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ビットコインは時価総額を2兆円を越えるところまできました。2016年の9月ごろからビットコインの価格が高騰しはじめて、9万円が12万円まで伸びました。たった3〜4ヶ月で猛烈に上昇した2016年でしたが、それでも年末にはまだ2兆円に届くかな?という程度でした。

2017年の年明けにさらに高騰して15万円が見えてきた時に、一旦暴落。その時は、日本中から『そら言ったことか。』『私はあんなに急激に上昇するビットコインは暴落すると予測していた。』という意見が盛り上がりました。そのために、一時期『ビットコインはもうダメだ。』『仮想通貨なんて、しょせん小さい市場の話であって、いずれなくなるさ。』という不安をあおるコメントが見られました。

・・・しかし、その後の状況は全く違いました。

彼らの意見は、お笑い芸人で言う所の『スベった』わけです。『ドン滑り』といっても過言ではありません。暴落した・・・と騒がれた時でも、結局12万円付近で下げ止まっていて、決して安値には戻っていません。その後さらに上昇して、2017年3月には15万円付近にまで上昇しています。

そんなビットコインですが、それでも値動きは外国為替取引(FX)と比べて激しいですし、株の取引に慣れた人からすると怖いとさえ感じるかもしれません。

そこで、そんな不安な人のためにビットコインの今後の展望について考えてみました。個人的な意見ということをお断りしたうえで、はじめて参りましょう。

上場投資信託(ETF)の認可に関する報告

ビットコインの最近の関連ニュースで最も大きな出来事は、『上場投資信託(ETF)の認可』に関するニュースでした。これは、ビットコインをETFとして米国証券取引委員会(SEC)が認めるかどうか?という内容です。認められれば有価証券(株など)として認められるので、社会的なポジションが高くなるというものです。

もう少し分かりやすく言うと、ビットコインを金融商品としてSECが認めるかどうか?ということになって、仮に認められると、メジャーとしての取り扱いとなって、さまざまな金融取引所で取り扱われたり、金融商品のなかに組み込まれるということを意味しています。

例えば、保険に加入すると保険金は保険会社が投資して増やしていますが、その投資先としてビットコインが取り込まれたり・・・というように、人々が直接関わらなくても日常のなかにビットコインが関係してくるというものです。

もちろんですが、これが認められればビットコインユーザーというか、ビットコインへ流れる資金は増えて、価値はさらに上昇するということです。

・・・しかし、、、結果的にはSECはビットコインをETFとして認めなかったのです。これによって期待していた多くの人がビットコインはもうダメだ〜といって持っていたビットコインを売りました。

そのために、ビットコインは一時ガツーンと下がってしまいました・・・のですが、実はこの話はさらにこの後が続きます。結果的には15万円付近から12万円付近まで下がって、下げ止まりました。2割減ですから、相当のダメージといえなくもありませんが、その後また14万円まで上がっているところを見ると、下がったら買ってやろう!という人が多くいたのではないかと推測されます。

さらに、その後14万円になった段階で売りが入って、またまた下がってしまいました。でも11万円を割って、すぐに12万円まで戻しています。数ヶ月前まで6万とかだったことを考えると、暴落したといっても決して安くはなっていませんよね。

マイクロソフト

ご存知かと思いますが、マイクロソフトがビットコインを大量に保有しているそうです。元々はマイクロソフトはビットコインと同じような仮想通貨を自前で開発していたそうですが、結果的にはビットコインの登場によってそちらのプロジェクトは解消されたようです。

開発していたものは、マイクロソフト社内で使われているということですが、事実を見ればビットコインをマイクロソフトは認め、そちらの保有をしているということです。

もちろんマイクロソフトの財力を考えると、相当な量のビットコインを保有しているのでしょうね。そして、マイクロソフトが相場の上下に反応して細かい売買を繰り返すわけがないので、長期保有という目的で所有していると考えられます。

つまり、私たちがビットコインを持っているということは、今後まだまだ成長するであろう大変な優良株を保有していることと同じような感覚ではないかと私は考えています。

アマゾンの決済

実は、アマゾンがビットコインによる決済を検討しているという話があります。アマゾンは2016年で15兆円の売り上げがあったので、その一部をビットコイン決済に変えるだけでもビットコインの時価総額が跳ね上がるくらいの威力があります。

