRコードが表示された画面の提示があります。そこへ、ご自分のスマホから請求額のビットコインを送金すればOKです。

もちろん、スマホとアプリは事前にご用意くださいね。

ビットコインを支払いに使うメリット

それでは、なぜ支払いにビットコインを使うのか?について考えてみましょう。普通に考えたら、クレジットカードもあれば、電子マネーもあって、ビットコインをわざわざ使う必要性があるのかがよく理解できない場合もありますよね。

そこで、ビットコインを使って支払うメリットについて考えてみましょう。

両替のレートを確認してから支払いができる

クレジットカードを使って、海外でショッピングや支払いをしたことがある人であればわかると思いますが、海外通貨の両替レートは請求書が来るまでわからないです。また、レートは為替相場の表示よりも通常1〜2%程度高いことが珍しくありません(新聞で1ドル110円と書かれていたら、カードの決済の時は112円くらいになっているという感じです)。

もちろん、1ドル2ドルの話なら別に気になりませんが、1000ドル2000ドルと増えていくと、そういうわけにもいきませんね。

それに対して、ビットコインの場合は、その時のレートをみて使うかどうかの判断が可能です。クレジットカードと違って、支払ったその日その時のレートで『送金+決済』が完了しますので、支払後のレートの変化は関係しません。

元々ビットコインは非常に相場の値動きが激しいですよね。日によって+2%や+3%、場合によっては5%の上昇がみられることもあります。そのような上げ相場のタイミングで使うことができれば、欲しかったブランド品を結果的に少ない資金で手に入れることもできますよね。

逆に、相場が下がっていて、損をしそうだなと感じたら、ビットコイン以外で支払えばいいのです。クレジットカードでも、キャッシュでも、お財布ケータイでも、その時に使いやすい方法を選択することが可能です。

このように、両替する時のレートに応じていい方法を選択できる。そこが、ビットコインによる支払いのメリットのひとつではないでしょうか。

海外の投資案件のリターンをそのまま使う

もっとも多いと予測されるのが、海外の投資案件から得た利益(配当金)をそのまま使ってしまおうというケースです。通常であれば、ビットコインで配当金を得て、その配当金を日本円に両替してから銀行口座に振り込んでもらって、その口座からお金を引き出してお買い物という流れになります。

しかしこれだと、手間が増える上に、日本円に両替をする手数料が必要になり、ついつい腰が重くなってしまいます。これではせっかくのビットコインの利便性が台無しです。

そこで、得られた配当金をそのままビットコインで決済に使いたいという人が増えてきています。そして、そういう人にとっては、このビットコイン決済ができる加盟店が増えることは、大変好ましいことなのです。先ほどの日本円に両替する手間と比較して、ビットコイン決済であれば使うとの時に、そのままスマホから送金するだけでいいので、手間もかからず便利だということです。

おそらく、今後ビットコイン決済を使いたいという人の多くは、このパターンではないかと推測されます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ビットコイン決済は、今後ビットコインの普及がネットショッピングを筆頭に増えてくる段階で必要なサービスになっていくでしょう。ですから、加盟店もそのニーズに応じて増えていくということができますね。

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