⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 
メルマガ

ビットコインに限らず、仮想通貨は24時間365日購入することができますね。そのため、急に購入したいと感じた時に『翌日銀行へいって振り込んで・・・』というのでは、遅いと感じてしまうことがあります。もちろん、ネットバンクでも同じことです。手続きは24時間できますが、実際に振込が実行されるのは平日の昼間だけです(それでも昔よりはとても便利でありがたい存在ですが)。

最近で言えば、ビットコインの高騰と暴落がありました。このようなタイミングで底値で購入したいと感じた人も多いようですが、買い時のタイミングはこちらの都合を待ってはくれませんよね。たくさんの資金があって、常に取引所の口座には日本円がキープされているという人は少数派ではないでしょうか。普通は、そこまで資金力がないことの方が多いことでしょう。

また、ビットコインの相場の動きが大きいので、送金しようとした時にたまたま相場が下がってしまい『ほんのちょっとビットコインが足りない・・・』というケースも考えられます。ほんのちょっとならクレジットカードでササっと購入して不足を補って送金を完了させたい、と感じることもありますよね。

そんな突然のタイミングによってはクレジットカードによるビットコインの購入ができるシステムは本当にありがたいものです。そこで、ここではビットコインの買い方講座と題して、クレジットカードによる購入時のレートについてお話しをしたいと思います。

クレジットカードを使える取引所

現在クレジットカードを使ってビットコインを買える仮想通貨取引所も増えてきています。

日本のメジャーどころのCoincheck、bitFlyer、Zaif では、どこもクレジットカードを受け付けています。24時間365日取り引きが可能な仮想通貨において、銀行振込はどうしても動きに制限をかけてしまうために、クレジットカードは便利な存在ですね。

しかし、とても便利なクレジットカードですが、ひとつ困ったところもあります。それが、手数料のところです。クレジットカードで決済をすると時間の制限もなく、銀行へわざわざ行く必要もないのですが、唯一高くつくところが残念なところですね。

それではここで、その手数料について、見てみましょう。

クレジットカードのレート

クレジットカードで購入する場合、相場の何%と明確に示している取引所は今の所ありません。取引所のアカウントに付帯した口座に日本円をクレジットカード経由でチャージして、その後ビットコインなどの仮想通貨を購入します。最後に購入したビットコインの額にあわせて手数料分も一緒にその口座から引かれるという仕組みです。

海外旅行や海外出張でクレジットカードを使った経験がある人であればよくわかると思うのですが、クレジットカードを決済した時は現地通貨のドルやユーロなどで支払います。しかし、実際に請求が来る時までには時間が経過しているために、相場によっては割高になったり、逆に安くなったりすることがありますよね。

また、仮に請求のタイミングの相場が1ドルが115円だったとしても、請求書の明細には116円だったりすることがあります。これは、結局為替の変動リスクを想定した別のレートであるわけです。

同じように、仮想通貨は相場が動くためにクレジットカードで購入すると請求が来るまでの間の変動分を吸収するための措置が取られていると考えておくべきです。仮にハッキリと『クレジットカード手数料は何%』と明示してしまうと、その変動の時のリスク分を吸収する余裕分がなくなってしまいます。ですから、ここは企業としてあいまいにしておきたいところなのでしょう。

そして、だいたいクレジットカードの手数料は8%程度というのがいい線ではないでしょうか?Zaifは他よりも安くて5%程度という話もありますが、一応高い方に合わせて考えておいた方が安全ですね。

クレジットカードで購入は得なのか?

クレジットカードでの決済が5〜8%とすると、1万円で500〜800円ですから、振込手数料を考えると納得出来る範囲になります。

しかし、これが10万円とかまとまった金額になれば、話は変わってきます。クレジットカード手数料が5000円とか8000円になるのですから、決して安いとはいえませんね。

こう考えると、『ちょっとビットコインが足りないから・・・』という緊急時の利便性を重視する時にはとてもクレジットカードでの購入は便利ですし、得とも言えます。ビットコインを買う金額が5000円くらいまでなら、きっと銀行の振込手数料の方が高くなりますので。

しかし、まとまった金額のビットコインを購入するとなると、いくら相場が安くなって買い時と思っても翌日に銀行へ行った方がいいかもしれません。なぜなら、明日さらに相場が安くなる可能性もあるため、急げばいいということは断言できないからです。

以上から、小額の緊急の場面ではクレジットカードによる購入は得ということができますね。

クレジットカードを使ったビットコインの買い方

まずはアカウントにログインしましょう。その後、取引画面から『クレジットカードで購入』を選択すればOKです。

・クレジットカードの種類(VISA、MASTERなど)

・クレジットカード番号

・名義

・有効期限

・購入する金額(円だての金額)

を入力すれば準備完了です。なお、買いたいビットコインの金額をクレジットカードで購入するのではなく、いったん口座に日本円をチャージするシステムのため、円だてでいくらを口座に入れるかという手続きになります。

また、クレジットカードを使う場合には各社で利用にあたっての条件があります。具体的には使えるカード会社の指定、最低金額、金額の単位(1000単位で、など)1日に購入できる最高金額、そして表向きには見えませんが利用手数料に相当するレートがそれにあたります。

なお、おそらく1万円までの少額での利用が圧倒的に多いと思いますが、ZaifとbitFlyerは最低金額が1000円ですが、Coincheckは5000円となっています。このあたりが、人によっては使い分けるポイントになるかもしれませんね。

まとめ

暴落の時に、『ビットコインはまだまだ上がる!買いだ!』と思った時に、銀行が開いていればいいですが、昼間でも14時半を過ぎるともう当日送金はできません。そんな時にクレジットカードでビットコインを買おうという考えは誰にでも起こりうることです。

しかし、クレジットカードによるビットコインの購入手数料は決して安くはありません。

私たちは日常的にクレジットカードに慣れてきていますが、手数料を意識することはありません。なぜならば、お店側がクレジットカードの手数料を支払っているからです。お店はお客さんの利便性のために手数料を支払ってでもお買い物をしてもらいたいのです。

しかし、仮想通貨の場合は違います。これはあくまで商品の購入ではなく『両替』ということになっています。法的には通貨として認められていませんが、両替所と私たちとの間では、通貨としての認識で両替をしているのです。ですから、クレジットカードを利用したことによる決済手数料は私たちが払うことになります。

その決済手数料を考えた時に、本当にその暴落は買い時なのか?ということを念頭に置いておく必要があります。

仮に手数料が5%なら、少なくともこれから5%以上は上昇するということが前提になりますよね。そこは、よく計算をして落ち着いて行動する必要があります。あわてなくても、翌日でも十分間に合うこともありますので、冷静さをキープしてくださいね。

しかし反面、1万円以下の少額であれば、クレジット手数用の方が振込手数料よりも安く済むということもありえます。この辺りは、ちょっとしたビットコインの不足などにはクレジットも役に立つと考えていていいと思います。

以上から、うまく使い分けて、賢くクレジットカードを使うといいと思います。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

>>今激アツの仮想取引所「コインチェック」<<

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する