もちろん、まだビットコインの決済が決まったわけではありません。しかし、ここで重要なことは、1企業が決済にビットコインを認めるだけで時価総額が跳ね上がり、結果的にビットコインの価格はさらに跳ね上がるということです。

アマゾンが見送ったとしても、他にも企業はたくさんあります。その内の1社がビットコインを認めたら、だんだん広がる可能性も十分あるのです。

技術的課題

しかし、ビットコインにも影の部分はあります。いいことばかりではないということですね。

実はビットコインには技術的な課題として、取り引き可能な限界数があります。具体的には、ビットコインは1秒に7つの取り引きが限界であって、それを超えると処理できずに取り引きはしばらく放置されてしまいます。

そして、現在すでに取り引き回数は限界間近に迫っています(一時的には限界を超えたこともあるようです)。最悪の場合だと、1週間も放置されたということです(最終的にはあるべきところに戻っていますので、一安心ですが)。

このような取引数の限界によって、とある話が盛り上がっています。それがハードフォークです。

ハードフォークの問題

簡単にいうと、1秒に7つの取り引きではやっていけないので、ビットコインを2つに分裂させようというのが、このハードフォークです。ビットコイン(BTC)とビットコインアンリミテッド(BTU)という2種類のビットコインを作って、今手持ちのビットコインが10BTCならば、10BTCと10BTUの両方を持つようになる・・・というものです。

二つに分かれれば、取り引き数が少なくとも半分になる・・・という読みになるのでしょうか。

しかし、この場合でも問題が残ります。そもそも、ビットコインが持つ元々の価値(価格)がどういう風に分裂するのか?がわかりません。2つに分裂するといっても、決して単純な話ではないのです。

過去の事例でいえば、実際にイーサリアムでハードフォークが生じていて、イーサリアムとイーサリアムクラシックに分裂した時は大混乱だったということです。ですから、ハードフォークはモメごとの種になるだけではなく、取引所にとっても混乱を引き起こす引き金になるために、大反対ということになります。

なお、現時点の状況としては、ハードフォークをしたら取引所はビットコインアンリミテッドを取り扱わないと宣言していて、この話は今のところ落ち着いています。

しかし、ビットコインの1秒あたりの取り引きの数に限界がきていることは間違いありません。また、今回の騒動を引き起こしているのがマイナーたちなので、このまま彼らが引き下がるとは思えない・・・というのが気になるところです。

早めに抜本的な解決方法ができるといいのですがね。

いずれにしましても、ビットコインにも明るい話ばかりではないということは覚えておいてくださいね。

まとめ

ビットコインは初めてブロックチェーン技術を使った画期的な技術的チャレンジであり、仮想通貨として見れば、最初の仮想通貨であり、現在最も認知度が高く、最も多く活用され、時価総額も第2位のイーサリアムを大きく引き離してのトップを独走中です。

その功績や実力は不動ともいえる状況ですが、技術的には不足してきたという側面も見えてきました。この技術的な課題があるためにハードフォークという話も出てきていますので、ある意味不安定な状況下にあることは間違いありません。

しかし、この抜群の知名度は、それら技術的な問題を解決するだけの価値があるということでもあります。ビットコインがたいした価値を持たなければ技術的な問題は放置されるでしょう。しかし、大きな価値があるから多くの人が何とかして技術的な問題を解決しようと考えるのではないでしょうか?

そして、世界中のビットコインユーザーが見守るなか、どっちに転ぶのか?期待と不安を持って見守っていると言えます。

しかし、国同士の政治的な問題や、自然界の問題であるならともかく、技術的な問題であれば必ず解決策はあると私は考えています。ですから、技術的なところに止まっていれば、ビットコインは問題を修復して、さらにユーザーを獲得していくのではないかと考えています。

以上から、私はビットコインはこれからもいくらかの問題を抱えつつも前進して、さらに多くのユーザーを獲得していくだろう・・・という展望を持っています。抜群の知名度と、最初の仮想通貨という技術的なチャレンジ。それらは多くの人がビットコインを支えるに十分な理由になるのではないかという意見です。あなたはどのように感じましたか?

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